独立社外取締役による監督と執行への権限委譲
FY2016に初出。12回の記載のうち7回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2026。
直近の記載が「その他」なのは、ほかに1社。
- FY2026取締役会構成の更新と縮小予定有価証券報告書
「本書提出日現在、取締役会は11名の取締役で構成されており、そのうち9名が社外取締役です。…2026年6月23日開催予定の定時株主総会が終了した時点の取締役会は、10名の取締役で構成され、そのうち8名が社外取締役となる予定です。」
提出日現在は11名中9名が社外取締役で、株主総会後は10名中8名となる予定を示した。三委員会は引き続き全員社外取締役となる予定である。 - FY2025前進有価証券報告書
「本書提出日現在、取締役会は10名の取締役で構成されており、そのうち8名が社外取締役です。…2025年6月24日開催予定の定時株主総会が終了した時点の取締役会は、11名の取締役で構成され、そのうち9名が社外取締役となる予定です。」
社外取締役中心の監督体制について、提出日現在の10名中8名から、株主総会後は11名中9名へ拡大する予定を示した。 - FY2024再掲有価証券報告書
「本書提出日現在、取締役会は10名の取締役で構成されており、そのうち8名が社外取締役です。また、取締役会議長及び取締役会副議長は社外取締役が務めており、指名委員会、監査委員会及び報酬委員会はいずれも、委員全員が社外取締役です。」
社外取締役中心の取締役会・委員会構成を再確認した。取締役会10名中8名が社外取締役で、三委員会は全員社外取締役である。 - FY2023前進有価証券報告書
「なお、本書提出日現在、取締役会は10名の取締役で構成されており、そのうち8名が社外取締役です。また、取締役会議長は社外取締役が務めており、指名委員会、監査委員会及び報酬委員会はいずれも、委員全員が社外取締役です。」
取締役会10名中8名が社外取締役となり、社外取締役中心の監督体制を更新した。前回の7名から社外取締役数が増加し、三委員会は引き続き全員社外取締役で構成されている。 - FY2022前進有価証券報告書
「2022年6月28日現在、取締役会は10名の取締役で構成されており、そのうち7名が社外取締役です。また、取締役会議長及び取締役会副議長は社外取締役が務めており、指名委員会、監査委員会及び報酬委員会はいずれも、委員全員が社外取締役です。」
社外取締役中心の監督体制を更新し、取締役会10名中7名が社外取締役、三委員会は全員社外取締役となっている。 - FY2021前進有価証券報告書
「なお、2021年6月22日現在、取締役会は11名の取締役で構成されており、そのうち8名が社外取締役です。また、取締役会議長は社外取締役が務めており、指名委員会、監査委員会及び報酬委員会はいずれも、委員全員が社外取締役です。」
社外取締役中心の監督体制を更新した。取締役会は11名中8名が社外取締役となり、3委員会は全員社外取締役で構成されている。 - FY2019前進有価証券報告書
「2019年6月18日現在、取締役会は13名の取締役で構成されており、そのうち10名が社外取締役です。また、取締役会議長は社外取締役が務めており、指名委員会は5名の委員のうち4名、報酬委員会、監査委員会はそれぞれ委員全員が社外取締役です。」
社外取締役10名、社外取締役議長、社外取締役中心の各委員会という監督体制を具体的に開示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「なお、提出日現在、取締役会は13名の取締役で構成されており、そのうち10名が社外取締役です。指名委員会は5名の委員のうち4名、報酬委員会、監査委員会はそれぞれ3名の委員全員が社外取締役です。」
社外取締役中心の監督体制について、取締役13名中10名が社外、監査・報酬委員会は全員社外と具体的に開示した。 - FY2017前進有価証券報告書
「提出日時点、取締役会は12名の取締役で構成されており、そのうち9名が社外取締役です。指名委員会は5名の委員のうち4名、報酬委員会は4名の委員のうち3名、監査委員会は3名の委員全員が社外取締役です。」
社外取締役を中心とする取締役会・委員会構成を人数で具体的に開示した。 - FY2016初出有価証券報告書
「執行側から独立した社外取締役が相当数を占める取締役会が、指名、監査及び報酬の各委員会を活用しながら、経営に対する実効性の高い監督を行い、健全かつ透明性のある経営の仕組みを構築・維持する。」
2016年6月17日時点で取締役11名中社外8名、各委員会議長を社外取締役から選定する体制を開示している。