政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2019に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載はFY2026。
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 3 3,659」
政策保有株式について、当年度に非上場株式3銘柄を売却し、売却価額等の合計3,659百万円を開示した。合理性検証と縮減方針の実績が追加された。 - FY2025前進有価証券報告書
「㈱アルプス物流 ロジスティクス業務において取引を行っており、良好な取引関係の維持強化のため、継続して保有しておりましたが、当事業年度に保有株式すべてを売却しております。 シークス㈱ 受動部品事業等において取引を行っており、良好な取引関係の維持強化のため、継続して保有しておりましたが、当事業年度に保有株式すべてを売却しております。」
政策保有株式について、アルプス物流及びシークスの全保有株式を売却し、縮減の実績が追加された。 - FY2025-H1達成有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、当社が保有する株式会社アルプス物流の株式を売却する見込みとなったため、売却目的で保有する資産へ分類しております。なお、当該株式は2024年10月に売却が成立しております。」
保有株式の具体的な売却案件について、売却目的保有への分類と2024年10月の売却成立が記載された。 - FY2024前進有価証券報告書
「マブチモーター㈱について、良好な取引関係の維持強化のため、継続して保有しておりましたが、当事業年度に保有株式すべてを売却しております。」
政策保有株式について、マブチモーター株式の全売却など、合理性検証に基づく縮減の実績が示された。 - FY2023再掲有価証券報告書
「政策保有株式の保有については、毎年、取締役会等において、銘柄ごとに保有目的、取引の状況、資本コスト対比の収益性、財務状況等を踏まえ、継続保有の合理性及び株式数等を検証しており、保有意義が希薄化した銘柄は相手先との対話・交渉を行い、売却等の縮減を進めます。」
政策保有株式の銘柄別検証、資本コスト対比、保有意義が薄れた銘柄の縮減方針が継続している。当年度は上場株式1銘柄を売却した。 - FY2022再掲有価証券報告書
「政策保有株式の保有については、毎年、取締役会等において、銘柄ごとに保有目的、取引の状況、資本コスト対比の収益性、財務状況等を踏まえ、継続保有の合理性及び株式数等を検証しており、保有意義が希薄化した銘柄は相手先との対話・交渉を行い、売却等の縮減を進めます。」
政策保有株式の銘柄別検証、資本コスト対比、保有意義が薄れた銘柄の縮減方針が継続している。 - FY2021再掲有価証券報告書
「政策保有株式の保有については、毎年、取締役会等において、銘柄毎に保有目的、取引の状況、資本コスト対比の収益性、財務状況等を踏まえ、継続保有の合理性及び株式数等を検証しており、保有意義が希薄化した銘柄は相手先との対話・交渉を行い、売却等の縮減を進めます。」
政策保有株式の銘柄別検証と、保有意義が薄れた銘柄の縮減方針が継続している。 - FY2020再掲有価証券報告書
「政策保有株式の保有については、毎年、取締役会等において、銘柄毎に保有目的、取引の状況、資本コスト対比の収益性、財務状況等を踏まえ、継続保有の合理性及び株式数等を検証しており、保有意義が希薄化した銘柄は相手先との対話・交渉を行い、売却等の縮減を進めます。」
政策保有株式の銘柄別検証、資本コスト対比、保有意義が薄れた銘柄の縮減方針が継続している。 - FY2019初出有価証券報告書
「政策保有株式の保有については、毎年、取締役会等において、銘柄毎に保有目的、取引の状況、資本コスト対比の収益性、財務状況等を踏まえ、継続保有の合理性及び株式数等を検証しており、保有意義が希薄化した銘柄は相手先との対話・交渉を行い、売却等の縮減を進めます。」
政策保有株式について、銘柄別の合理性・資本コスト対比の収益性を毎年検証し、保有意義が薄れた銘柄を縮減する方針が初めて明示された。