営業CF2兆円・設備投資1兆円を軸とする第三次中期経営計画
FY2018に初出。14回の記載のうち10回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2023。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。47社中8社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに20社。
- FY2023前進有価証券報告書
「2022年度の調整後EBITDA実績は1兆7,034億円となりました。グループKPIである3年間累計の調整後EBITDAは、音楽・映画分野を中心に当初計画を大幅に上回って進捗しています。」
第四次中期経営計画の最終年度を前に、2022年度調整後EBITDAは1兆7,034億円となり、3年間累計KPIは当初計画を大幅に上回って進捗した。設備投資計画は1兆9,000億円へ増額する一方、戦略投資は1兆8,000億円へ減額した。 - FY2021達成有価証券報告書
「2018年度から2020年度の3年間において、金融分野を除くソニー連結ベースで累計2兆2,000億円以上の営業活動によるキャッシュ・フローを創出するという数値目標を設定しましたが、その実績は累計約2兆6,000億円となり、目標を大幅に超過して達成しました。」
第三次中期経営計画の営業CF目標2兆2,000億円以上を、累計約2兆6,000億円で達成した。設備投資約1兆2,000億円、戦略投資約1兆4,000億円、配当約1,700億円を配分した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「金融分野を除いたソニー連結では、9,094億円の受取超過となり、前年同期比4,154億円の受取の増加となりました。」
第三次中期経営計画で重視する金融分野を除くキャッシュ創出について、2020年度第3四半期累計は9,094億円の受取超過となり、前年同期から4,154億円改善した。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「金融分野を除いたソニー連結では、4,935億円の受取超過となり、前年同期比4,038億円の受取の増加となりました。」
第三次中期経営計画で重視する金融分野を除くキャッシュ創出について、2020年度第2四半期累計で4,935億円の受取超過となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「金融分野を除いたソニー連結では、前年同期の850億円の支払超過に対し、当四半期は1,246億円の受取超過となりました。」
第三次中期経営計画で重視する金融分野を除くキャッシュ創出について、前年同期の支払超過から当四半期の1,246億円の受取超過へ改善した。 - FY2020前進有価証券報告書
「2018年度から2019年度において、金融分野を除くソニー連結ベースで累計約1兆5,000億円の営業活動によるキャッシュ・フローを創出しました。2018年度から2019年度において、設備投資として累計約7,000億円を支出したほか、戦略投資として、約9,000億円を支出しました。」
第三次中期経営計画の3年間累計営業CF2兆2,000億円目標に対し、2年度で約1兆5,000億円を創出し、設備投資約7,000億円・戦略投資約9,000億円を実行した。ROEも2019年度14.8%で10%以上を維持した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「金融分野を除いたソニー連結では、4,940億円の受取超過となり、前年同期比1,111億円の受取の減少となりました。」
第三次中期経営計画で重視する金融分野を除くキャッシュ創出について、当四半期連結累計期間は4,940億円の受取超過となった。 - FY2020-Q2前進有価証券報告書
「金融分野を除いたソニー連結では、897億円の受取超過となり、前年同期比868億円の受取の減少となりました。」
第三次中期経営計画で重視するキャッシュ創出について、2019年度第2四半期累計の金融分野を除く営業活動によるキャッシュ・フローは897億円の受取超過となった。 - FY2020-Q1第1四半期の営業キャッシュ・フロー支払超過有価証券報告書
「金融分野を除いたソニー連結では、850億円の支払超過となり、前年同期比842億円の支払の増加となりました。」
第三次中期経営計画で重視する金融分野を除くキャッシュ創出について、2019年度第1四半期は850億円の支払超過となった。 - FY2019引き上げ有価証券報告書
「2018年度~2020年度においては、営業活動によるキャッシュ・フローを最も重視する経営指標とし、3年間で、金融分野を除くソニー連結ベースで2兆2,000億円以上の営業活動によるキャッシュ・フローの創出をめざします。創出されたキャッシュの配分については、CMOSイメージセンサーへの投資増額により、設備投資に1兆1,000億円~1兆2,000億円を支出することを計画しています。残る1兆円~1兆1,000億円については、戦略投資を最優先としつつ、株主還元にも適切なバランスのもと配分します。」
営業CF目標を2兆円以上から2兆2,000億円以上へ、設備投資計画を約1兆円から1兆1,000億~1兆2,000億円へ引き上げた。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「金融分野を除いたソニー連結では、6,050億円の受取超過となり、前年同期比2,272億円の受取の増加となりました。」
第三次中期経営計画で重視するキャッシュ創出について、2018年度第3四半期累計の金融分野を除く営業活動によるキャッシュ・フローは6,050億円の受取超過となった。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「金融分野を除いたソニー連結では、1,765億円の受取超過となり、前年同期比1,075億円の受取の増加となりました。」
第三次中期経営計画で重視するキャッシュ創出について、2018年度第2四半期累計期間の金融分野を除く営業活動によるキャッシュ・フローが1,765億円の受取超過となり、前年同期から1,075億円改善した。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「金融分野を除く営業活動及び投資活動による連結キャッシュ・フローの当四半期における受取超過の合計*1は、前年同期の支払超過から631億円改善し、106億円の受取超過となりました。」
第三次中期経営計画で重視するキャッシュ創出について、2018年度第1四半期の金融分野を除く営業活動・投資活動の合計が106億円の受取超過となり、前年同期から631億円改善した。 - FY2018初出有価証券報告書
「2018年度~2020年度においては、営業活動によるキャッシュ・フロー(以下「営業CF」)を最も重視する経営指標とし、3年間で、金融分野を除くソニー連結ベースで2兆円以上の営業CFの創出を目指します。創出されたキャッシュの配分については、設備投資に約1兆円を支出することを計画しています。残る1兆円については、戦略投資を最優先としつつ、財務体質強化及び株主還元にも適切なバランスのもと配分し、更なる企業価値の向上を目指します。株主還元については、配当の長期、安定的な増額を進めていく方針です。連結株主資本利益率(以下「ROE」)は10%以上の水準を継続することを目指します。」
2018~2020年度の3年間で、金融分野を除く営業CF2兆円以上、設備投資約1兆円、残る1兆円の戦略投資・財務体質強化・株主還元への配分、ROE10%以上を掲げた。