受動部品・フィルム応用製品の成長と磁気応用製品の減収
FY2016に初出。41回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2020-Q1。直近の記載は2026-10-30。
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
- FY2026通期セグメント業績を更新有価証券報告書
「磁気応用製品セグメントの連結業績は、売上高は262,903百万円(同223,637百万円、同比17.6%増)、セグメント利益は26,951百万円(同3,377百万円、同比698.1%増)となりました。」
4報告セグメントすべてが増収となり、センサ応用製品は大幅増益、磁気応用製品は大幅増収増益、エナジー応用製品も増収増益となった。 - 2026-05-21前進株主総会
「これらの結果、当セグメントは、増収増益となりました。」
4報告セグメントすべてについて前期比増収となり、センサ応用製品及び磁気応用製品では増収増益、エナジー応用製品では増収増益が示された。 - FY2026-H1中間期セグメント業績を更新有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、センサ応用製品、磁気応用製品、エナジー応用製品の3つのセグメントにおいて、ICT市場及び産業機器市場における堅調な部品需要や関税措置による前倒し需要等により前年同期と比べ増収となりました。」
中間期はセンサ応用製品、磁気応用製品、エナジー応用製品が増収となった。受動部品も0.2%増収で、4報告セグメントすべてが前年同期比増収となった。 - FY2025通期セグメント業績を更新有価証券報告書
「磁気応用製品セグメントの連結業績は、売上高は223,637百万円(同184,211百万円、同比21.4%増)、セグメント利益は3,377百万円(同損失35,589百万円)、セグメント資産は530,045百万円(同476,949百万円、同比11.1%増)となりました。」
磁気応用製品は大幅増収となり、前年度のセグメント損失から利益へ転じた。一方、受動部品は減収減益、エナジー応用製品は増収増益となった。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「なお、当中間連結会計期間における組織変更により、従来「受動部品」のその他受動部品に属していた一部製品を「受動部品」のインダクティブデバイスに区分変更しております。上記に伴い、前中間連結会計期間の数値についても変更後の区分に組替えております。」
受動部品内の一部製品をその他受動部品からインダクティブデバイスへ区分変更し、比較数値も組み替えられた。中間期は磁気応用製品が増収となり、セグメント利益も前年同期の損失から利益へ転じている。 - FY2024通期セグメント業績を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントの連結業績は、売上高は565,649百万円(同578,759百万円、同比2.3%減)、セグメント利益は53,886百万円(同94,606百万円、同比43.0%減)となりました。」
通期では受動部品、磁気応用製品、エナジー応用製品が減収となり、センサ応用製品のみ増収となった。エナジー応用製品は減収ながら増益、磁気応用製品は赤字が継続した。 - FY2024-Q3第3四半期累計のセグメント業績を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、427,137百万円(前年同四半期連結累計期間441,190百万円、前年同四半期連結累計期間比3.2%減)となりました。センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、135,302百万円(前年同四半期連結累計期間130,566百万円、前年同四半期連結累計期間比3.6%増)となりました。磁気応用製品セグメントは、HDD用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネットで構成され、売上高は、132,354百万円(前年同四半期連結累計期間157,287百万円、前年同四半期連結累計期間比15.9%減)となりました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、883,468百万円(前年同四半期連結累計期間933,845百万円、前年同四半期連結累計期間比5.4%減)となりました。」
第3四半期累計では、センサ応用製品のみ増収となり、受動部品、磁気応用製品、エナジー応用製品は減収となった。 - FY2024-Q2第2四半期累計のセグメント業績を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、286,170百万円(前年同四半期連結累計期間295,896百万円、前年同四半期連結累計期間比3.3%減)となりました。センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、86,053百万円(前年同四半期連結累計期間84,929百万円、前年同四半期連結累計期間比1.3%増)となりました。磁気応用製品セグメントは、HDD用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネットで構成され、売上高は、83,054百万円(前年同四半期連結累計期間109,812百万円、前年同四半期連結累計期間比24.4%減)となりました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、578,923百万円(前年同四半期連結累計期間602,422百万円、前年同四半期連結累計期間比3.9%減)となりました。」
第2四半期累計では、受動部品、磁気応用製品、エナジー応用製品が減収となる一方、センサ応用製品は1.3%増収となった。 - FY2024-Q1再定義有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間における組織変更により、従来「その他」に属していた一部製品を「受動部品」のコンデンサに区分変更しております。上記に伴い、前第1四半期連結累計期間の数値についても変更後の区分に組替えております。」
