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OSGコーポレーション(6757)・方針前進

社会課題解決活動の積極展開

FY2020-Q2に初出。15回の記載のうち11回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2027-H1。

15記載
8年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2021-Q1 – FY2024-Q1前進FY2024-Q3 – FY2027-H12019: 220192020: 220202021: 020212022: 120222023: 320232024: 020242025: 120252026: 62026
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比べている184社のうち14社を表示しています。上の文は184社すべてから計算しています。このテーマの656件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2027-H1前進有価証券報告書

    「当社は、「社会課題解決」の具体的な取り組みとして、未来社会の実験場である「大阪・関西万博」において給水スポットを設置し、環境負荷低減や熱中症予防につながる成果を実証いたしました。さらに、2027年に開催されるGREEN×EXPO 2027「リフィル・サーキュラープロジェクト」への参画も決定しており、大阪・関西万博で実証した給水インフラモデルを基盤に、更なる社会実装・展開を進めております。」

    大阪・関西万博で給水スポットによる成果を実証し、GREEN×EXPO 2027のリフィル・サーキュラープロジェクトへの参画を決定した。万博での実証モデルを次の社会実装へ展開している。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「万博協会の発表によれば、会場内のゴミ排出量は当初予定よりも約50%削減されており、当社が5年前から啓発してきた「プラスチックごみ削減」への取り組みが、国の掲げる循環型社会の実現に直接貢献できることが実証されました。」

    社会課題解決活動について、万博会場での給水スポット・マイボトル利用推進を通じたごみ排出量約50%削減への貢献を実績として示している。
  3. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「大阪・関西万博におきましては無料の屋外給水スポットを設置し、「熱中症予防」や「プラスチックごみ削減」の啓発活動を展開。連日メディア等に取り上げられており、これを契機に全国の自治体や学校施設等の受注もあり、給水スポットの普及に邁進しております。」

    ステハジ等の社会課題解決活動を、大阪・関西万博での給水スポット設置、啓発、自治体・学校施設からの受注へ具体化している。
  4. FY2024-Q3前進有価証券報告書

    「全国の様々な企業や団体・自治体、教育機関との共創の輪も広がっており、給水スポットのニーズは更に高まっております。」

    ステハジを軸とした社会課題解決活動について、企業・団体・自治体に加えて教育機関との共創の輪が広がっていると説明している。
  5. FY2024-Q2再掲有価証券報告書

    「当社グループが取り組んでいる「ステハジ」プロジェクトは、2025年の大阪・関西万博公式プログラム「TEAM EXPO 2025」として登録され、熱中症予防や資源循環の観点から、会期中だけではなく会期後も給水スポットの普及が期待されております。」

    ステハジを熱中症予防・資源循環に関する社会課題解決活動として継続し、大阪・関西万博公式プログラムとしての位置づけを再確認している。
  6. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「当社グループが取り組んでいる「ステハジ」プロジェクトは、2025年の大阪・関西万博公式プログラムであり、熱中症予防や資源循環の観点から、会期中だけではなく会期後も、給水スポットの普及が期待されております。」

    社会課題解決活動として推進してきたステハジプロジェクトが、2025年大阪・関西万博の公式プログラムとなり、会期後も給水スポット普及を目指す枠組みとして示されている。
  7. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「このプロジェクトは、「使い捨ては恥ずかしい」という考え方を通して、海洋プラスチック問題や使い捨てから発生する様々な社会課題を解決していくプロジェクトになります。具体的には、企業・自治体やNGOと共に、マイボトルの啓発やビーチクリーンイベントを開催しております。」

    ステハジプロジェクトを、海洋プラスチック問題等の解決に向け、企業・自治体・NGOと連携して啓発活動やビーチクリーンイベントを行う枠組みとして具体化している。
  8. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「当社は創立50周年記念事業の販売促進費や、式典会場及び海外からの招待費等も含む全ての予算を、東京都を含む7都府県自治体の感染予防に対して除菌水「1万ケース無償提供」の予算に充てました。」

    従来の記念事業予算を感染予防向けの除菌水無償提供に振り向け、社会課題解決活動を具体的な感染症対策へ展開したと説明している。
  9. FY2020再定義有価証券報告書

    「また当社は、長年社会活動として30年前から水質を守るための家庭排水に対する啓蒙活動やペットボトルごみ削減の為のマイボトル推奨など、世界的な取組である「SDGs」活動を既に推進してまいりました。この活動をより積極的に推進する為に、当社では独自の「ステハジ」プロジェクトを発足し推進しております。」

    従来の家庭排水啓蒙・マイボトル推奨等の活動をSDGs活動として整理し、さらに独自の「ステハジ」プロジェクトとして推進する枠組みに置き換えている。
  10. FY2020-Q3再定義有価証券報告書

    「当社は、長年各事業における活動の中で水質を守るための家庭排水に対する啓蒙活動やペットボトルごみ削減の為のマイボトル推奨など、最近言われている「SDGs」にあたる社会の課題解決への活動を積極的に推進してまいりました。」

    従来からの家庭排水・マイボトル等の活動を、最近言われる「SDGs」にあたる社会課題解決活動として整理し直している。
  11. FY2020-Q2初出有価証券報告書

    「また、当社はこれまでに各事業における活動の中で、水質を守るための家庭排水の啓蒙活動や、環境省の進める「熱中症予防プロジェクト」への声かけ活動、また、ペットボトルごみ削減の為のマイボトル推奨など、社会の課題解決への活動を積極的におこなってまいりました。」

    家庭排水、水質保全、熱中症、ペットボトルごみなどの社会課題に対する活動を、各事業における取り組みとして総括的に示している。
一緒に動いた変遷

「業務用機器製品を収益強化部門として展開」は、この変遷が動いた15回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

987666★123456
  1. ★この変遷
  2. 1業務用機器製品を収益強化部門として展開9回
  3. 2熱中症予防啓蒙活動への参画と評価8回
  4. 3フランチャイズ事業の第4の事業化・報告セグメント化7回
  5. 4グローバル化6回
  6. 5ウォータークーラーの公共・スポーツ施設導入6回
  7. 6HOD加盟店の獲得と地域シェア拡大6回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
OSGコーポレーションの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-12の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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