4G・5G・IoT関連の標準化活動への参画
FY2016に初出。17回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2016。直近の記載は2026-07-30。
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- 2026-07-30前進決算
「また、2025年12月に標準化が完了した「Release 19」では、IoT向けのeRedCap(enhanced Reduced Capability)や5G NR(New Radio)を用いるNTNなどの機能向上が図られ、チップセットや端末への対応が進められています。さらに、3GPPにおいて次世代通信規格である6Gの仕様についての議論も始まり、研究開発も行われています。」
標準化活動の対象について、Release 19の標準化完了と6G仕様の議論開始を開示した。 - FY2026前進有価証券報告書
「今年度はNTN, AI/Machine Learningなどのリリース18、19規格策定および、リリース20に向けた6G Testability検討、および既存規格保守に取り組みました。」
標準化活動の対象をRelease18・19、NTN、AI/Machine Learning、Release20に向けた6G Testabilityへ拡張し、LEO衛星の軌道・遅延・ドップラーシフト計算法などの検討にも貢献した。 - FY2025前進有価証券報告書
「今年度はNTN, AI/Machine Learningなどのリリース18、19規格策定および、既存規格保守に取り組みました。」
標準化活動の対象をRelease 18・19、NTN、AI/Machine Learningへ拡張し、既存規格の保守にも取り組んだ。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「2024年6月に標準化が完了した「Release 18」(*2)では、IoT向けのeRedCap(enhanced Reduced Capability)や5G NR(New Radio)を用いるNTNなどで機能の向上が進められており、チップセットや端末に順次対応が進む見込みです。」
5G移動通信規格について、Release 18の標準化完了を記載し、eRedCapやNTNなどへの対応拡大を示した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は海外現地法人と協力しながら国内外の通信オペレータ、チップセットベンダ、端末ベンダとも積極的にコラボレーション開発を実施継続し、そこで得た知見を活用し5G移動通信システム関連規格を含む Release 17、18の策定および、Release 15、16の保守に貢献しました。」
Release17・18の策定とRelease15・16の保守への参加を記載し、標準化活動の対象を継続・拡張している。 - FY2022前進有価証券報告書
「2021年度はCOVID-19のパンデミックにより活動に制限を受けながらも海外現地法人と協力しながら前年度同様に国内外の通信オペレータ、チップセットベンダ、端末ベンダとも積極的にコラボレーション開発を実施継続し、そこで得た経験を活用し5G移動通信システム関連規格を含むリリース16、17の策定および、リリース15の保守に参加しました。」
3GPPリリース16・17の策定及びリリース15の保守への参加を記載し、標準化活動の対象を継続・拡張した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「2020年7月には、3GPPにおいてユースケースの拡張が期待される超低遅延及び多数同時接続の仕様策定(Release 16※)の標準化が完了し、Automotive分野での5G活用に向けた研究開発や、ローカル5Gのようなプライベート領域での5Gネットワーク構築に向けた調査や実証実験が始まっています。3GPPでは引き続き、高周波数帯の拡張、通信エリアの拡大、低消費電力・低コスト通信など、5Gのさらなる効率性、性能改善を目的とした新たな仕様(Release 17※)の検討が、2021年の標準化完了を目指して進められる予定です。」
Release 16の標準化完了を記載し、Automotive分野やローカル5Gでの調査・実証実験の開始を示した。次段階のRelease 17は2021年の標準化完了を目指して検討されている。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「3GPPでは引き続き、ユースケースの拡張が期待される超低遅延及び多数同時接続の仕様策定(Release 16※)を検討しており、2020年7月に標準化が完了しました。また、3GPPでは、高周波数帯の拡張、通信エリアの拡大、低消費電力・低コスト通信など、5Gのさらなる効率性、性能改善を目的とした新たな仕様(Release 17※)の検討が、2021年の標準化完了を目指して進められる予定です。」
