Komori
決算6754アンリツ電機・精密

2027年3月期第1四半期決算短信〔IFRS〕(連結)

2027年3月期第1四半期は、売上収益と各利益段階が前年同期を大きく上回った。通期業績予想と年間配当予想は、いずれも直近公表値から変更されていない。

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219.5
営業利益の前年同期比増減率(%)
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この期間の実績

第1四半期2026年4月1日〜2026年6月30日連結IFRS
売上高32,584百万円前年比 +38.0%進捗 23.3%
営業利益4,278百万円前年比 +219.5%進捗 21.4%
経常利益4,635百万円前年比 +242.9%進捗 23.2%
純利益(親会社株主帰属)3,286百万円前年比 +463.5%進捗 21.9%

帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。 点線の枠は通期予想、内側の帯がこの期間の実績です。進捗率は実績÷予想で算出したもので、第1四半期なら25%が通過点の目安です。

1株当たり当期純利益25.68円
期末の財政状態
総資産175,758百万円
うち純資産 133,237 百万円自己資本比率 75.8%前期末比 -0.8pt

塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。

現金の出入り
営業+6,510
投資-1,436
財務-4,151
純増減+923

ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。

現金及び現金同等物期末残高50,941百万円
セグメント別売上高通信計測 19,379百万円(前年比 +33.6%)、PQA 7,894百万円(前年比 +15.7%)、環境計測 3,600百万円(前年比 +323.1%)、その他 1,710百万円(前年比 +18.4%)
セグメント別利益通信計測 3,153百万円(前年比 +148.7%)、PQA 772百万円(前年比 +36.2%)、環境計測 197百万円、その他 605百万円(前年比 +60.6%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 8,594百万円 / 前年同期 7,035百万円、地域 米州 / 当期 8,016百万円 / 前年同期 5,801百万円、地域 EMEA / 当期 4,331百万円 / 前年同期 3,642百万円、地域 アジア他 / 当期 11,642百万円 / 前年同期 7,139百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高140,000百万円(前年比 +19.2%)
営業利益20,000百万円(前年比 +34.9%)
経常利益20,000百万円(前年比 +23.9%)
純利益15,000百万円(前年比 +28.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
業績の増減要因

通信計測事業では、AIの普及拡大を背景とした光トランシーバー市場などのデータセンター関連需要が好調に推移したほか、前年の米国関税政策の影響で延伸していた顧客投資も回復した。PQA事業では、食品市場における品質保証プロセスの自動化・省人化を目的とした設備投資需要や品質検査への関心の高まり、北米の食肉市場を中心としたX線検査機需要が寄与した。環境計測事業では、DEWETRON GmbHの連結寄与と同社のデータ収集システム需要が寄与した。

継続企業の前提に関する記載

該当事項なし(「該当事項はありません」)

会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
減価償却費1,654百万円
受注高・受注残高受注高 49,065百万円 / 受注残高 60,416百万円
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数135,870,594株
期末自己株式数7,879,035株
この期間の実績
項目内容
決算期区分第1四半期
会計基準IFRS
連結・個別の別連結
対象期間2026年4月1日〜2026年6月30日
売上高32,584百万円(前年比 +38.0%)
営業利益4,278百万円(前年比 +219.5%)
経常利益4,635百万円(前年比 +242.9%)
親会社株主に帰属する当期純利益3,286百万円(前年比 +463.5%)
1株当たり当期純利益25.68円
自己資本比率当期末 75.8 / 前期末 76.6
総資産175,758百万円
純資産133,237百万円
営業活動によるキャッシュ・フロー6,510百万円
投資活動によるキャッシュ・フロー-1,436百万円
財務活動によるキャッシュ・フロー-4,151百万円
現金及び現金同等物期末残高50,941百万円
通期業績予想売上高 140,000百万円(前年比 +19.2%) / 営業利益 20,000百万円(前年比 +34.9%) / 経常利益 20,000百万円(前年比 +23.9%) / 純利益 15,000百万円(前年比 +28.4%)
業績予想の修正無
年間配当予想50円 → 50円(0.0%)
セグメント別売上高通信計測 19,379百万円(前年比 +33.6%)、PQA 7,894百万円(前年比 +15.7%)、環境計測 3,600百万円(前年比 +323.1%)、その他 1,710百万円(前年比 +18.4%)
セグメント別利益通信計測 3,153百万円(前年比 +148.7%)、PQA 772百万円(前年比 +36.2%)、環境計測 197百万円、その他 605百万円(前年比 +60.6%)
地域別売上高地域 日本 / 当期 8,594百万円 / 前年同期 7,035百万円、地域 米州 / 当期 8,016百万円 / 前年同期 5,801百万円、地域 EMEA / 当期 4,331百万円 / 前年同期 3,642百万円、地域 アジア他 / 当期 11,642百万円 / 前年同期 7,139百万円
受注高・受注残高受注高 49,065百万円 / 受注残高 60,416百万円
減価償却費1,654百万円
継続企業の前提に関する記載該当事項なし(「該当事項はありません」)
会計方針の変更基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 非開示
連結範囲の変更新規 0社 / 除外 0社
決算補足説明資料の有無有
決算説明会の有無有(機関投資家・アナリスト向け)
期末発行済株式数135,870,594株
期末自己株式数7,879,035株
業績の増減要因通信計測事業では、AIの普及拡大を背景とした光トランシーバー市場などのデータセンター関連需要が好調に推移したほか、前年の米国関税政策の影響で延伸していた顧客投資も回復した。PQA事業では、食品市場における品質保証プロセスの自動化・省人化を目的とした設備投資需要や品質検査への関心の高まり、北米の食肉市場を中心としたX線検査機需要が寄与した。環境計測事業では、DEWETRON GmbHの連結寄与と同社のデータ収集システム需要が寄与した。
この書類が述べていない項目(6件)
売上高営業利益率配当性向株主還元方針減損損失特別損益の内訳重要な後発事象

会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。

会社が挙げている理由

会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。

通信計測事業では、AI普及を背景とするデータセンター関連需要の好調や、前年の米国関税政策の影響で延期されていた顧客投資の回復があった。PQA事業では食品市場の品質保証プロセスの自動化・省人化需要や北米のX線検査機需要が好調で、環境計測事業ではDEWETRON GmbHの連結寄与とデータ収集システム需要が寄与した。

このページの読み方

これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。
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