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TDK(6762)・リスク再掲直近の決算(2026-10-30)では「対処」

PC需要減少とSSD置換えによるHDD市場縮小

FY2016に初出。34回の記載のうち16回が「再掲」。直近の記載は2026-10-30。

34記載
11年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化悪化FY2023-Q1 – FY2024-Q22016: 320162017: 320172018: 320182019: 320192020: 420202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 22026
同じテーマの他社
HDD需要低迷と新製品立上げ遅延7社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社

TDKがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2021年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より2年遅い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。6社中5社が悪化側に。

直近の記載が「対処」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「データセンター向けニアライン用HDD(ハードディスクドライブ)の需要も引き続き高水準を維持しました。」

    PC・SSD化によるHDD市場縮小リスクが残る一方、データセンター向けニアラインHDD需要の高水準が継続している。
  2. FY2025対処有価証券報告書

    「また、データセンター向けニアライン用HDD(ハードディスクドライブ)の需要も大幅に回復しました。」

    前年度まで減少していたデータセンター向けニアラインHDD需要について、大幅な回復が記載された。
  3. FY2025-H1対処有価証券報告書

    「また、データセンター向けニアライン用HDD(ハードディスクドライブ)の需要も大幅に回復しました。」

    前年度まで大幅減少が続いていたデータセンター向けニアラインHDD需要について、大幅な回復が記載された。
  4. FY2024悪化有価証券報告書

    「HDD需要の低迷が継続し、HDD総需要は前連結会計年度比23%減少、特にニアライン用HDDの総需要は30%減少しました。」

    PC向けに加えデータセンター向けニアラインHDD需要も減少し、HDD総需要23%減、ニアライン用30%減として市場縮小が数値化された。
  5. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「また、データセンター向けニアライン用HDD(ハードディスクドライブ)の需要も大幅に減少しました。」

    パソコン向けに加え、データセンター向けニアラインHDD需要も大幅に減少する状況が継続している。
  6. FY2024-Q2悪化有価証券報告書

    「また、データセンター向けニアライン用HDD(ハードディスクドライブ)の需要も大幅に減少しました。」

    従来のパソコン向け需要減少に加え、データセンター向けニアラインHDD需要も大幅に減少した。
  7. FY2024-Q1悪化有価証券報告書

    「また、HDD(ハードディスクドライブ)の生産は前年同四半期連結累計期間の水準を大きく下回り、特にデータセンター向けの需要が大幅に減少しました。」

    前年度に続くパソコン向け需要減少に加え、データセンター向け需要も大幅に減少した。
  8. FY2023悪化有価証券報告書

    「HDD(ハードディスクドライブ)の生産台数は前連結会計年度の水準を大きく下回り、パソコン向けのみならず、データセンター向けの需要も大幅に減少しました。」

    従来のパソコン向け需要減少に加えて、データセンター向け需要も大幅に減少し、HDD市場縮小リスクが一段と広がった。
  9. FY2023-Q3悪化有価証券報告書

    「HDD(ハードディスクドライブ)の生産は、パソコン向けの需要が大きく減少しただけでなく、景気後退懸念の影響を受けデータセンター向け需要も大幅に減少し、前年同四半期連結累計期間の水準を大きく下回る結果となりました。」

    従来のパソコン向け需要減少に加え、データセンター向け需要も大幅に減少し、HDD生産全体が前年同期水準を大きく下回った。
  10. FY2023-Q2悪化有価証券報告書

    「HDD(ハードディスクドライブ)の生産は、パソコン向けの需要が前年同四半期連結累計期間と比べ大幅に減少したことに加え、データセンター向け需要も減少したことから、前年同四半期連結累計期間の水準を大きく下回りました。」

    従来のパソコン向け需要減少に加え、データセンター向け需要も減少し、HDD生産全体が前年同期水準を大きく下回った。
  11. FY2023-Q1悪化有価証券報告書