Release 16の標準化完了を記載し、次段階として高周波数帯・通信エリア・低消費電力等に関するRelease 17の検討を2021年の標準化完了目標で示した。 - FY2020-Q3前進有価証券報告書
「3GPPでは、高周波数帯の拡張、通信エリアの拡大、低消費電力・低コスト通信など、5Gのさらなる効率性、性能改善を目的とした新たな仕様の検討が、2021年の標準化完了を目指して進められる予定です。」
5Gの主要機能の標準化後も、高周波数帯、通信エリア、低消費電力・低コスト通信に関する追加仕様の検討が2021年の標準化完了を目指して進むと記載している。 - FY2020-Q2後退有価証券報告書
「3GPPでは引き続き、ユースケースの拡張が期待される超低遅延及び多数同時接続の仕様策定を検討しており、2020年に標準化完了が予定されています。」
超低遅延・多数同時接続に関する5G追加仕様の標準化完了予定を引き続き示しているが、前回の「2020年初旬」から「2020年」へ時間表現が広がっている。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「3GPPでは引き続き、ユースケースの拡張が期待される超低遅延及び多数同時接続の仕様策定を検討しており、2020年初旬に標準化完了が予定されています。」
5Gの超低遅延・多数同時接続に関する追加仕様の策定と2020年初旬の標準化完了予定を継続して記載している。 - FY2019-Q3前進有価証券報告書
「3GPPでは引き続き、ユースケースの拡張が期待される超低遅延及び多数同時接続の仕様策定を検討しており、2020年初旬に標準化完了が予定されています。」
5Gの主要機能の仕様規定後も、超低遅延・多数同時接続に関する追加仕様の策定が進み、2020年初旬の標準化完了予定を示している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「2017年12月に5G NSA-NR、2018年6月に5G SA-NRの標準化が完了し、5Gの主要機能の全仕様が規定されました。」
5G NSA-NR及びSA-NRの標準化完了と主要機能の全仕様規定を引き続き記載している。 - FY2019-Q1前進有価証券報告書
「情報通信分野においては、モバイル・ブロードバンド・サービスは質量ともに拡がりを見せ、データ通信量は急速に増加して、ネットワーク・インフラを逼迫させつつあります。それらの課題を解決するために、モバイル通信方式4Gは、LTE(Long Term Evolution)及びLTE-AdvancedそしてLTE-Advanced Pro(Gigabit LTE)と進化し続けています。加えて、次世代の通信方式5Gの仕様策定が3GPPで進行しています。2017年12月に5G NSA-NR、2018年6月に5G SA-NRの標準化が完了し、5Gの主要機能の全仕様が規定されました。」
3GPPにおける5G関連の標準化について、NSA-NR及びSA-NRの標準化完了と5G主要機能の全仕様規定を記載している。 - FY2018前進有価証券報告書
「2017年度は国内外の通信オペレータ、チップセットベンダー、端末ベンダーとも協力しつつ第5世代移動通信システム関連規格を含むリリース15の早期公開に貢献しました。2018年度も引き続きリリース15、リリース16の規格化に参画し、2020年の5Gサービス提供開始へ向け貢献をしていきます。」
2017年度に5G関連規格を含む3GPPリリース15の早期公開に貢献し、リリース16の規格化と2020年の5Gサービス開始への参画を示した。 - FY2017前進有価証券報告書
「特に携帯電話システムの規格を策定する3GPPにおいては、基地局と携帯端末の通信手順試験を可能とするコンフォーマンステスト(端末認証試験)仕様策定に際し、LTE/LTE-Advancedの規格策定段階から数多くの寄書を行い、2016年度はリリース14の公開に貢献し、引き続きリリース15の規格化に参画していきます。」
2016年度に3GPPリリース14の公開への貢献を記載し、リリース15の規格化への継続参画を示した。 - FY2016前進有価証券報告書
「特に携帯電話システムの規格を策定する3GPPにおいては、基地局と携帯端末の通信手順試験を可能とするコンフォーマンステスト(端末認証試験)仕様策定に際し、LTE/LTE-Advancedの規格策定段階から数多くの寄書を行い、2015年度はリリース13の公開に貢献しました。」
3GPP等の標準化活動に参画し、2015年度にリリース13の公開への貢献を記載している。