ROE・営業利益を軸とする高収益企業への変革
FY2016に初出。7回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2018。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。18社中4社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに6社。
- FY2018達成有価証券報告書
「なお、第二次中期経営計画(2015年度~2017年度)において、2017年度の経営数値目標として掲げていたソニーグループ連結でROE10%以上、営業利益5,000億円以上については、いずれも達成しました。」
2017年度を期限とするROE10%以上・営業利益5,000億円以上の第二次中期経営計画の数値目標を、いずれも達成したと明記した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「2017年度第3四半期連結累計期間の営業利益は、前年同期比5,184億円増加し、7,127億円となりました。」
2017年度第3四半期累計の営業利益が7,127億円となり、2017年度の営業利益5,000億円目標を年度途中で上回る進捗を示した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「営業利益は、前年同期比2,599億円増加し、3,618億円となりました。この大幅な増益は、主に半導体分野の大幅な損益改善によるものです。」
2017年度6か月累計の営業利益が3,618億円となり、2017年度の営業利益5,000億円目標に向けた進捗を示した。 - FY2017前進有価証券報告書
「ソニーは、中期経営計画の最終年度となる2017年度の連結営業利益として、20年ぶりの利益水準となる5,000億円を見込んでいます。」
2017年度の営業利益5,000億円目標について、達成見込みを明示した。ROE10%以上の目標も引き続き掲げている。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「これらの状況の下、ソニーは2015年2月18日に中期経営方針を発表し、株主資本利益率(以下「ROE」)を最も重視する経営指標に据え、中期経営計画の最終年度となる2017年度に、ソニーグループ連結で、ROE10%以上、営業利益5,000億円以上を達成することを目標とし、以下の基本方針のもと、高収益企業への変革を進めていきます。」
2017年度のROE10%以上・営業利益5,000億円以上という数値目標を引き続き掲げている。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「中期経営計画の最終年度となる2017年度に向けては、「ソニーグループ連結で、ROE10%以上、営業利益5,000億円以上」という当初からの連結数値目標を堅持し、引き続き高収益企業への変革に向けて各事業の運営を行ってまいります。」
ROE10%以上・営業利益5,000億円以上という2017年度目標を維持すると明示している。 - FY2016初出有価証券報告書
「これらの状況の下、ソニーは2015年2月18日に中期経営方針を発表し、株主資本利益率(以下「ROE」)を最も重視する経営指標に据え、中期経営計画の最終年度となる2017年度に、ソニーグループ連結で、ROE10%以上、営業利益5,000億円以上を達成することを目標とし、以下の基本方針のもと、高収益企業への変革を進めていきます。」
2017年度を期限として、ROE10%以上・営業利益5,000億円以上を掲げている。