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アンリツ(6754)・事実削除

情報通信事業の損益改善

FY2017-Q3に初出。11回の記載のうち8回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2022。

11記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2018-Q2 – FY2020-Q32017: 420172018: 320182019: 220192020: 120202021: 020212022: 12022
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全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022削除有価証券報告書

    「その他の事業は、環境計測事業、センシング&デバイス事業、物流、厚生サービス、不動産賃貸等からなっております。」

    年次報告では情報通信事業の損益改善を個別事業として記載せず、その他事業の構成からも情報通信事業の個別表示が消えている。
  2. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、デバイス事業の利益が、前年同期と比較して増加しました。この結果、売上収益は6,390百万円(前年同期比8.3%増)、営業利益は1,307百万円(同81.2%増)となりました。」

    その他の事業ではデバイス事業の利益増加を背景に、売上収益8.3%増、営業利益81.2%増となり、損益改善が進んだ。
  3. FY2020-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、デバイス事業の利益が、前年同期と比較して増加しました。この結果、売上収益は3,932百万円(前年同期比5.2%増)、営業利益は661百万円(同51.9%増)となりました。」

    その他の事業では、デバイス事業の利益増加を背景に、売上収益5.2%増、営業利益51.9%増となった。
  4. FY2020-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、デバイス事業の利益が、前年同期と比較して増加しました。この結果、売上収益は1,832百万円(前年同期比9.3%増)、営業利益は286百万円(同175.8%増)となりました。」

    その他の事業では、デバイス事業の利益増加を背景に、売上収益9.3%増、営業利益175.8%増となった。
  5. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、売上収益は3,738百万円(前年同期比3.8%増)、営業利益は435百万円(同17.8%増)となりました。」

    情報通信事業等を含むその他の事業で、売上収益3.8%増、営業利益17.8%増となり、損益改善が続いた。
  6. FY2018前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、デバイス事業及び情報通信事業の損益が、前年同期と比較して改善しました。この結果、売上収益は89億84百万円(前年同期比3.1%増)、営業利益は13億2百万円(同31.3%増)となりました。」

    情報通信事業を含むその他の事業で損益改善が続き、売上収益3.1%増、営業利益31.3%増となった。
  7. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、デバイス事業及び情報通信事業の損益が、前年同期と比較して改善しました。この結果、売上収益は60億40百万円(前年同期比4.9%増)、営業利益は7億74百万円(同88.1%増)となりました。」

    デバイス事業及び情報通信事業を含むその他の事業で損益改善が続き、売上収益4.9%増、営業利益88.1%増となった。
  8. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結累計期間は、デバイス事業及び情報通信事業の損益が、前年同期と比較して改善しました。この結果、売上収益は36億2百万円(前年同期比3.2%増)、営業利益は2億93百万円(前年同期は44百万円の損失)となりました。」

    デバイス事業及び情報通信事業の損益が改善し、その他の事業全体で売上収益3.2%増、営業利益293百万円となった。
  9. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間は、デバイス事業及び情報通信事業の損益が、前年同期と比較して改善しました。この結果、売上収益は16億96百万円(前年同期比9.8%増)、営業利益は1億5百万円(前年同期は1億9百万円の損失)となりました。」

    情報通信事業を含むその他の事業で損益改善が継続し、その他事業全体では前年同期の営業損失から1億5百万円の営業利益となった。
  10. FY2017前進有価証券報告書

    「当連結会計年度は、情報通信事業の損益が前連結会計年度と比較して改善しました。この結果、売上収益は87億16百万円(前連結会計年度比2.2%減)、営業利益は9億92百万円(同72.5%増)となりました。」

    情報通信事業は通期で売上収益が2.2%減となった一方、営業利益は72.5%増となり、損益改善を確認した。
  11. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、情報通信事業の損益が前年同期と比較して改善しました。この結果、売上収益は57億56百万円(前年同期比1.3%減)、営業利益は4億11百万円(前年同期比465.0%増)となりました。」

    その他の事業に含まれる情報通信事業について、売上収益は前年同期比1.3%減だった一方、営業利益は前年同期比465.0%増となったと記載している。
一緒に動いた変遷

「連結配当性向30%以上とDOE重視」は、この変遷が動いた11回のうち7回、同じ書類で同じ向きに動きました。

765544★123456
  1. ★この変遷
  2. 1連結配当性向30%以上とDOE重視7回
  3. 2LTE・LTE-Advancedから5G・IoTへの成長機会獲得6回
  4. 3PQA事業のグローバル体制・市場シェア拡大5回
  5. 4連結営業利益・親会社帰属利益の改善5回
  6. 5モバイル市場の成長鈍化と計測事業の収益悪化4回
  7. 6ACE・CCCを軸とした財務体質の強化4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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