元祖五十番神楽坂本店事業の子会社化・直営店展開
FY2024-Q2に初出。9回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2024-Q3。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。8社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに3社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「中華総菜の製造・販売部門においては、「元祖五十番神楽坂本店」が2027年創業70周年を迎えることから、ブランド力を活かした事業拡大に取り組んでおります。また、2025年8月より稼働している新工場については、固定費負担が先行する一方、大幅に向上した生産能力を活かした販売展開に向けて人員投下を行い、ホテル・レストラン市場を中心とした販路拡大を進めております。」
元祖五十番神楽坂本店のブランド力と稼働中の新工場を活用し、ホテル・レストラン市場を中心に販路拡大を進める方針を再確認している。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「また、中華総菜の製造・販売部門は、株式会社D&Dが8月より秦野新工場を稼働。従来の取引先に加え、ホテル・レストラン市場へ販路拡大を目指してまいります。なお、自社の屋号として老舗「元祖五十番神楽坂本店」を運営しており、来春よりFC展開を計画しております。」
D&Dの秦野新工場が8月から稼働し、中華総菜のホテル・レストラン市場への販路拡大を進めている。元祖五十番神楽坂本店については、来春からのFC展開計画を新たに示している。 - FY2025-H1再掲有価証券報告書
「「元祖五十番神楽坂本店」は順調に推移しており、今後は生産能力をアップするため、新工場の計画を進めるとともに積極的に新店舗の出店を進めてまいります。」
元祖五十番神楽坂本店が順調に推移し、生産能力向上に向けた新工場計画と積極出店を進める方針を再確認している。 - FY2025-Q1再掲有価証券報告書
「「元祖五十番神楽坂本店」は順調に推移しており、今後は生産能力をアップするための新工場建設及び積極的な出店計画を進めてまいります。」
元祖五十番神楽坂本店の事業が順調に推移し、新工場建設と積極出店の計画を進める方針を再確認している。 - FY2024前進有価証券報告書
「今後は、生産能力をアップするため新工場建設を行い、まずは東日本を中心に積極的に出店を進めてまいります。」
元祖五十番神楽坂本店部門について、既存の子会社化・店舗展開に加え、生産能力向上のための新工場建設と東日本中心の出店方針を示している。 - FY2024-Q3前進有価証券報告書
「「元祖五十番神楽坂本店」部門については、9月7日に直営店として「巣鴨店」をオープン、9月30日に「神楽坂本店」をリニューアルオープンいたしました。今後は、東日本を中心に催事での販売や出店を進めてまいります。」
元祖五十番神楽坂本店部門で巣鴨店を開設し、神楽坂本店をリニューアルオープンした。今後は東日本を中心に催事販売・出店を進めるとしている。 - FY2024-Q2初出有価証券報告書
「フランチャイズ事業につきましては、高齢者向けの弁当宅配部門と「銀座に志かわ」部門に「元祖五十番神楽坂本店」部門が加わっております。「元祖五十番神楽坂本店」は昭和32年創業で、名物「元祖肉まん」をはじめとした中華まん・点心・饅頭など中華総菜の老舗になります。「元祖五十番神楽坂本店」を運営する株式会社D&Dの株式を取得し、子会社化しております。「元祖五十番神楽坂本店」部門については、9月7日に直営店として「巣鴨店」をオープンいたしました。今後も積極的に出店を進めてまいります。」
株式会社D&Dの株式取得・子会社化により、元祖五十番神楽坂本店部門をフランチャイズ事業に追加した。9月7日には直営の巣鴨店を開設し、今後も出店を進める方針を示している。