組織変更により一部製品を「その他」から受動部品のコンデンサへ区分変更し、前年同期数値も組み替えられた。併せて、磁気応用製品は30.7%減収、エナジー応用製品は5.7%増収となった。 - FY2023通期セグメント業績を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントの連結業績は、売上高は575,939百万円(同507,826百万円、同比13.4%増)、セグメント利益は95,519百万円(同76,804百万円、同比24.4%増)となりました。センサ応用製品セグメントの連結業績は、売上高は169,543百万円(同130,769百万円、同比29.7%増)、セグメント利益は10,726百万円(同セグメント損失281百万円)となりました。磁気応用製品セグメントの連結業績は、売上高は200,573百万円(同248,446百万円、同比19.3%減)、セグメント損失は56,392百万円(同利益4,522百万円)となりました。エナジー応用製品セグメントの連結業績は、売上高1,173,355百万円(同965,345百万円、同比21.5%増)、セグメント利益は147,389百万円(同123,212百万円、同比19.6%増)となりました。」
受動部品とエナジー応用製品が増収増益、センサ応用製品が黒字化する一方、磁気応用製品は減収・大幅なセグメント損失となった。 - FY2023-Q3第3四半期累計の4報告セグメント業績を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、438,946百万円(前年同四半期連結累計期間379,801百万円、前年同四半期連結累計期間比15.6%増)となりました。センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、130,566百万円(前年同四半期連結累計期間95,654百万円、前年同四半期連結累計期間比36.5%増)となりました。磁気応用製品セグメントは、HDD用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネットで構成され、売上高は、157,287百万円(前年同四半期連結累計期間190,009百万円、前年同四半期連結累計期間比17.2%減)となりました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、933,845百万円(前年同四半期連結累計期間691,260百万円、前年同四半期連結累計期間比35.1%増)となりました。」
第3四半期累計では、受動部品、センサ応用製品、エナジー応用製品が増収となる一方、磁気応用製品は17.2%減収となった。 - FY2023-Q2第2四半期累計のセグメント業績を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、294,301百万円(前年同四半期連結累計期間249,781百万円、前年同四半期連結累計期間比17.8%増)となりました。センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、84,929百万円(前年同四半期連結累計期間59,513百万円、前年同四半期連結累計期間比42.7%増)となりました。磁気応用製品セグメントは、HDD用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネットで構成され、売上高は、109,812百万円(前年同四半期連結累計期間125,986百万円、前年同四半期連結累計期間比12.8%減)となりました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、602,422百万円(前年同四半期連結累計期間435,115百万円、前年同四半期連結累計期間比38.5%増)となりました。」
第2四半期累計では、受動部品、センサ応用製品、エナジー応用製品が増収となる一方、磁気応用製品は減収となった。 - FY2023-Q1第1四半期のセグメント業績を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、141,631百万円(前年同四半期連結累計期間121,756百万円、前年同四半期連結累計期間比16.3%増)となりました。センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、39,016百万円(前年同四半期連結累計期間26,828百万円、前年同四半期連結累計期間比45.4%増)となりました。磁気応用製品セグメントは、HDD用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネットで構成され、売上高は、55,130百万円(前年同四半期連結累計期間60,623百万円、前年同四半期連結累計期間比9.1%減)となりました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、260,092百万円(前年同四半期連結累計期間199,592百万円、前年同四半期連結累計期間比30.3%増)となりました。」
第1四半期は受動部品、センサ応用製品、エナジー応用製品が増収となる一方、磁気応用製品は減収となった。センサ応用製品はセグメント利益2,781百万円となり、前年同期の損失から黒字に転じた。 - FY2023-Q1再定義有価証券報告書
「なお、当第1四半期連結会計期間における組織変更により、従来「その他」に属していた一部製品を「受動部品」のその他受動部品に、「受動部品」のその他受動部品に属していた一部製品を「受動部品」のコンデンサ及びインダクティブデバイスにそれぞれ区分変更しております。上記に伴い、前第1四半期連結累計期間の数値についても変更後の区分に組替えております。」
組織変更に伴い、製品の報告区分が変更され、前年同期数値も組替えられた。 - FY2022通期セグメント業績を更新有価証券報告書
「センサ応用製品セグメントの連結業績は、売上高は130,769百万円(同81,345百万円、同比60.8%増)、セグメント利益は3,190百万円(同セグメント損失24,915百万円)となりました。」
