PQA事業の国内新製品による成長
FY2016に初出。30回の記載のうち15回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載はFY2026。
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- FY2026前進有価証券報告書
「この結果、売上収益は31,033百万円(前年同期比9.9%増)、営業利益は3,318百万円(同17.0%増)となりました。」
PQA事業は自動化・省人化、計量制度改正、インバウンド需要を取り込み、増収増益となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「特に国内においては、新製品の投入やインバウンド需要による食品メーカーの生産能力増強や、計量制度改正による自動重量選別機の更新需要を獲得しました。」
PQA事業の国内成長について、新製品、インバウンド需要、計量制度改正を背景とする自動重量選別機の更新需要を獲得したと記載している。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、食品市場の品質保証プロセスの自動化、省人化を目的とした設備投資需要が好調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。この結果、売上収益は12,993百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は1,059百万円(同336.4%増)となりました。」
PQA事業の国内外の食品市場向け品質保証関連需要を背景に、売上収益・営業利益が前年同期を上回った。 - FY2024-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、食品市場の品質保証プロセスの自動化、省人化を目的とした設備投資需要が堅調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。この結果、売上収益は5,368百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は20百万円(前年同期は76百万円の損失)となりました。」
PQA事業は自動化・省人化需要を背景に、売上収益が5.6%増加し、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2023前進有価証券報告書
「当期は、米州を中心に食品市場の品質保証プロセスの自動化、省人化を目的とした設備投資需要が堅調に推移しました。費用面では、原材料価格の高騰に加えて、販売活動の強化による販売促進費や物流費等の増加が影響しましたが、前年同期比で増収増益となりました。この結果、売上収益は24,849百万円(前年同期比13.1%増)、営業利益は1,331百万円(同13.5%増)となりました。」
PQA事業は米州を中心とする自動化・省人化需要を取り込み、通期で売上収益13.1%増、営業利益13.5%増となった。 - FY2023-Q3増収・営業減益(減益幅縮小)有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、米州を中心に食品市場の品質保証プロセスの自動化、省人化を目的とした設備投資需要が堅調に推移しました。費用面では、販売活動の強化による販売促進費及び部品調達費や物流費等の増加も影響し、前年同期比で減益となりました。この結果、売上収益は18,043百万円(前年同期比12.1%増)、営業利益は756百万円(同17.6%減)となりました。」
PQA事業は売上収益が12.1%増となった一方、営業利益は17.6%減となった。前四半期の営業利益29.4%減からは減益幅が縮小している。 - FY2023-Q2増収・営業減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、米州を中心に食品市場の品質保証プロセスの自動化、省人化を目的とした設備投資需要が堅調に推移しました。費用面では、販売活動の強化による販売促進費及び部品調達費や物流費等の増加も影響し、前年同期比で減益となりました。この結果、売上収益は11,926百万円(前年同期比8.9%増)、営業利益は521百万円(同29.4%減)となりました。」
PQA事業は自動化・省人化需要を背景に増収となった一方、販売促進費、部品調達費、物流費等の増加により営業減益となった。営業利益は黒字を維持している。 - FY2023-Q1PQA営業損失化有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、食品市場の品質保証プロセスの自動化、省人化を目的とした設備投資需要は堅調であるものの、上海のロックダウンによる売上への影響がありました。費用面では、販売活動の強化により販売促進費が増加しました。加えて、部品調達費用や物流費等の増加も影響し、前年同期比で減益となりました。この結果、売上収益は5,081百万円(前年同期比0.4%減)、営業損失は76百万円(前年同期は377百万円の利益)となりました。」
PQA事業は自動化・省人化需要が堅調だった一方、上海ロックダウン、販売促進費、部品調達費用・物流費の増加により、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2022増収減益継続有価証券報告書
「当期は、アジアや米国などの新型コロナウイルス感染症の状況が改善している地域において、食品市場の品質保証プロセスの自動化、省人化を目的とした設備投資が堅調に推移しましたが、半導体不足による部品調達費用の増加等により、増収減益となりました。」
PQA事業は自動化・省人化投資を背景に売上収益2.6%増となった一方、半導体不足による部品調達費用増加等で営業利益12.5%減となった。 - FY2022-Q3増収減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、アジアや米国などの新型コロナウイルス感染症の状況が改善している地域において、食品市場の品質保証プロセスの自動化、省人化を目的とした設備投資が堅調に推移しましたが、半導体不足による部品調達費用の増加等により、増収減益となりました。この結果、売上収益は16,089百万円(前年同期比4.8%増)、営業利益は918百万円(同6.1%減)となりました。」
