ソニーグループ(6758)・施策前進
メタバース・ライブネットワーク空間での新たなエンタテインメント体験
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2025。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
メタバース・ライブネットワークによる体験型エンタテインメント展開2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「ソニーは、LBE領域においても既存IPからの収益機会を積極的に追求していきます。」
メタバース・ライブネットワーク空間の取り組みを、LBEやAlamo Drafthouse Cinema等、IPを活用して現実空間で体験価値を提供する領域へ広げた。 - FY2024前進有価証券報告書
「ソニーは、LBE領域においても既存IPからの収益機会を積極的に追求していきます。」
メタバース・ライブネットワーク空間の取り組みを、LBE、モビリティ、スポーツのリアルタイム3D化、IPと技術を組み合わせた没入体験へ拡張した。 - FY2023前進有価証券報告書
「ソニーは、VRやAIなどのテクノロジーを活用しながら、感動の「場」を現実空間から仮想空間や移動空間に広げる、長期視点でのチャレンジを行います。」
メタバース・ライブネットワークの施策を、ゲームライブサービス、音楽ライブ、スポーツファンエンゲージメント、mocopi、Gran Turismo Sophy等の仮想・現実融合へ具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「成長が期待される「メタバース」領域において、多様な事業と、核になるゲーム技術を有するという独自の強みを活かし、新しいエンタテインメント体験を創出していきます。」
メタバース及び「ライブ」ネットワーク空間を成長領域として明示し、ゲームのライブサービス、スポーツ協業、音楽アーティストによる仮想空間ライブを通じた新体験の創出を掲げた。