ソニーグループ(6758)・施策前進
オープンエコシステムとSony Innovation Fundによる外部協業
FY2017-Q1に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2021。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部技術・研究機関との共同開発によるオープンイノベーション推進78社が書いているテーマ・逆風0社・追い風79社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに49社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている78社のうち14社を表示しています。上の文は78社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2021前進有価証券報告書
「さらなる海外拠点の強化を目的に、2020年7月にはインドのベンガルール・ムンバイの2拠点に、9月には中国の深圳に研究所を設立しました。」
オープンイノベーション及び外部協業の基盤を、インド2拠点・中国深圳の研究所設立、大学・研究機関との連携へ拡大した。 - FY2020前進有価証券報告書
「なお、より広い視野でクリエイターやユーザーの動機を収集し、事業の可能性を広げる活動として、大学や研究機関との連携をはじめとするオープンイノベーションにも積極的に取り組んでいます。」
Sony Innovation Fundから、大学・研究機関との連携や事業横断チームを含むオープンイノベーションへ取り組みの範囲を広げた。 - FY2017前進有価証券報告書
「優れた外部の研究者やベンチャー企業などとの協業を推進すべく創設したコーポレートベンチャーキャピタル「ソニーイノベーションファンド」は、既に多数の投資実績を生み、将来に向けた布石を打っています。」
Sony Innovation Fundについて、設立方針の表明から多数の投資実績を生む段階へ進展したと記載している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「今後ソニーが注力していく領域において開発スピードをあげていくため、優れた外部の研究者やベンチャー企業などとの協業を従来以上に推進し、よりオープンなエコシステムを創っていきます。この取り組みの一環として、コーポレートベンチャーキャピタル「Sony Innovation Fund」を2016年7月に設立しました。」
外部研究者・ベンチャーとの協業とSony Innovation Fundを通じたオープンなエコシステム構築を継続している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「今後ソニーが注力していく領域において開発スピードをあげていくため、優れた外部の研究者やベンチャー企業などとの協業を従来以上に推進し、よりオープンなエコシステムを創っていきます。この取り組みの一環として、コーポレートベンチャーキャピタル「Sony Innovation Fund」を2016年7月に設立しました。」
外部研究者・ベンチャーとの協業を強化し、2016年7月にコーポレートベンチャーキャピタルを設立した。