PQA事業のグローバル体制・市場シェア拡大
FY2016に初出。26回の記載のうち14回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q1。直近の記載は2026-07-30。
- FY2026前進有価証券報告書
「日本市場においては、計量制度改正による重量選別機の更新需要の獲得に加え、インバウンド需要や自動化需要が追い風となり、好調に推移しました。また海外市場では、欧米・アジアの各地域で自動化・省人化を目的とした設備投資の需要拡大が継続し、好調に推移しました。」
PQAのグローバル展開について、国内の計量制度改正・インバウンド需要と、欧米・アジアの自動化・省人化需要を取り込み、売上収益310億33百万円、営業利益33億18百万円となった。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、食品市場の品質保証プロセスの自動化、省人化を目的とした設備投資需要や品質検査への関心の高まりを背景とした需要が好調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。特に国内においては、新製品の投入やインバウンド需要による食品メーカーの生産能力増強や、計量制度改正による自動重量選別機の更新需要を獲得しました。この結果、売上収益は14,538百万円(前年同期比11.9%増)、営業利益は1,454百万円(同37.2%増)となりました。」
PQA事業で国内の新製品投入、食品メーカーの生産能力増強、計量制度改正による自動重量選別機の更新需要を取り込み、増収増益となった。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、海外市場では、米国における大手顧客のX線検査機需要の獲得をはじめ、欧米・アジアの各地域で自動化・省人化を目的とした設備投資需要が好調に推移しました。」
PQA事業で米国大手顧客のX線検査機需要を獲得し、欧米・アジアでのグローバル展開を進めた。 - FY2025-H1前進有価証券報告書
「当中間連結会計期間は、食品市場の品質保証プロセスの自動化、省人化を目的とした設備投資需要が好調に推移し、前年同期比で増収増益となりました。この結果、売上収益は12,993百万円(前年同期比10.6%増)、営業利益は1,059百万円(同336.4%増)となりました。」
PQA事業は食品市場の自動化・省人化投資需要を取り込み、売上収益10.6%増、営業利益336.4%増となった。直前までの減収減益基調から業績が改善した。 - FY2024-Q3PQA減収減益継続・減益幅縮小有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、食品市場の品質保証プロセスの自動化、省人化を目的とした設備投資需要が堅調に推移したものの、海外市場で大型案件が減少し、中・小型案件の割合が増加したことにより、前年同期比で減収減益となりました。この結果、売上収益は17,726百万円(前年同期比1.8%減)、営業利益は696百万円(同8.0%減)となりました。」
PQA事業は海外大型案件の減少と中・小型案件の増加により減収減益となったが、営業利益の減少幅は前四半期の53.4%減から8.0%減へ縮小した。 - FY2024-Q2PQA減収減益有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、食品市場の品質保証プロセスの自動化、省人化を目的とした設備投資需要が堅調に推移したものの、海外市場で中・小型案件の割合が増加したことにより、売上収益は前年同期比で微減となりました。また、費用面では、原材料価格の高騰に加えて、販売活動の強化による販売促進費や物流費等の増加が影響し、前年同期比で減益となりました。この結果、売上収益は11,746百万円(前年同期比1.5%減)、営業利益は242百万円(同53.4%減)となりました。」
PQA事業は自動化・省人化需要が堅調だった一方、海外案件構成の変化と費用増加により、売上収益1.5%減、営業利益53.4%減となった。 - FY2022前進有価証券報告書
「この需要に応えるために、新製品及び品質保証ソリューションの開発に努めるとともに、海外現地生産を含むサプライチェーンの最適化とグローバルオペレーションの効率化を推進し、事業拡大と収益性の向上に取り組んでまいります。」
PQA事業で海外売上比率が約5割となる中、新製品開発、海外現地生産を含むサプライチェーン最適化、グローバルオペレーション効率化を進める方針を示した。 - FY2021-Q3再掲有価証券報告書
「PQA事業グループは、このような状況下でX線を軸としたソリューションの競争力強化と対面営業に代わる販売促進策の強化に取り組みました。」
PQA事業について、X線ソリューションの競争力強化と、対面営業に代わる販売促進策を引き続き実施している。 - FY2021-Q2対面営業代替策の強化有価証券報告書
「PQA事業グループは、このような状況下でX線を軸としたソリューションの競争力強化と対面営業に代わる販売促進策の強化に取り組みました。」
PQA事業では、従来の海外販売体制整備に加え、新型コロナウイルス感染拡大下で対面営業に代わる販売促進策を強化した。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「PQA事業グループは、このような状況下でX線を軸としたソリューションの競争力強化と海外の販売体制の整備拡充に取り組みました。」
PQA事業について、X線ソリューションの競争力強化と海外販売体制の整備拡充を継続している。 - FY2020-Q2再掲有価証券報告書
「PQA事業グループは、このような状況下でX線を軸としたソリューションの競争力強化と海外の販売体制の整備拡充に取り組みました。」
