帝国通信工業(6763)・目標5か年投資計画の追加と翌年度投資内訳の変更
翌連結会計年度の電子部品事業設備投資9億円計画
FY2019に初出。5回の記載のうち2回が「引き上げ」で、最初の「引き上げ」はFY2022。直近の記載はFY2026。
5記載
8年にわたる
0うち適時開示
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尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
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- FY20265か年投資計画の追加と翌年度投資内訳の変更有価証券報告書
「「中期経営計画2030」期間5ヶ年累計で総額約128億円の投資を計画しており、その内訳としては、クリーン環境を整備することで、電気化学センサの高機能エレメントや生体電極の新規ゲルなどの開発スピードと精度を向上させる方針のもと、新本社、研究開発棟の建設に50億円、その研究開発棟で開発した製品を高度なインフラで生産することを目的に、赤穂工場等高度生産インフラ投資に36億円、最新生産設備投資に32億円、システム投資等に10億円の投資を見込んでおります。」
従来の翌年度投資計画に加え、中期経営計画2030の5年間で約128億円を投資する計画を示した。新本社・研究開発棟50億円、高度生産インフラ36億円、最新生産設備32億円、システム投資10億円と内訳を具体化している。 - FY2024引き上げ有価証券報告書
「なお、翌連結会計年度における設備の新設計画は、電子部品事業において生産設備投資で10億円、インフラ投資で4億円、総額14億円を計画しております。経常的な更新と生産効率の向上を目的とした投資に加え生産能力増強を目的とした投資も含まれております。」
翌年度設備投資計画を生産設備10億円、インフラ4億円、総額14億円へ拡大し、生産能力増強投資を含めている。 - FY2022引き上げ有価証券報告書
「なお、翌連結会計年度における設備の新設計画は、電子部品事業において生産設備投資で8億円、インフラ投資で4億円、総額12億円を計画しております。経常的な更新と生産効率の向上を目的とした投資に加え生産能力増強を目的とした投資も含まれております。」
従来の翌年度設備投資9億円計画から、翌連結会計年度は生産設備8億円・インフラ4億円の総額12億円へ拡大し、生産能力増強投資も含めた。 - FY2020再掲有価証券報告書
「なお、翌連結会計年度における設備の新設計画は、電子部品事業で総額9億円を計画しております。いずれも経常的な更新と生産効率の向上を目的とした投資であり、生産能力等に重要な影響を及ぼす新設は予定しておりません。」
翌連結会計年度の電子部品事業について、総額9億円の設備投資計画を再掲している。目的は経常的更新と生産効率向上で、生産能力を大きく増やす新設ではないとしている。 - FY2019初出有価証券報告書
「なお、翌連結会計年度における設備の新設計画は、電子部品事業で総額9億円を計画しております。いずれも経常的な更新と生産効率の向上を目的とした投資であり、生産能力等に重要な影響を及ぼす新設は予定しておりません。」
翌連結会計年度に電子部品事業で総額9億円の設備投資を計画し、経常的更新と生産効率向上を目的とすると明示している。