イメージセンサー生産能力の増強
FY2016に初出。20回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「ソニーは、イメージセンサーの生産能力増強などのために、2024年度及び2025年度にそれぞれ、2,274億円及び2,467億円の資本を投資しました。」
イメージセンサー生産能力増強等への資本投資実績を更新し、2025年度は2,467億円となった。 - 2026-05-08前進業務提携
「本 JV による将来的な投資について協議しています。これらの投資については、ソニーによる長崎の既存工場への新規投資とともに、市場の需要に応じて段階的に実施し、日本政府からの支援を受けることを前提に検討しています。」
イメージセンサーの開発・生産ライン構築に加え、熊本及び長崎の生産拠点への将来的な投資を、市場需要に応じて段階的に検討する方針を示した。 - FY2025後退有価証券報告書
「当分野の設備投資については、第五次中期経営計画期間においては投資を厳選し、第四次中期経営計画比で減らしていく方向性には変わりはないものの、モバイル機器向けイメージセンサー事業において、前述の先端プロセスの導入が当初の想定より早まったこと等により、昨年度時点での見通しとの比較では増加する見込みです。」
イメージセンサー投資は、2024年度実績が2,274億円となり、選別投資・投資効率向上・フリーキャッシュ・フロー黒字維持を重視する姿勢へ移った。 - FY2024前進有価証券報告書
「ソニーは、イメージセンサーの生産能力増強などのために、2022年度及び2023年度にそれぞれ、3,559億円及び3,396億円の資本を投資しました。」
イメージセンサー生産能力増強等への2023年度投資実績を3,396億円として更新し、2024年度もイメージセンサー中心に約7,450億円の設備投資を計画している。 - FY2023前進有価証券報告書
「ソニーは、イメージセンサーの生産能力増強などのために、2021年度及び2022年度にそれぞれ、2,371億円及び3,559億円の資本を投資しました。」
イメージセンサーの生産能力増強等への投資実績を更新し、2022年度投資額は3,559億円となった。2023年度もイメージセンサーを中心とした生産設備投資を含む7,500億円の設備投資を計画している。 - FY2022前進有価証券報告書
「ソニーは、イメージセンサーの生産能力増強などのために、2020年度及び2021年度にそれぞれ、1,800億円及び2,371億円の資本を投資しました。」
イメージセンサー生産能力増強等への資本投資実績を、2020年度1,800億円、2021年度2,371億円として更新した。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「ソニーは、イメージセンサーの生産能力増強などのために、2019年度及び2020年度にそれぞれ、2,657億円及び1,800億円の資本を投資しました。」
イメージセンサーの生産能力増強などを目的とする資本投資について、2019年度2,657億円、2020年度1,800億円の実績を開示した。 - FY2021前進有価証券報告書
「2020年度の設備投資額は、おおむね前年度並みの約5,000億円になる見通しです。その主な内容は、半導体を中心とした生産設備投資です。」
2020年度に半導体を中心とする設備投資を継続し、2021年度から2023年度の設備投資額は2018年度から2020年度の3年間より増加する見込みとした。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「この増加は、半導体製造設備等の固定資産の購入による支払いが増加したことや、Bilibiliの株式取得に対する支払いなどがあったこと、加えて、前年同期において、保有していたオリンパス株式会社の全株式を売却したことによる収入があったことなどによるものです。」
金融分野を除く投資支出について、半導体製造設備等の固定資産購入による支払いが増加したと記載している。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「2020年度におけるセグメントごとの設備投資計画(新設・拡充)は次のとおりです。G&NS、EP&S及びI&SS 415,000百万円。合計 500,000百万円。2020年度の設備投資額は、おおむね前年度並みの約5,000億円になる見通しです。その主な内容は、半導体を中心とした生産設備投資です。」
新型コロナウイルス感染拡大を踏まえて未定としていた2020年度設備投資計画を策定し、総額5,000億円、うちG&NS・EP&S・I&SSで4,150億円を計画した。半導体中心の生産設備投資を継続する。 - FY2020後退有価証券報告書
「新型コロナウイルス感染拡大の影響などにともなう足元の不透明な市場環境を踏まえ、生産能力増強のための設備投資の実行は慎重に検討していくものの、イメージング用途での世界No.1を堅持し、センシング用途でも世界No.1をめざすという目標を維持します。」
イメージング用途の世界No.1維持・センシング用途の世界No.1という目標は維持したが、新型コロナウイルス感染拡大を踏まえ、生産能力増強投資の実行を慎重に検討する姿勢を示した。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「2019年度の設備投資額は、主にエレクトロニクス事業における設備投資の増加により前年度に比べ約48.2%増加の約5,100億円となる見通しです。その主な内容は、半導体を中心とした生産設備投資です。」
半導体を中心とする2019年度設備投資を約5,100億円へ増額する計画を示し、生産能力増強の投資規模を拡大した。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「金融分野を除いたソニー連結では、4,294億円の支払超過となり、前年同期比2,879億円の支払の増加となりました。この増加は、EMIの約60%の持分取得に対する支払いがあったことや、半導体製造設備等の固定資産の購入などによる支払いが増加したことなどによるものです。」
EMI取得に加え、半導体製造設備等の固定資産購入による支出が増加し、生産能力関連投資を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「金融分野を除いたソニー連結では、962億円の支払超過となり、前年同期比7億円の支払の減少となりました。これは、半導体製造設備等の固定資産の購入などによる支払いが増加した一方で、保有していたSpotify株式の一部売却による収入があったことなどによるものです。」
2018年度第2四半期累計期間に、半導体製造設備等の固定資産購入による支出が増加したと記載し、生産能力増強に関する投資の進展を示した。 - FY2018前進有価証券報告書
「ソニーは、イメージセンサーの生産能力増強などのために、2016年度及び2017年度にそれぞれ、450億円及び1,066億円の資本を投資しました。」
イメージセンサーの生産能力増強投資について、2017年度の投資実績が1,066億円となったことを開示した。 - FY2017引き上げ有価証券報告書
「ソニーは、イメージセンサーの生産能力増強のために2016年度に約450億円を投資し、2017年度にも約1,100億円を投資する見込みです。」
2017年度のイメージセンサー投資見込みを約1,100億円とし、前年度実績・従来見込みを大きく上回る投資規模を示した。 - FY2017-Q3後退有価証券報告書
「ソニーは、イメージセンサーの生産能力増強のために2015年度に約2,050億円を投資し、2016年度にも約450億円を投資する見込みです。」
2016年度のイメージセンサー生産能力増強投資見込みが、前回の約500億円から約450億円へ引き下げられた。 - FY2017-Q2後退有価証券報告書
「ソニーは、イメージセンサーの生産能力増強のために2015年度に約2,050億円を投資し、2016年度にも約500億円を投資する見込みです。」
2016年度のイメージセンサー生産能力増強投資見込みが、従来の約700億円から約500億円へ引き下げられた。 - FY2017-Q1後退有価証券報告書
「同事業は2017年度までの期間においても、利益成長スピードが減速することが避けられない状況です。環境変化への対応“スピード”と強みのある領域への“フォーカス”を重視した経営を行ってまいります。」
イメージセンサーを成長牽引領域とする位置付けは維持する一方、2017年度までの利益成長速度の減速を認識し、対応の迅速化と強みのある領域への集中へ重点を移している。 - FY2016初出有価証券報告書
「ソニーは、イメージセンサーの生産能力増強のために2015年度に約2,050億円を投資し、2016年度にも約700億円を投資する見込みです。」
スマートフォン等向けイメージセンサーの需要を背景に、年度別の設備投資額を示している。