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TDK(6762)・リスク通期ののれん残高・買収配分を更新

事業環境変化によるのれん減損リスク

FY2017に初出。15回の記載のうち2回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017。直近の記載はFY2026。

15記載
10年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017その他FY2022 – FY2025-H12017: 120172018: 020182019: 020192020: 120202021: 120212022: 220222023: 420232024: 320242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
のれん減損損失の計上36社が書いているテーマ・逆風36社・追い風0社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。13社中5社が悪化側に。

直近の記載が「その他」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている36社のうち14社を表示しています。上の文は36社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026通期ののれん残高・買収配分を更新有価証券報告書

    「当連結会計年度において確定しております。その結果、非流動資産が1,083百万円増加し、のれんが同額減少しております。」

    SoftEye買収に係る取得価額配分が確定し、のれんは暫定計上額から減額された。年度末ののれん残高は1,884億81百万円で、MEMSセンサ事業への配分は986億77百万円となった。
  2. FY2026-H1中間期末ののれん残高と買収発生額を更新有価証券報告書

    「のれん 164,868 177,837」

    のれん残高は前年度末の1,648億68百万円から中間期末には1,778億37百万円へ増加した。SoftEye買収に伴い102億49百万円ののれんが暫定計上されている。
  3. FY2025顕在化有価証券報告書

    「受動部品セグメントに含まれる高周波部品事業について、スマートフォン等のICT製品の販売低迷に伴う収益力の低下等により、継続的に営業利益がマイナスになっており、のれんを含む資金生成単位について減損テストを実施した結果、当該資金生成単位の回収可能価額が帳簿価額を下回ったため、減損損失10,624百万円を計上しました。」

    高周波部品事業の収益力低下により、のれん1,629百万円を含む1,062億4百万円の減損損失が実際に発生した。
  4. FY2025-H1中間期末ののれん残高を更新有価証券報告書

    「のれん 168,383 160,055」

    のれん残高は前年度末の1,683億83百万円から、中間期末には1,600億55百万円となった。
  5. FY2024通期ののれん残高・配分を更新有価証券報告書

    「2024年3月31日現在、当社グループの、有形固定資産、使用権資産、のれん及び無形資産の総額は1兆2,879億円であり、そのうち1,154億円はHDD用ヘッド事業の有形固定資産であり、934億円はMEMSセンサ事業、204億円はHDD用ヘッド事業に配分されているのれんです。」

    非金融資産総額は1兆2,879億円、のれんは1,683億83百万円となり、MEMSセンサ事業に934億円、HDD用ヘッド事業に204億円が配分されている。
  6. FY2024-Q3第3四半期末ののれん残高を更新有価証券報告書

    「のれん 149,516 158,839」

    のれん残高は前連結会計年度末の1,495億16百万円から、第3四半期末には1,588億39百万円となった。
  7. FY2024-Q2第2四半期末ののれん残高を更新有価証券報告書

    「のれん 149,516 165,832」

    のれん残高は前連結会計年度末の1,495億16百万円から、第2四半期末には1,658億32百万円となった。
  8. FY2024-Q1第1四半期末ののれん残高を更新有価証券報告書

    「のれん 149,516 161,746」

    のれん残高は前連結会計年度末の1,495億16百万円から、第1四半期末には1,617億46百万円となった。
  9. FY2023通期ののれん残高・配分を更新有価証券報告書

    「2023年3月31日現在、当社グループの、有形固定資産、のれん及び無形資産の総額は1兆1,410億円であり、そのうち944億円はHDD用ヘッド事業の有形固定資産であり、824億円はMEMSセンサ事業、180億円はHDD用ヘッド事業に配分されているのれんです。」

    のれん残高は1,495億16百万円となり、MEMSセンサ事業に824億円、HDD用ヘッド事業に180億円が配分されていると開示された。
  10. FY2023-Q3第3四半期末ののれん残高を更新有価証券報告書

    「のれん 137,352 147,251」

    のれん残高は前連結会計年度末の1,373億52百万円から、第3四半期末には1,472億51百万円となった。
  11. FY2023-Q2第2四半期末ののれん残高を更新有価証券報告書

    「のれん 137,352 158,142」

    のれん残高は前連結会計年度末の1,373億52百万円から、第2四半期末には1,581億42百万円となった。
  12. FY2022IFRS適用後ののれん残高を更新有価証券報告書

    「2022年3月期末の連結財政状態計算書においては1,374億円ののれんを計上しており、そのうち769億円は、2017年5月に米 InvenSense, Inc. を買収した際に発生したのれんです。」

    IFRS適用後ののれん残高とInvenSense分の残高が開示された。減損テストは毎年実施する方針が示されている。
  13. FY2021悪化有価証券報告書

    「2021年3月期末の連結貸借対照表においては1,651億円ののれんを計上しており、そのうち987億円は、2017年5月に買収した米 InvenSense, Inc.ののれんです。」

    のれん残高は前年度の1,609億円から1,651億円へ、InvenSense分は970億円から987億円へ増加した。
  14. FY2020再掲有価証券報告書

    「2020年3月期末の連結貸借対照表においては1,609億円ののれんを計上しており、そのうち970億円は、2017年5月に買収した米 InvenSense, Inc.ののれんです。」

    のれん減損リスクについて、総額1,609億円、うちInvenSense分970億円という資産規模が具体的に開示された。
  15. FY2017顕在化有価証券報告書

    「平成29年度において、アルミ電解コンデンサ事業における外部環境の変化に伴い、将来の期待収益を見直したことにより、のれんを2,600百万円減損しております。」

    アルミ電解コンデンサ事業の外部環境変化と将来期待収益の見直しにより、のれん減損が実際に発生した。
一緒に動いた変遷

「顧客業績・調達方針変更と顧客集中」は、この変遷が動いた15回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

32222★12345
  1. ★この変遷
  2. 1顧客業績・調達方針変更と顧客集中3回
  3. 2中国を中心とする新興国減速と世界経済下振れ2回
  4. 3海外売上高依存による為替変動リスク2回
  5. 4海外拠点、特に中国における政治・経済・社会リスク2回
  6. 5サステナビリティ推進本部とSDGsを軸とした社会的価値向上2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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