4報告セグメントが全て増収となり、特にセンサ応用製品は大幅増収かつ前年度の損失から黒字化した。エナジー応用製品は増収ながら材料価格等の影響で減益となった。 - FY2022-Q3第3四半期累計の4報告セグメント業績を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、378,007百万円(前年同四半期連結累計期間293,246百万円、前年同四半期連結累計期間比28.9%増)となりました。センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、95,654 百万円(同57,491百万円、同比66.4%増)となりました。磁気応用製品セグメントは、HDD用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネットで構成され、売上高は、190,009百万円(同144,650百万円、同比31.4%増)となりました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、691,260百万円(同552,889百万円、同比25.0%増)となりました。」
第3四半期累計では、4報告セグメントすべてが前年同期比増収となった。セグメント利益も受動部品619億71百万円、センサ応用製品29億76百万円、磁気応用製品80億89百万円、エナジー応用製品966億63百万円となった。 - FY2022-Q2第2四半期累計の4報告セグメント業績を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、248,517百万円(前年同四半期連結累計期間183,796百万円、前年同四半期連結累計期間比35.2%増)となりました。センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、59,513 百万円(同34,491百万円、同比72.5%増)となりました。磁気応用製品セグメントは、HDD(ハードディスクドライブ)用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネットで構成され、売上高は、125,986百万円(同88,701百万円、同比42.0%増)となりました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、435,115百万円(同357,517百万円、同比21.7%増)となりました。」
第2四半期累計では、4報告セグメントのうち受動部品、センサ応用製品、磁気応用製品、エナジー応用製品がすべて増収となった。 - FY2022-Q1第1四半期の4報告セグメント業績を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、121,183百万円(前年同四半期連結累計期間84,357百万円、前年同四半期連結累計期間比43.7%増)となりました。センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、26,828百万円(前年同四半期連結累計期間14,703百万円、前年同四半期連結累計期間比82.5%増)となりました。磁気応用製品セグメントは、HDD用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネットで構成され、売上高は、60,623百万円(前年同四半期連結累計期間38,278百万円、前年同四半期連結累計期間比58.4%増)となりました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、199,592百万円(前年同四半期連結累計期間156,855百万円、前年同四半期連結累計期間比27.2%増)となりました。」
第1四半期は受動部品、センサ応用製品、磁気応用製品、エナジー応用製品の4報告セグメントがすべて前年同期比増収となった。 - FY2021通期セグメント業績を更新有価証券報告書
「エナジー応用製品セグメントの連結業績は、売上高は740,227百万円(同597,698百万円、同比23.8%増)、セグメント利益は147,375百万円(同124,149百万円、同比18.7%増)となりました。」
エナジー応用製品が大幅増収増益となる一方、磁気応用製品は売上高199,253百万円で9.3%減、セグメント損失2,382百万円となった。 - FY2021-Q3第3四半期累計のセグメント業績を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、293,246百万円(前年同四半期連結累計期間298,489百万円、前年同四半期連結累計期間比1.8%減)となりました。センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、57,491百万円(前年同四半期連結累計期間59,227百万円、前年同四半期連結累計期間比2.9%減)となりました。磁気応用製品セグメントは、HDD(ハードディスクドライブ)用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネットで構成され、売上高は、144,650百万円(前年同四半期連結累計期間167,853百万円、前年同四半期連結累計期間比13.8%減)となりました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、552,889百万円(前年同四半期連結累計期間479,354百万円、前年同四半期連結累計期間比15.3%増)となりました。」
第3四半期累計では、受動部品、センサ応用製品、磁気応用製品が減収となる一方、エナジー応用製品は15.3%増収となった。 - FY2021-Q2第2四半期累計のセグメント業績を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、183,796百万円(前年同四半期連結累計期間200,140百万円、前年同四半期連結累計期間比8.2%減)となりました。センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、34,491百万円(前年同四半期連結累計期間38,919百万円、前年同四半期連結累計期間比11.4%減)となりました。磁気応用製品セグメントは、HDD(ハードディスクドライブ)用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネットで構成され、売上高は、88,701百万円(前年同四半期連結累計期間109,994百万円、前年同四半期連結累計期間比19.4%減)となりました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、357,517百万円(前年同四半期連結累計期間318,177百万円、前年同四半期連結累計期間比12.4%増)となりました。」