    「HDD(ハードディスクドライブ)の生産は、データセンター向けの需要が堅調に推移しましたが、パソコン向けの需要が大きく減少したことにより、全体では前年同四半期連結累計期間の水準を下回りました。」

    データセンター向け需要は堅調だった一方、パソコン向け需要が大きく減少し、HDD生産全体が前年同期水準を下回った。
  12. FY2022再掲有価証券報告書

    「また、データセンター向けの需要が回復し、サーバー用HDD(ハードディスクドライブ)の生産が好調に推移しました。」

    PC・SSD化によるHDD市場縮小リスクが残る一方、データセンター向け需要の回復とサーバー用HDD生産の好調が通期でも確認された。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「また、データセンター向けの需要が回復し、サーバー用HDD(ハードディスクドライブ)の生産が好調に推移しました。」

    PC・SSD化によるHDD市場縮小リスクが残る一方、データセンター向け需要の回復とサーバー用HDD生産の好調が継続している。
  14. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「また、データセンター向けの需要が回復し、サーバー用HDD(ハードディスクドライブ)の生産が好調に推移しました。」

    PC・SSD化によるHDD市場縮小リスクが残る一方、データセンター向け需要の回復とサーバー用HDD生産の好調が継続している。
  15. FY2022-Q1後退有価証券報告書

    「また、前連結会計年度は低調だったデータセンター向けの需要に回復が見られ、HDD(ハードディスクドライブ)の生産が好調に推移しました。」

    HDD市場全体の縮小リスクは残るものの、前年度に低調だったデータセンター向け需要の回復とHDD生産の好調が記載され、リスク認識の一部が弱まった。
  16. FY2021-Q3悪化有価証券報告書

    「HDD用ヘッド及びHDD用サスペンションは、ICT市場向けの販売が大幅に減少しました。」

    HDD関連製品のICT市場向け販売について、前四半期までの「減少」から「大幅に減少」へ記述が強まった。
  17. FY2021-Q2再掲有価証券報告書

    「HDD用ヘッド及びHDD用サスペンションは、ICT市場向けの販売が減少しました。」

    HDD関連製品のICT市場向け販売減少が継続している。
  18. FY2021-Q1再掲有価証券報告書

    「HDD用ヘッド及びHDD用サスペンションは、ICT市場向けの販売が減少しました。」

    HDD市場の縮小に伴うICT市場向けHDD関連製品の販売減少が継続している。
  19. FY2020再掲有価証券報告書

    「また、HDD(ハードディスクドライブ)の生産は前連結会計年度比で減少しましたが、このうちデータセンター向けの生産は増加いたしました。」

    HDD全体の生産減少が続く一方、データセンター向け生産の増加が通期でも確認された。
  20. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「HDD用ヘッド及びHDD用サスペンションは、ICT市場向けの販売が減少しました。」

    HDD関連製品のICT市場向け販売減少が継続して記載されている。
  21. FY2020-Q2再掲有価証券報告書

    「HDD用ヘッド及びHDD用サスペンションは、ICT市場向けの販売が減少しました。」

    HDD関連製品ではICT市場向け販売の減少が記載され、HDD市場の縮小影響が継続している。
  22. FY2019後退有価証券報告書

    「また、HDD(ハードディスクドライブ)の生産は前連結会計年度比で減少しましたが、そのうちデータセンター向けのHDDの生産は増加しました。」

    HDD全体の生産減少は続く一方、データセンター向け生産の増加が通期で確認された。
  23. FY2019-Q3データセンター向けHDD生産の伸び鈍化有価証券報告書

    「また、データセンター向けのHDD(ハードディスクドライブ)の生産は前年同四半期連結累計期間比で増加しましたが、当第3四半期連結会計期間に入りその伸び率は鈍化しました。」

    データセンター向けHDD生産は前年同期比で増加したものの、第3四半期会計期間に入って伸び率が鈍化したと記載されている。
  24. FY2019-Q2後退有価証券報告書