PQA事業は自動化・省人化投資を背景に増収となった一方、半導体不足による部品調達費用の増加等により営業利益は前年同期比6.1%減となった。 - FY2022-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、アジアや米国などの新型コロナウイルス感染症の状況が改善している地域において、食品市場の品質保証プロセスの自動化、省人化を目的とした設備投資が堅調に推移しました。この結果、売上収益は10,954百万円(前年同期比5.6%増)、営業利益は738百万円(同4.8%増)となりました。」
PQA事業はアジア・米国などで自動化・省人化投資が堅調に推移し、売上収益5.6%増、営業利益4.8%増となった。 - FY2022-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、国内・海外ともに食品市場の品質保証プロセスの自動化、省人化を目的とした設備投資が堅調に推移しました。この結果、売上収益は5,103百万円(前年同期比15.6%増)、営業利益は377百万円(同172.9%増)となりました。」
PQA事業は食品市場の自動化・省人化投資を背景に、売上収益が前年同期比15.6%増、営業利益が172.9%増となった。 - FY2021-Q3減収・営業増益継続有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う先行きの不透明感から一部の顧客の設備投資に慎重な姿勢が見られました。また、業務の効率化を促進する等、販管費の削減に取り組みました。この結果、売上収益は15,348百万円(前年同期比3.2%減)、営業利益は978百万円(同45.0%増)となりました。」
PQA事業は顧客の設備投資慎重化により減収となった一方、業務効率化や販管費削減により営業利益は前年同期比45.0%増となった。 - FY2021-Q2PQA減収・増益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、新型コロナウイルス感染症拡大に伴う先行きの不透明感から一部の顧客の設備投資に慎重な姿勢が見られました。また、業務の効率化を促進する等、販管費の削減に取り組みました。この結果、売上収益は10,376百万円(前年同期比3.0%減)、営業利益は704百万円(同53.2%増)となりました。」
PQA事業は顧客の設備投資慎重化により減収となった一方、販管費削減により営業利益は前年同期比53.2%増となった。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、国内・海外とも食品市場の品質保証プロセスの改善強化、自動化、省力化に向けた設備投資需要が堅調に推移しました。この結果、売上収益は4,416百万円(前年同期比8.0%増)、営業利益は138百万円(前年同期は158百万円の損失)となりました。」
PQA事業は品質保証・自動化・省力化需要を背景に、売上収益が8.0%増加し、前年同期の営業損失から営業利益へ転じた。 - FY2020-Q3受入検収長期化で減収・減益有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、国内・海外とも食品市場の品質保証プロセスの改善強化、自動化、省力化に向けた設備投資需要は堅調であるものの、顧客先での製品の受入検収期間が長期化した影響等により減収となりました。この結果、売上収益は15,852百万円(前年同期比4.6%減)、営業利益は674百万円(同34.6%減)となりました。」
PQA事業は品質保証・自動化需要が堅調とされる一方、顧客先での受入検収期間の長期化などにより、売上収益4.6%減、営業利益34.6%減となった。 - FY2020-Q2売上減・営業減益継続有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、国内・海外とも食品市場の品質保証プロセスの改善強化、自動化、省力化に向けた設備投資需要は堅調であるものの、海外市場における大口投資案件の減少等により減収となりました。この結果、売上収益は10,698百万円(前年同期比6.5%減)、営業利益は460百万円(同46.0%減)となりました。」
PQA事業は品質保証・自動化需要が堅調とされる一方、海外の大口投資案件減少により売上収益は6.5%減、営業利益は46.0%減となった。前年同期の営業利益は維持している。 - FY2020-Q1PQA減収・営業損失有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、国内・海外とも食品市場の品質保証プロセスの改善強化、自動化、省力化に向けた設備投資需要は堅調であるものの、大口投資案件の減少等により減収となりました。この結果、売上収益は4,088百万円(前年同期比16.6%減)、営業損失は158百万円(前年同期は150百万円の利益)となりました。」
PQA事業は品質保証・自動化需要が堅調とされる一方、大口投資案件の減少により売上収益が16.6%減少し、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。 - FY2019-Q3増収・営業減益拡大有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、人手不足による自動化ニーズの高まりを背景に、国内・海外とも食品市場の品質保証プロセスの自動化、高度化を目的とした設備投資が堅調に継続しています。また、海外市場拡大に向けた投資を行いました。この結果、売上収益は16,617百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は1,031百万円(同22.9%減)となりました。」
PQA事業は自動化・品質保証需要を背景に増収を続けた一方、海外市場拡大への投資などにより営業利益は前年同期比22.9%減となった。 - FY2019-Q2増収・営業減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、人手不足による自動化ニーズの高まりを背景に、国内・海外とも食品市場の品質保証プロセスの自動化、高度化を目的とした設備投資が堅調に継続しています。また、海外市場拡大に向けた投資を行いました。この結果、売上収益は11,440百万円(前年同期比6.8%増)、営業利益は851百万円(同6.5%減)となりました。」
