Komori
TDK(6762)・リスク悪化

顧客業績・調達方針変更と顧客集中

FY2016に初出。11回の記載のうち7回が「悪化」で、最初の「悪化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

11記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2017 – FY2018その他FY2019 – FY2020悪化FY2021 – FY20232016: 120162017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 120212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
特定顧客・企業グループへの売上依存318社が書いているテーマ・逆風332社・追い風3社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2022年。105社中26社が悪化側に。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている187社のうち14社を表示しています。上の文は187社すべてから計算しています。このテーマの336件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026悪化有価証券報告書

    「なお、2026年3月期において、当社グループの連結売上高の10%を超える顧客グループは1グループあります。この顧客グループに対する売上は、主にエナジー応用製品によるものであり、売上高は4,664億円(当社グループの連結売上高に対する比率は19%)です。」

    10%超の顧客グループは1グループで変わらないが、売上高は前年度の3,919億円・18%から4,664億円・19%へ増加し、顧客集中エクスポージャーが拡大した。
  2. FY2025悪化有価証券報告書

    「なお、2025年3月期において、当社グループの連結売上高の10%を超える顧客グループは1グループあります。この顧客グループに対する売上は、主にエナジー応用製品によるものであり、売上高は3,919億円(当社グループの連結売上高に対する比率は18%)です。」

    10%超の顧客グループは1グループで変わらないが、売上高は前年度の3,538億円・17%から3,919億円・18%へ増加した。
  3. FY2024後退有価証券報告書

    「なお、2024年3月期において、当社グループの連結売上高の10%を超える顧客グループは1グループあります。この顧客グループに対する売上は、主にエナジー応用製品によるものであり、売上高は3,538億円(当社グループの連結売上高に対する比率は17%)です。」

    10%超の顧客グループは1グループで変わらないが、売上高は前年度の3,927億円・18%から3,538億円・17%へ減少した。
  4. FY2023悪化有価証券報告書

    「なお、2023年3月期において、当社グループの連結売上高の10%を超える顧客グループは1グループあります。この顧客グループに対する売上は、主にエナジー応用製品によるものであり、売上高は3,927億円(当社グループの連結売上高に対する比率は18%)です。」

    10%超の顧客グループは1グループで変わらないが、売上高は前年度の2,770億円・15%から3,927億円・18%へ増加した。
  5. FY2022悪化有価証券報告書

    「なお、2022年3月期において、当社グループの連結売上高の10%を超える顧客グループは1グループあります。この顧客グループに対する売上は、主にエナジー応用製品によるものであり、売上高は2,770億円(当社グループの連結売上高に対する比率は、15%)です。」

    10%超の顧客グループは1グループで変わらないが、売上高は1,968億円・13%から2,770億円・15%へ増加し、集中エクスポージャーが拡大した。
  6. FY2021悪化有価証券報告書

    「なお、2021年3月期において、当社グループの連結売上高の10%を超える顧客グループは1グループあります。この顧客グループに対する売上は、主にエナジー応用製品によるものであり、売上高は1,968億円(当社グループの連結売上高に対する比率は、13%)です。」

    10%超の顧客グループは1グループで変わらないが、売上高は前年度の1,607億円・11.8%から1,968億円・13%へ増加した。
  7. FY2020顧客集中対象を更新有価証券報告書

    「なお、2020年3月期において、当社グループの連結売上高の10%を超える顧客グループは1グループあります。この顧客グループに対する売上は、主にエナジー応用製品によるものであり、売上高は1,607億円(当社グループの連結売上高に対する比率は、11.8%)です。」

    10%超の顧客グループは前年度の2グループから1グループとなり、対象顧客への売上高は1,607億円、比率11.8%と更新された。
  8. FY2019顧客集中額を更新有価証券報告書

    「2019年度において、連結売上高の10%を超える顧客グループは2グループあり、これらの顧客グループに対する売上高は共に約1,490億円であります。」

    10%超の顧客グループ数は2グループで変わらず、売上高は各約1,490億円と更新された。
  9. FY2018悪化有価証券報告書

    「2018年度において、連結売上高の10%を超える顧客グループは2グループあり、これらの顧客グループに対する売上高はそれぞれ約1,584億円及び約1,491億円であります。」

    10%超の顧客グループが1グループから2グループへ増加し、顧客集中の対象範囲が拡大した。
  10. FY2017悪化有価証券報告書

    「平成29年度において、連結売上高の10%を超える顧客グループは1グループあり、この顧客グループに対する売上高は約1,625億円であります。」

    10%超の顧客グループへの売上高が前年度の約1,358億円から約1,625億円へ増加し、顧客集中の金額的エクスポージャーが拡大した。
  11. FY2016初出有価証券報告書

    「平成28年度において、連結売上高の10%を超える顧客グループは1グループあり、この顧客グループに対する売上高は約1,358億円であります。」

    顧客の業績低迷、調達方針変更、M&A等による注文減少・取引消滅リスクを、10%超の顧客売上高と併せて記載している。
一緒に動いた変遷

「中国を中心とする新興国減速と世界経済下振れ」は、この変遷が動いた11回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

544333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国を中心とする新興国減速と世界経済下振れ5回
  3. 2海外拠点、特に中国における政治・経済・社会リスク4回
  4. 3グループ連携の進化と持続的成長4回
  5. 4営業利益率10%以上とROE10%以上3回
  6. 5CMSによるグループ資金の集中管理3回
  7. 6事業環境変化によるのれん減損リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TDKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。