    「また、HDD(ハードディスクドライブ)の生産は前年同四半期連結累計期間に比べ減少したものの、データセンター向けの需要は拡大しました。」

    HDD生産の減少は続く一方、データセンター向け需要が「拡大」と記載され、需要の下支えが一段明確になった。
  25. FY2019-Q1後退有価証券報告書

    「また、HDD(ハードディスクドライブ)の生産は前年同四半期連結累計期間に比べ減少したものの、データセンター向けの需要は好調に推移しました。」

    HDD生産の減少は続く一方、データセンター向け需要が好調と記載され、従来のPC向けSSD化による縮小影響に加えて需要の下支えが示されている。
  26. FY2018再掲有価証券報告書

    「HDD部品については、データセンター向けが堅調に推移したものの、SSD化によるパソコン向け縮小影響が大きく、わずかな減収となりました。」

    データセンター需要は堅調だが、SSD化によるPC向けHDD需要縮小の影響が大きいというリスク認識が通期でも示されている。
  27. FY2018-Q1後退有価証券報告書

    「また、ハードディスクドライブ(HDD)の生産は、ソリッドステートドライブ(SSD)の供給不足により、減少幅が縮小し、前年同四半期連結累計期間に比べ微減で推移しました。」

    HDD生産は前年同期比でなお減少したが、SSD供給不足により減少幅が縮小し、「大幅な低下」から「微減」へ記述が弱まった。
  28. FY2017再掲有価証券報告書

    「また、ハードディスクドライブ(HDD)の生産も、パソコンの需要減やパソコン内部のHDDからソリッドステートドライブ(SSD)への置換えが進んだ影響を受け、前連結会計年度の水準を下回りました。」

    PC需要減少とSSD置換えによるHDD市場縮小が通期でも継続して記載されている。
  29. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「また、HDDの生産も、パソコンの需要減やパソコン内部のHDDからソリッドステートドライブ(SSD)への置換えが進んだ影響を受け、前年同四半期連結累計期間に比べ大幅に下回って推移しました。」

    PC需要減少とSSDへの置換えによるHDD生産低下が第3四半期累計でも継続している。
  30. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「また、HDDの生産も、パソコンの需要減やパソコン内部のHDDからソリッドステートドライブ(SSD)への置換えが進んだ影響を受け、前年同四半期連結累計期間に比べ大幅に下回って推移しました。」

    PC需要減少とSSDへの置換えによるHDD生産低下が、当第2四半期連結累計期間でも継続している。
  31. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「また、ハードディスクドライブ(HDD)の生産も、パソコンの需要減やパソコン内部のHDDからソリッドステートドライブ(SSD)への置換えが進んだ影響を受け、前年同四半期連結累計期間に比べ大幅に下回って推移しました。」

    PC需要減少とSSDへの置換えによるHDD生産低下が、前年同期比でも継続している。
  32. FY2016顕在化有価証券報告書

    「また、ハードディスクドライブ(HDD)の生産も、データセンター向けの需要は底堅く推移しているものの、パソコンの需要減やパソコン内部のHDDからソリッドステートドライブ(SSD)への置換えが進んだ影響を受け、前連結会計年度に比べ大幅に下回って推移しました。」

    HDD生産低下が実際の市場動向および記録デバイス売上減少として顕在化している。
一緒に動いた変遷

「中国を中心とする新興国減速と世界経済下振れ」は、この変遷が動いた34回のうち10回、同じ書類で同じ向きに動きました。

1086443★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中国を中心とする新興国減速と世界経済下振れ10回
  3. 2スマートフォン生産の一部調整によるICT市場需要の変動8回
  4. 3成長分野向け設備投資の拡大6回
  5. 4縮小市場で必要とされるHDD事業への適正化対応4回
  6. 5販売低迷による長期性資産の減損4回
  7. 6営業利益率10%以上とROE10%以上3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TDKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-10-30の決算で、「対処」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
PC需要減少とSSD置換えによるHDD市場縮小|TDK(6762)の変遷 | Komori