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アンリツ(6754)・リスク顕在化

海外取引に伴う為替変動リスク

FY2016に初出。10回の記載のうち8回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2017-Q1。直近の記載はFY2026。

10記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化顕在化FY2017-Q1 – FY20232016: 320162017: 220172018: 120182019: 020192020: 020202021: 020212022: 020222023: 220232024: 020242025: 120252026: 12026
同じテーマの他社
外貨建取引の為替変動影響と為替予約ヘッジ42社が書いているテーマ・逆風38社・追い風0社

アンリツがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2019年)より3年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2019年。37社中20社が悪化側に。

直近の記載が「顕在化」なのは、ほかに5社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026顕在化有価証券報告書

    「為替差益」

    為替円安等の影響が実際の損益に現れ、当連結会計年度の金融収益に為替差益783百万円を計上した。為替予約によるヘッジ方針も継続している。
  2. FY2025再掲有価証券報告書

    「当社及び一部の連結子会社は、通貨別に把握された為替の変動リスクに対して、原則として為替予約を利用したヘッジを行っています。」

    外貨取引に伴う為替変動リスクと、為替予約によるヘッジ方針を継続している。
  3. FY2023顕在化有価証券報告書

    「為替差益」

    為替円安の影響が実際の損益に現れ、当連結会計年度の金融収益には為替差益800百万円が計上された。
  4. FY2023-Q3顕在化有価証券報告書

    「当第3四半期連結累計期間は、データセンター等でのネットワーク高速化に向けた測定需要や汎用測定器の需要を獲得したことや、為替円安の影響により前年同期比で増収となりました。」

    為替円安が通信計測事業の前年同期比増収要因として実際の業績に現れている。
  5. FY2018顕在化有価証券報告書

    「為替差損は、純額で「金融収益」又は「金融費用」に計上しております。」

    当連結会計年度に為替差損403百万円を計上し、為替変動の影響が引き続き損益に現れている。
  6. FY2017顕在化有価証券報告書

    「当社グループの海外売上比率は当連結会計年度実績で67%と高い比率となっています。当社では売掛金の回収などで発生する外貨取引への為替先物予約等によりリスク・ヘッジに努めておりますが、急激な為替変動は当社グループの財政状態及び経営成績に影響をもたらす可能性があります。なお、外貨建ての営業債権等に対して為替差損(為替予約時価評価等を含む)5億29百万円を金融収益費用に計上しております。」

    為替先物予約等によるヘッジを継続する一方、為替差損5億29百万円を計上し、為替影響が通期損益に現れた。
  7. FY2017-Q3顕在化有価証券報告書

    「なお、外貨建ての営業債権等に対して為替差損(為替予約時価評価等を含む)4億22百万円を金融収益費用に計上しております。」

    外貨建て営業債権等に係る為替差損4億22百万円を計上し、為替変動の影響が引き続き損益に現れている。
  8. FY2017-Q2顕在化有価証券報告書

    「なお、外貨建ての営業債権等に対して為替差損(為替予約時価評価を含む)8億29百万円を金融収益費用に計上しております。」

    外貨建て営業債権等に係る為替差損が8億29百万円に増加し、為替変動の影響が引き続き損益に現れている。
  9. FY2017-Q1顕在化有価証券報告書

    「なお、外貨建ての営業債権等に対して為替差損(為替予約時価評価を含む)7億29百万円を金融収益費用に計上しております。」

    外貨建て営業債権等について、為替差損7億29百万円を計上しており、為替変動が損益に現れている。
  10. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループの海外売上比率は当連結会計年度実績で70%と高い比率となっています。当社では売掛金の回収などで発生する外貨取引への為替先物予約等によりリスク・ヘッジに努めておりますが、急激な為替変動は当社グループの財政状態及び経営成績に影響をもたらす可能性があります。」

    海外売上比率70%を背景に為替リスクを認識し、為替先物予約等によるヘッジを記載している。
一緒に動いた変遷

「モバイル市場の成長鈍化と計測事業の収益悪化」は、この変遷が動いた10回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

55322★12345
  1. ★この変遷
  2. 1モバイル市場の成長鈍化と計測事業の収益悪化5回
  3. 2地政学・中国経済・金融市場の不透明性5回
  4. 3海外売上比率70%による国際情勢・顧客投資へのエクスポージャー3回
  5. 4GLP2017による事業拡大・収益体質強化2回
  6. 5原材料・人件費・物流費等の上昇による利益圧迫2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
アンリツの次の決算発表は2026-10-29の予定です。 決算プレビューを見る
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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