Komori
TDK(6762)・施策前進

環境負荷低減と環境配慮製品の供給

FY2016に初出。10回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018再掲FY2020前進FY2022 – FY20252016: 120162017: 020172018: 120182019: 120192020: 120202021: 020212022: 120222023: 120232024: 120242025: 220252026: 12026
同じテーマの他社
環境保全と環境配慮製品の推進74社が書いているテーマ・逆風0社・追い風73社

直近の記載が「前進」なのは、ほかに27社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている74社のうち14社を表示しています。上の文は74社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026前進有価証券報告書

    「2024年度は、グループ全体での再生可能エネルギー由来電力の導入率は61.2%となり、中間目標であった2025年度の導入率50%という目標を前倒しで達成しました。」

    再生可能エネルギー導入率は前年度の55%から61.2%へ上昇し、2025年度50%目標を前倒しで達成した。2050年度100%目標は継続している。一方、エネルギー起源CO2排出量原単位は前年度比2.7%悪化した。
  2. FY2026-H1再掲有価証券報告書

    「また、産業機器市場では、再生可能エネルギー向けの需要が底堅く推移しました。」

    再生可能エネルギー関連需要を含む環境・エネルギー分野への対応機会が、底堅い需要として継続している。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「2023年7月には、国内すべての生産開発拠点の電力の100%を再生可能エネルギー由来とし、2024年3月には、グループ全体での再生可能エネルギー由来電力の導入率は55%を達成しております。」

    再生可能エネルギー導入率50%を2025年までに達成する目標に対し、グループ全体で55%を達成し、SBT認定も取得した。
  4. FY2024前進有価証券報告書

    「国内外の全事業所で使用する電力の50%を2025年までに、100%を2050年までに再生可能エネルギー由来にすることを目指しております。なお、2023年7月には、国内すべての生産開発拠点の電力の100%を再生可能エネルギー由来とし、2024年にはグループ全体での再生可能エネルギー由来電力の導入率が約55%に達する見通しとなっております。」

    2025年50%・2050年100%の再生可能エネルギー目標を維持し、国内全生産開発拠点の100%導入と、2024年のグループ導入率約55%見通しが示された。
  5. FY2023前進有価証券報告書

    「国内外の全事業所で使用する電力の50%を2025年までに、100%を2050年までに再生可能エネルギー由来にすることを目指しております。なお、2023年4月1日より東北・新潟エリアの全製造拠点の電力の100%を再生可能エネルギー由来といたしました。」

    再生可能エネルギー導入について、2025年50%・2050年100%の目標を維持し、東北・新潟エリアの全製造拠点で100%導入を実施した。エネルギー起源CO2排出量原単位は2014年度比32%削減と開示された。
  6. FY2022引き上げ有価証券報告書

    「この中間目標として、2025年度までにグローバルでの再生可能エネルギー導入率を50%にすることを全社目標とし、具体的な取り組みを推進しています。」

    従来のCO2排出原単位削減目標に加え、2050年ネットゼロに向けた2025年度再生可能エネルギー導入率50%という数値・期限付き目標が示された。
  7. FY2020再掲有価証券報告書

    「例えば、気候変動への対応として、ライフサイクル的視点でのCO₂排出原単位を2035年までに2015年3月期実績に対し半減することを目標に削減に取り組んでおります。」

    2035年までにCO2排出原単位を2015年3月期比半減する目標が、リスク・サステナビリティの説明でも継続している。
  8. FY2019引き上げ有価証券報告書

    「例えば、気候変動への対応として、ライフサイクル的視点でのCO2排出原単位を2035年までに2015年3月期実績に対し半減することを目標に削減に取り組んでおります。」

    従来の環境負荷低減方針に加え、CO2排出原単位を2035年までに2015年3月期比半減する数値・期限付き目標が明示された。
  9. FY2018再掲有価証券報告書

    「また、持続可能な社会の実現に向けて、企業活動で生じる環境負荷の削減(二酸化炭素の排出量削減等)を進めるなど、地球環境との共生にも取り組んでまいります。」

    環境負荷削減、特に二酸化炭素排出量削減の方針が継続して記載されている。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「顧客要求・社会動向(省エネルギー、法規制遵守、安全性等)に適合した製品を供給していくとともに、企業活動で生じる環境負荷の低減(二酸化炭素の排出量削減等)を進めてまいります。」

    省エネルギー・法規制・安全性に適合した製品供給と、CO2排出量削減を掲げている。
一緒に動いた変遷

「縮小市場で必要とされるHDD事業への適正化対応」は、この変遷が動いた10回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

665554★123456
  1. ★この変遷
  2. 1縮小市場で必要とされるHDD事業への適正化対応6回
  3. 2市場分野別の研究開発体制と製品開発6回
  4. 3エネルギー関連事業の統合とエナジー応用製品セグメント新設5回
  5. 4品質・調達/エネルギー効率・コストの改革5回
  6. 5営業利益・ROEと連動する役員報酬5回
  7. 6棚卸資産増加による営業キャッシュ・フローの支出化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
TDKの次の決算発表は2026-10-30の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
環境負荷低減と環境配慮製品の供給|TDK(6762)の変遷 | Komori