ソニーグループが札幌国際芸術祭2027のイニシアティブ・パートナーとして参画し、雪の星を題材にした没入展示「OPTICAL DRIFT」を初公開します。会期は2027年1月16日から2月21日まで、会場は札幌市民交流プラザ SCARTS ほかです。
ソニーグループは札幌国際芸術祭2027のイニシアティブ・パートナーとして参画し、地球の自然現象を再構築・象徴化する没入型展示「OPTICAL DRIFT」を新たに企画しました。本展示はSIAF2027のテーマ「PLANET SNOW — upas mintar / upas nociw」に呼応します。
展示は雪や氷が生み出す光の現象を着想源とし、霧に包まれた多数のレンズと光・音が互いに影響し合う空間で来場者の動きに応じて光と音が変化します。自然とテクノロジー、人と環境の関係性を問いかけ、未来へつながる想像力を喚起します。
会期は2027年1月16日から2月21日まで、開館時間は10:00〜19:00で、会場は札幌市民交流プラザ SCARTS を含む複数会場で開催されます。入場は申込不要で無料です。
SIAF2027の会期案内では、札幌市内の複数会場で開催されることや同展がSIAFの一環として位置づけられることが記されています。