第2四半期累計では、受動部品、センサ応用製品、磁気応用製品が減収となる一方、エナジー応用製品は増収となった。 - FY2021-Q1第1四半期のセグメント業績を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、84,357百万円(前年同四半期連結累計期間98,269百万円、前年同四半期連結累計期間比14.2%減)となりました。センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、14,703百万円(前年同四半期連結累計期間18,142百万円、前年同四半期連結累計期間比19.0%減)となりました。磁気応用製品セグメントは、HDD用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネットで構成され、売上高は、38,278百万円(前年同四半期連結累計期間55,529百万円、前年同四半期連結累計期間比31.1%減)となりました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、156,855百万円(前年同四半期連結累計期間144,513百万円、前年同四半期連結累計期間比8.5%増)となりました。」
第1四半期は受動部品、センサ応用製品、磁気応用製品が減収となる一方、エナジー応用製品は増収となった。 - FY2020通期セグメント業績を更新有価証券報告書
「センサ応用製品セグメントの連結業績は、売上高は77,938百万円(同76,467百万円、同比1.9%増)、セグメント損失は25,024百万円(同22,125百万円)となりました。磁気応用製品セグメントの連結業績は、売上高は219,668百万円(同272,807百万円、同比19.5%減)、セグメント利益は425百万円(同17,022百万円、同比97.5%減)となりました。エナジー応用製品セグメントの連結業績は、売上高は597,698百万円(同537,502百万円、同比11.2%増)、セグメント利益は124,149百万円(同91,036百万円、同比36.4%増)となりました。」
エナジー応用製品が増収増益となる一方、センサ応用製品は損失拡大、磁気応用製品は大幅減収・減益となった。 - FY2020-Q3第3四半期累計のセグメント業績を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、298,489百万円(前年同四半期連結累計期間331,524百万円、前年同四半期連結累計期間比10.0%減)となりました。センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、59,227百万円(前年同四半期連結累計期間59,178百万円、前年同四半期連結累計期間比0.1%増)となりました。磁気応用製品セグメントは、HDD用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネットで構成され、売上高は、167,853百万円(前年同四半期連結累計期間212,276百万円、前年同四半期連結累計期間比20.9%減)となりました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、479,354百万円(前年同四半期連結累計期間425,720百万円、前年同四半期連結累計期間比12.6%増)となりました。」
第3四半期累計では、受動部品と磁気応用製品が減収、センサ応用製品はほぼ横ばい、エナジー応用製品は増収となった。セグメント利益は受動部品32,382百万円、センサ応用製品△18,038百万円、磁気応用製品11,930百万円、エナジー応用製品109,485百万円であった。 - FY2020-Q2第2四半期累計のセグメント業績を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、200,140百万円(前年同四半期連結累計期間224,822百万円、前年同四半期連結累計期間比11.0%減)となりました。センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、38,919百万円(前年同四半期連結累計期間39,477百万円、前年同四半期連結累計期間比1.4%減)となりました。磁気応用製品セグメントは、HDD用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネットで構成され、売上高は、109,994百万円(前年同四半期連結累計期間145,866百万円、前年同四半期連結累計期間比24.6%減)となりました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、318,177百万円(前年同四半期連結累計期間280,348百万円、前年同四半期連結累計期間比13.5%増)となりました。」
第2四半期累計では、受動部品、センサ応用製品、磁気応用製品が減収となる一方、エナジー応用製品は13.5%増収となった。 - FY2020-Q1再定義有価証券報告書
「なお、当社グループは、当第1四半期連結会計期間における製品群の再定義により、従来インダクティブデバイスに属していた一部製品をその他受動部品に区分変更するとともに、前第1四半期連結累計期間の数値についても変更後の区分に組替えております。」