PQA事業は食品市場の品質保証プロセス自動化需要を背景に増収となった一方、海外市場拡大への投資などにより営業利益は前年同期比6.5%減となった。 - FY2019-Q1増収・営業減益有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、人手不足による自動化ニーズの高まりを背景に、国内・海外とも食品市場の品質保証プロセスの自動化、高度化を目的とした設備投資が堅調に継続しています。また、海外市場拡大に向けた投資を行いました。この結果、売上収益は48億98百万円(前年同期比4.7%増)、営業利益は1億50百万円(同52.5%減)となりました。」
PQA事業は国内外の品質保証自動化需要を背景に増収となった一方、海外市場拡大への投資などにより営業利益は前年同期比52.5%減となった。 - FY2018前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、食品・医薬品に対する安全・安心志向の高まりや、人手不足を背景とした検査工程を自動化する動きが加速しており、国内・海外市場ともにX線を応用した自動検査機の需要が拡大しました。この結果、売上収益は225億49百万円(前年同期比15.1%増)、営業利益は19億69百万円(同51.2%増)となりました。」
PQA事業はX線自動検査機需要の拡大を受け、売上収益15.1%増、営業利益51.2%増となった。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、食品・医薬品に対する安全・安心志向の高まりや、人手不足を背景とした検査工程を自動化する動きが加速しており、国内・海外市場ともにX線を応用した自動検査機の需要が拡大しました。この結果、売上収益は161億2百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益は13億36百万円(同111.5%増)となりました。」
PQA事業でX線自動検査機の需要拡大を受け、売上収益と営業利益が前年同期を上回った。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、国内・海外市場ともに主要顧客である食品メーカーの投資意欲が旺盛で、X線検査機の需要が堅調に伸びました。この結果、売上収益は107億8百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益は9億11百万円(同75.6%増)となりました。」
PQA事業は国内・海外市場で増収増益となり、売上収益15.9%増、営業利益75.6%増を記録した。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、国内・海外市場ともに主要顧客である食品メーカーの投資意欲が旺盛で、X線検査機の需要が堅調に伸びました。この結果、売上収益は46億78百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益は3億16百万円(同137.0%増)となりました。」
PQA事業は国内・海外市場で増収増益となり、売上収益13.9%増、営業利益137.0%増を記録した。 - FY2017前進有価証券報告書
「PQA事業は国内・海外市場ともに売上を拡大させ、前連結会計年度比増収増益となりました。また、グローバル競争力の強化に向けて、研究開発投資と販売促進活動に積極的に取り組みました。この結果、売上収益は195億88百万円(前連結会計年度比3.7%増)、営業利益は13億2百万円(同9.0%増)となりました。」
PQA事業は国内・海外市場で増収増益となり、売上収益3.7%増、営業利益9.0%増を記録した。 - FY2017-Q3売上増・利益減有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、北米及び国内市場が堅調に推移しました。また、グローバル競争力の強化に向けて、研究開発投資と販売促進活動に積極的に取り組みました。この結果、売上収益は138億60百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は6億32百万円(前年同期比27.2%減)となりました。」
PQA事業は北米・国内市場が堅調で、売上収益は前年同期比1.4%増となった一方、営業利益は27.2%減となった。 - FY2017-Q2前年同期比で微減有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、北米及び国内市場が堅調に推移しました。また、グローバル競争力の強化に向けて、研究開発投資と販売促進活動に積極的に取り組みました。この結果、売上収益は92億35百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は5億18百万円(前年同期比9.9%減)となりました。」
北米・国内市場は堅調とされた一方、PQA事業の売上収益は前年同期比0.5%減、営業利益は9.9%減となった。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、北米及び国内市場を中心に売上を拡大させました。この結果、売上収益は41億6百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益は1億33百万円(前年同期は3百万円の損失)となりました。」
PQA事業は北米・国内市場を中心に売上を拡大し、売上収益が前年同期比11.5%増、営業利益が前年同期の損失から1億33百万円へ改善した。 - FY2016前進有価証券報告書
「当連結会計年度は、国内においてコンビニ市場中心に新製品が設備更改需要を捉え、大きく伸長しました。この結果、売上収益は188億91百万円(前連結会計年度比16.6%増)、営業利益は11億94百万円(前連結会計年度比45.0%増)となりました。」
PQA事業では、新製品が国内コンビニ市場の設備更改需要を捉え、売上収益と営業利益が前年から増加したと記載している。