ソニーグループ(6758)・施策悪化
VISION-SとエッジAIによるモビリティ・IoTセンシング事業の探索
FY2021に初出。7回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
7記載
6年にわたる
3うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
VISION-S・エッジAIによるモビリティセンシング探索1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026EVモデルの開発・発売中止と事業縮小有価証券報告書
「例えば、2026年3月に発表されたHondaによる四輪電動化戦略の見直しにともない、当社とHondaとの合弁会社であるソニー・ホンダモビリティが、EVモデルの開発・発売中止及び事業縮小を決定したことを受け、ソニーは2025年度において449億円の持分法投資損失を追加的に計上しました。」
VISION-Sを起点とするモビリティ探索は、Hondaの戦略見直しを受けてEVモデルの開発・発売中止と事業縮小に至り、449億円の追加損失を計上した。 - FY2023前進有価証券報告書
「ソニー・ホンダモビリティの新ブランド「AFEELA(アフィーラ)」開発車両にも技術提供を行う予定。」
モビリティ探索について、Hondaとの合弁会社ソニー・ホンダモビリティを2022年9月に設立し、AFEELA開発車両へのイメージング・センシング、エンタテインメント、通信技術の提供計画へ進展した。 - FY2022前進有価証券報告書
「その一環として、本田技研工業株式会社との戦略的提携の協議を進め、2025年のEV(エレクトリック・ビークル)の販売開始をめざす。」
VISION-Sを起点とするモビリティ探索を、Hondaとの戦略的提携協議と2025年のEV販売開始目標へ進展させた。別途、VISION-S Prototypeの5G走行試験も開始した。 - FY2021初出有価証券報告書
「モビリティの進化に貢献することをめざし、探索領域としてVISION-S Prototype(試作車)の開発を推進。」
車載センシングによるモビリティの安全・移動空間のエンタテインメント化と、CMOSイメージセンサーを用いたエッジAIソリューションのリテール等での実証実験を新たな探索領域として示した。