製品群の再定義により、インダクティブデバイスの一部をその他受動部品へ区分変更し、比較数値も組み替えられた。 - FY2019通期セグメント業績を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントの連結業績は、売上高は433,406百万円(同417,757百万円、同比3.7%増)、セグメント利益は58,438百万円(同50,246百万円、同比16.3%増)となりました。センサ応用製品セグメントの連結業績は、売上高は76,467百万円(同77,355百万円、同比1.1%減)、セグメント損失は22,125百万円(同18,595百万円)となりました。磁気応用製品セグメントの連結業績は、売上高は272,807百万円(同277,548百万円、同比1.7%減)、セグメント利益は17,022百万円(同16,128百万円、同比5.5%増)となりました。エナジー応用製品セグメントの連結業績は、売上高は537,502百万円(同442,822百万円、同比21.4%増)、セグメント利益は91,036百万円(同72,351百万円、同比25.8%増)となりました。」
通期ではエナジー応用製品が大幅増収増益、受動部品と磁気応用製品も利益増となった一方、センサ応用製品は減収・損失拡大となった。 - FY2019-Q3第3四半期累計で4報告セグメントの業績を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、331,524百万円(前年同四半期連結累計期間311,809百万円、前年同四半期連結累計期間比6.3%増)となりました。センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、59,178百万円(前年同四半期連結累計期間58,070百万円、前年同四半期連結累計期間比1.9%増)となりました。磁気応用製品セグメントは、HDD用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネットで構成され、売上高は、212,276百万円(前年同四半期連結累計期間210,685百万円、前年同四半期連結累計期間比0.8%増)となりました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、425,720百万円(前年同四半期連結累計期間342,450百万円、前年同四半期連結累計期間比24.3%増)となりました。」
第3四半期累計では、4報告セグメントすべてが前年同期比増収となった。特にエナジー応用製品が24.3%増、受動部品が6.3%増となった一方、センサ応用製品は1.9%増にとどまった。 - FY2019-Q2第2四半期累計でセグメント業績を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、224,822百万円(前年同四半期連結累計期間202,542百万円、前年同四半期連結累計期間比11.0%増)となりました。センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、39,477百万円(前年同四半期連結累計期間36,479百万円、前年同四半期連結累計期間比8.2%増)となりました。磁気応用製品セグメントは、HDD用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネットで構成され、売上高は、145,866百万円(前年同四半期連結累計期間138,154百万円、前年同四半期連結累計期間比5.6%増)となりました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、280,348百万円(前年同四半期連結累計期間217,484百万円、前年同四半期連結累計期間比28.9%増)となりました。」
4報告セグメントの第2四半期累計売上高は、受動部品、センサ応用製品、磁気応用製品、エナジー応用製品の全てで前年同期比増加となった。 - FY2019-Q1第1四半期セグメント業績を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、112,722百万円(前年同四半期連結累計期間96,720百万円、前年同四半期連結累計期間比16.5%増)となりました。センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、18,869百万円(前年同四半期連結累計期間16,317百万円、前年同四半期連結累計期間比15.6%増)となりました。磁気応用製品セグメントは、HDD用ヘッド、HDD用サスペンション、マグネットで構成され、売上高は、70,476百万円(前年同四半期連結累計期間66,381百万円、前年同四半期連結累計期間比6.2%増)となりました。エナジー応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)、電源で構成され、売上高は、125,587百万円(前年同四半期連結累計期間95,316百万円、前年同四半期連結累計期間比31.8%増)となりました。」
4報告セグメントの売上高は、受動部品16.5%増、センサ応用製品15.6%増、磁気応用製品6.2%増、エナジー応用製品31.8%増となった。 - FY2018通期セグメント業績を更新有価証券報告書
「センサ応用製品セグメントの連結業績は、売上高は77,578百万円(同42,850百万円、同比81.0%増)、セグメント損失は19,381百万円(同6,478百万円)となりました。」
通期では受動部品売上が17.1%減、センサ応用製品が81.0%増、磁気応用製品が1.0%増、フィルム応用製品が49.8%増となった。センサ応用製品は増収ながら損失が拡大した。 - FY2018-Q3第3四半期累計でセグメント業績を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、327,700百万円(前年同四半期連結累計期間414,893百万円、前年同四半期連結累計期間比21.0%減)となりました。センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、58,209百万円(前年同四半期連結累計期間31,391百万円、前年同四半期連結累計期間比85.4%増)となりました。磁気応用製品セグメントは、①記録デバイス ②その他磁気応用製品 で構成され、売上高は、252,489百万円(前年同四半期連結累計期間243,922百万円、前年同四半期連結累計期間比3.5%増)となりました。フィルム応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)で構成され、売上高は、289,039百万円(前年同四半期連結累計期間193,342百万円、前年同四半期連結累計期間比49.5%増)となりました。」
