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TDK(6762)・施策前進直近のガバナンス(2026-06-30)では「再掲」

ERM・危機管理・情報セキュリティ委員会によるリスク管理

FY2017に初出。9回の記載のうち4回が「再掲」。直近の記載は2026-06-30。

9記載
10年にわたる
1うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2017 – FY2018再掲FY2020前進FY2022 – FY20232017: 120172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
グループ横断のERM・リスク管理体制282社が書いているテーマ・逆風4社・追い風218社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに84社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている198社のうち14社を表示しています。上の文は198社すべてから計算しています。このテーマの284件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-06-30再掲ガバナンス

    「サステナビリティ 委員会 ERM委員会 ※Enterprise Risk Management コンプライアンス 委員会 報告 ヘルプライン 危機管理委員会 情報セキュリティ 委員会 情報開示委員会」

    サステナビリティ委員会、ERM委員会、コンプライアンス委員会、危機管理委員会、情報セキュリティ委員会及び情報開示委員会によるリスク・統制体制が再確認された。
  2. FY2025前進有価証券報告書

    「これに加え、当期設定した当社グループの重要課題(マテリアリティ)を達成する施策の実行を阻害するリスクも抽出し、これも重要リスクとして特定しました。」

    ERMの対象が従来の残余リスク評価に加え、マテリアリティ達成を阻害するリスクにも拡張された。ヒートマップの妥当性を期中1回以上検証する運用も継続している。
  3. FY2024再掲有価証券報告書

    「残余リスクヒートマップを作成し、リスクの対策優先度を可視化・評価しております。また、期中においても、ヒートマップの妥当性について1回以上検証し、必要な場合は残余リスクの評価の見直しを行っております。」

    残余リスクのヒートマップ化、優先度評価及び期中1回以上の検証というERM運用が継続している。
  4. FY2023前進有価証券報告書

    「リスクの評価として、毎期、これまでに取られている対策によるコントロール後の残余リスクについて、経営リソースの三要素(ヒト、モノ、カネ)、内部・外部ステークホルダーとの関係、レピュテーション、及びBCPの観点から当社グループに対するインパクトの大きさを算定し、さらにリスクの顕在化する可能性との組み合わせにより、残余リスクヒートマップを作成し、リスクの対策優先度を可視化・評価しております。また、期中においても、ヒートマップの妥当性について1回以上検証し、必要な場合は残余リスクの評価の見直しを行っております。」

    ERMについて、残余リスクのヒートマップ化、優先度評価、期中1回以上の妥当性検証という運用プロセスが具体化された。
  5. FY2022前進有価証券報告書

    「当社は、当社グループのリスク管理体制を強化するため、経営会議直属の次の5つの委員会(委員長は執行役員)を設置します。」

    従来のERM、危機管理、情報セキュリティ、情報開示の体制に加え、コンプライアンス委員会を含む5委員会体制としてリスク管理を具体化した。
  6. FY2020再掲有価証券報告書

    「当社は、持続的成長を目指す上で、組織目標の達成を阻害する要因(リスク)に対し、全社的に対策を推進し、適切に管理するために、ERM委員会を設置しております。ERM委員会は、リスクの分析評価を行い、部門横断的に対応が必要なリスクの特定、関連部門と連携した対策の導入等、全社的リスクマネジメントを推進しております。」

    ERM委員会によるリスク分析・評価、部門横断的な対応、経営会議審議・取締役会報告の仕組みが再確認された。
  7. FY2019前進有価証券報告書

    「当社は、当社グループのリスク管理体制を強化するため、経営会議直属の次の4つの委員会(委員長は社長が任命した執行役員)を設置します。」

    従来の3委員会から情報開示委員会を加えた4委員会体制となり、ERM、危機管理、情報セキュリティを含むリスク管理体制が具体化された。
  8. FY2018再掲有価証券報告書

    「当社は、当社グループのリスク管理体制を強化するため、経営会議直属の次の3つの委員会(委員長は社長が任命した執行役員)を設置します。」

    ERM委員会、危機管理委員会、情報セキュリティ委員会によるリスク管理体制が再確認されている。
  9. FY2017初出有価証券報告書

    「当社は、当社グループのリスク管理体制を強化するため、経営会議直属の3つの委員会(委員長は社長が任命した執行役員)を設置します。」

    ERM委員会、危機管理委員会、情報セキュリティ委員会の3委員会を、全社的なリスク管理の仕組みとして位置付けている。
一緒に動いた変遷

「縮小市場で必要とされるHDD事業への適正化対応」は、この変遷が動いた9回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1縮小市場で必要とされるHDD事業への適正化対応4回
  3. 2エネルギー関連事業の統合とエナジー応用製品セグメント新設4回
  4. 3市場分野別の研究開発体制と製品開発4回
  5. 4環境負荷低減と環境配慮製品の供給4回
  6. 5品質・調達/エネルギー効率・コストの改革3回
  7. 6営業利益・ROEと連動する役員報酬3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TDKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-30のガバナンスで、「再掲」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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