ソニーグループ(6758)・方針前進
多様な人材を価値創造ドライバーとする人材戦略
FY2023に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
4年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
人的資本投資・多様な人材の育成と確保396社が書いているテーマ・逆風3社・追い風406社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。38社中5社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの409件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「さらなる多様性の確保へのコミットメントとして、グローバルでソニーグループを牽引する当社の役員に占める女性の比率及び日本以外の国・地域の出身者の比率を、2030年度までにそれぞれ30%以上にすることをめざしています。2026年3月31日時点での比率は、それぞれ23.3%、36.7%でした。」
人的資本戦略について、役員の女性比率・日本以外の国や地域の出身者比率の2030年度目標に対し、2026年3月末の進捗値を開示した。属性・経験の多様性、異見を活かすリーダーシップ、越境経験を具体施策としている。 - FY2025前進有価証券報告書
「2024年度から始まった第五次中期経営計画は「境界を超える~グループ全体のシナジー最大化~」をテーマとしています。企業価値向上に向けてシナジー実現の取り組みを進化させるための土台として、異見を活かす組織を推進していきます。」
多様な人材を価値創造のドライバーとする方針を、属性・経験の多様性、「異見を活かすリーダーシップ」、事業横断シナジーを軸とする第五次中期経営計画の人材施策へ具体化した。 - FY2024前進有価証券報告書
「ソニーでは、人と事業の「ダイバーシティ」を、「クリエイティビティ」「テクノロジー」と並ぶ「価値創造のドライバー」と位置づけており、全世界で活躍する約11.3万人の社員は、国籍や人種の多様性はもとより、事業の広がりによって職種も極めて多岐にわたり、各事業の成長の原動力となっています。」
多様な人材を価値創造のドライバーとする方針について、社員約11.3万人、女性社員比率34.0%、女性管理職比率30.7%、社内募集・ソニーユニバーシティ等の施策を開示した。 - FY2023初出有価証券報告書
「ソニーでは、人と事業の「ダイバーシティ」を、「クリエイティビティ」「テクノロジー」と並ぶ「価値創造のドライバー」と位置づけており、全世界で活躍する約11万人の社員は、国籍や人種の多様性はもとより、事業の広がりによって職種も極めて多岐にわたり、各事業の成長の原動力となっています。」
多様な人材を価値創造の基盤と位置づけ、「個を求む」「個を伸ばす」「個を活かす」をグループ共通の人事戦略として明示した。ソニーユニバーシティ、クロスメンタリング、社内募集制度、PORT、社員エンゲージメント等を具体施策として開示している。