ソニーグループ(6758)・リスク対処
広告市場の変化とテレビ放送契約への依存
FY2017に初出。9回の記載のうち6回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2019。直近の記載はFY2022-Q2。
9記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
外部テレビネットワークの放送契約更新・条件変動への依存1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022-Q2対処有価証券報告書
「メディアネットワークは、主に、インドでの広告料収入及び視聴料収入の増加、「Crunchyroll」買収の影響ならびにFunimationにおける視聴料収入の増加により増収となりました。」
インドを中心とする広告料収入・視聴料収入が増加し、広告市場縮小による減収圧力が一部緩和された。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「メディアネットワークは、広告市場の回復による主にインドにおける広告料収入の増加、及びFunimationの成長にともなう視聴料収入の増加により、増収となりました。」
広告市場の回復によりインドを中心とする広告料収入が増加し、広告市場への依存にともなう減収圧力が一部緩和された。 - FY2021-Q2顕在化有価証券報告書
「また、世界的な広告の減少により、広告収入が減少しました。」
広告市場への依存リスクが、世界的な広告活動の縮小による広告収入減少として引き続き顕在化している。 - FY2021-Q1顕在化有価証券報告書
「メディアネットワークにおいては、世界的な広告の減少により、インドなどでソニーの広告収入が大幅に減少しています。」
広告市場及び視聴料への依存リスクが、新型コロナウイルス感染拡大にともなう世界的な広告減少とインド等での広告収入減少として顕在化した。 - FY2020顕在化有価証券報告書
「メディアネットワークにおいては、世界的な広告の減少により、インドなどでソニーの広告収入が大幅に減少しています。」
広告市場・視聴料への依存リスクが、新型コロナウイルス感染拡大にともなう世界的な広告減少とインド等の広告収入減少として顕在化した。 - FY2020-Q3顕在化有価証券報告書
「メディアネットワークは、様々なチャンネルにおける広告収入及び視聴料が減少したことなどにより減収となりました。」
広告収入・視聴料への依存リスクが、メディアネットワークの減収として引き続き顕在化した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「メディアネットワークは、様々なチャンネルにおける広告収入及び視聴料が減少したことなどにより減収となりました。」
広告収入・視聴料への依存リスクが、2019年度第2四半期累計のメディアネットワーク減収として引き続き顕在化した。 - FY2019顕在化有価証券報告書
「メディアネットワークは、インディアンプレミアリーグのクリケット大会に関連した収入を含む、米国外のいくつかのテレビネットワークにおける広告収入及び視聴料が減少したことなどにより減収となりました。」
広告収入・視聴料への依存リスクが、メディアネットワークの減収として顕在化した。 - FY2017初出有価証券報告書
「広告市場の景気は特定の広告主や業界の経済的見通し、広告主の支出の優先順位、及び一般的な経済状態によって変動し、映画分野のテレビ事業の収入に悪影響を与える可能性があります。」
広告収入と外部テレビネットワークとの放送契約更新・条件悪化への依存を映画分野のリスクとして開示した。