第3四半期累計では、受動部品が21.0%減となる一方、センサ応用製品が85.4%増、磁気応用製品が3.5%増、フィルム応用製品が49.5%増となった。 - FY2018-Q2第2四半期累計でセグメント業績を更新有価証券報告書
「センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、36,592百万円(前年同四半期連結累計期間20,917百万円、前年同四半期連結累計期間比74.9%増)となりました。」
第2四半期累計では、受動部品が20.9%減、センサ応用製品が74.9%増、磁気応用製品が6.0%増、フィルム応用製品が56.6%増となった。センサ応用製品はセグメント損失10,648百万円も計上している。 - FY2018-Q1報告セグメント変更後の第1四半期業績を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、103,512百万円(前年同四半期連結累計期間132,661百万円、前年同四半期連結累計期間比22.0%減)となりました。センサ応用製品セグメントは、温度・圧力センサ、磁気センサ、MEMSセンサで構成され、売上高は、16,393百万円(前年同四半期連結累計期間10,445百万円、前年同四半期連結累計期間比56.9%増)となりました。磁気応用製品セグメントは、①記録デバイス ②その他磁気応用製品 で構成され、売上高は、80,043百万円(前年同四半期連結累計期間77,300百万円、前年同四半期連結累計期間比3.5%増)となりました。フィルム応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)で構成され、売上高は、79,699百万円(前年同四半期連結累計期間51,812百万円、前年同四半期連結累計期間比53.8%増)となりました。」
センサ応用製品を含む4報告セグメントへの変更後、第1四半期のセグメント売上高が更新された。受動部品は減収、センサ・磁気・フィルム応用製品は増収となった。 - FY2017通期セグメント業績を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントの連結業績は、売上高が前連結会計年度の583,474百万円から6.0%減の548,730百万円、セグメント利益が前連結会計年度の66,404百万円から208.2%増の204,681百万円となりました。磁気応用製品セグメントの連結業績は、売上高が前連結会計年度の315,322百万円から10.9%増の349,698百万円、セグメント利益が前連結会計年度の13,194百万円から損失1,802百万円に転じました。フィルム応用製品セグメントの連結業績は、売上高が前連結会計年度の219,893百万円から12.6%増の247,693百万円、セグメント利益が前連結会計年度の37,038百万円から11.3%増の41,217百万円となりました。」
通期では受動部品が減収、磁気応用製品とフィルム応用製品が増収となった。磁気応用製品は売上増にもかかわらずセグメント損失へ転じている。 - FY2017-Q3第3四半期累計でセグメント傾向を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、429,587百万円(前年同四半期連結累計期間446,054百万円、前年同四半期連結累計期間比3.7%減)となりました。磁気応用製品セグメントは、①記録デバイス ②その他磁気応用製品 で構成され、売上高は、258,681百万円(前年同四半期連結累計期間246,417百万円、前年同四半期連結累計期間比5.0%増)となりました。フィルム応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)で構成され、売上高は、193,342百万円(前年同四半期連結累計期間173,842百万円、前年同四半期連結累計期間比11.2%増)となりました。」
第3四半期累計では、受動部品が減収に転じる一方、磁気応用製品とフィルム応用製品は増収となった。 - FY2017-Q2四半期累計でセグメント傾向を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、281,659百万円(前年同四半期連結累計期間302,489百万円、前年同四半期連結累計期間比6.9%減)となりました。磁気応用製品セグメントは、①記録デバイス ②その他磁気応用製品 で構成され、売上高は、166,324百万円(前年同四半期連結累計期間164,624百万円、前年同四半期連結累計期間比1.0%増)となりました。フィルム応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)で構成され、売上高は、116,978百万円(前年同四半期連結累計期間106,218百万円、前年同四半期連結累計期間比10.1%増)となりました。」
四半期累計では、受動部品が減収となる一方、磁気応用製品は1.0%増、フィルム応用製品は10.1%増となった。 - FY2017-Q1四半期でセグメント傾向を更新有価証券報告書
「受動部品セグメントは、①コンデンサ ②インダクティブデバイス ③その他受動部品 で構成され、売上高は、137,661百万円(前年同四半期連結累計期間150,280百万円、前年同四半期連結累計期間比8.4%減)となりました。磁気応用製品セグメントは、①記録デバイス ②その他磁気応用製品 で構成され、売上高は、82,400百万円(前年同四半期連結累計期間79,358百万円、前年同四半期連結累計期間比3.8%増)となりました。フィルム応用製品セグメントは、エナジーデバイス(二次電池)で構成され、売上高は、51,812百万円(前年同四半期連結累計期間42,931百万円、前年同四半期連結累計期間比20.7%増)となりました。」
四半期では受動部品が減収となる一方、磁気応用製品とフィルム応用製品は増収となり、FY2016通期のセグメント増減構成から変化した。 - FY2016初出有価証券報告書
「磁気応用製品セグメントの連結業績は、売上高が前連結会計年度の363,347百万円から13.2%減の315,322百万円、セグメント利益が前連結会計年度の29,676百万円から55.5%減の13,194百万円となりました。」
磁気応用製品の縮小に対し、受動部品は売上高8.2%増、フィルム応用製品は47.0%増となっている。