PQA事業におけるX線ソリューションの競争力強化と海外販売体制の整備拡充を継続している。 - FY2020-Q1再掲有価証券報告書
「PQA事業グループは、このような状況下でX線を軸としたソリューションの競争力強化と海外の販売体制の整備拡充に取り組みました。」
PQA事業におけるX線ソリューションの競争力強化と海外販売体制の整備拡充を継続している。 - FY2019-Q3再掲有価証券報告書
「PQA事業グループは、このような状況下でX線を軸としたソリューションの競争力強化と海外の販売体制の整備拡充に取り組みました。」
PQA事業におけるX線ソリューションの競争力強化と海外販売体制の整備拡充を継続している。 - FY2019-Q2前進有価証券報告書
「PQA事業グループは、このような状況下でX線を軸としたソリューションの競争力強化と海外の販売体制の整備拡充に取り組みました。」
PQA事業でX線ソリューションの競争力強化及び海外販売体制の整備拡充に取り組み、海外市場拡大に向けた投資も行った。 - FY2019-Q1再掲有価証券報告書
「このような環境のもと、PQA事業グループは、X線を軸としたソリューションの競争力強化と海外の販売体制の整備拡充に取り組みました。」
PQA事業について、X線ソリューションの競争力強化と海外販売体制の整備拡充を継続している。 - FY2018前進有価証券報告書
「また、海外市場では、米州、欧州、中国などでグローバルに事業を展開する重要顧客の開拓が進展し、当事業の海外売上比率は45%となっています。」
米州・欧州・中国での重要顧客開拓が進展し、PQA海外売上比率が前回の約40%から45%へ上昇した。 - FY2018-Q3前進有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、食品・医薬品に対する安全・安心志向の高まりや、人手不足を背景とした検査工程を自動化する動きが加速しており、国内・海外市場ともにX線を応用した自動検査機の需要が拡大しました。この結果、売上収益は161億2百万円(前年同期比16.2%増)、営業利益は13億36百万円(同111.5%増)となりました。」
PQA事業で国内外のX線自動検査機需要が拡大し、売上収益16.2%増、営業利益111.5%増となった。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、国内・海外市場ともに主要顧客である食品メーカーの投資意欲が旺盛で、X線検査機の需要が堅調に伸びました。この結果、売上収益は107億8百万円(前年同期比15.9%増)、営業利益は9億11百万円(同75.6%増)となりました。」
PQA事業で国内・海外市場のX線検査機需要が伸び、売上収益15.9%増、営業利益75.6%増となった。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間は、国内・海外市場ともに主要顧客である食品メーカーの投資意欲が旺盛で、X線検査機の需要が堅調に伸びました。この結果、売上収益は46億78百万円(前年同期比13.9%増)、営業利益は3億16百万円(同137.0%増)となりました。」
PQA事業で国内・海外市場の売上が拡大し、X線検査機需要を背景に売上収益13.9%増、営業利益137.0%増となった。 - FY2017前進有価証券報告書
「海外市場では、米州、欧州、中国などでグローバルに事業を展開する重要顧客の開拓が進展し、当事業の海外売上比率は約40%となっています。食品メーカーの品質検査への関心は高く、世界のすべての地域で需要は堅調に推移するものと見込んでおります。この需要に応えるために、新製品及び品質保証ソリューションの開発、提供に努めるとともに、海外現地生産を含むサプライ・チェーンの最適化を推進してまいります。」
米州・欧州・中国で重要顧客の開拓が進展し、PQA海外売上比率約40%、海外現地生産を含むサプライチェーン最適化という具体的な展開状況を示した。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間は、北米及び国内市場が堅調に推移しました。また、グローバル競争力の強化に向けて、研究開発投資と販売促進活動に積極的に取り組みました。この結果、売上収益は138億60百万円(前年同期比1.4%増)、営業利益は6億32百万円(前年同期比27.2%減)となりました。」
北米・国内市場での展開、研究開発投資、販売促進活動を継続している。売上収益は前年同期比1.4%増となった一方、営業利益は27.2%減となった。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間は、北米及び国内市場が堅調に推移しました。また、グローバル競争力の強化に向けて、研究開発投資と販売促進活動に積極的に取り組みました。この結果、売上収益は92億35百万円(前年同期比0.5%減)、営業利益は5億18百万円(前年同期比9.9%減)となりました。」
北米・国内市場での事業展開、研究開発投資、販売促進活動によるグローバル競争力強化を継続している。 - FY2017-Q1前進有価証券報告書
「また、グローバル競争力の強化に向けて、研究開発投資と販売促進活動に積極的に取り組みました。この結果、売上収益は41億6百万円(前年同期比11.5%増)、営業利益は1億33百万円(前年同期は3百万円の損失)となりました。」
PQA事業で研究開発投資・販売促進活動を進め、売上収益が前年同期比11.5%増、営業利益が損失から1億33百万円へ改善した。 - FY2016初出有価証券報告書
「PQA事業は、マーケット・リーダーとしての日本市場における安定的な収益基盤を強化するとともに、成長する海外市場でのマーケットシェア拡大を図っていきます。海外市場での競争力を強化するために、グローバルな事業体制を整備拡充していきます。」
国内の安定収益基盤を維持しながら、海外市場でのシェアとグローバル体制の拡大を進める方針である。