アンリツ(6754)・目標達成
PQA事業の海外売上比率50%
FY2016に初出。5回の記載のうち2回が「再掲」。直近の記載はFY2025。
5記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
海外関連売上を2020年度までにグループ全売上の10%以上42社が書いているテーマ・逆風0社・追い風42社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。23社中4社が悪化側に。
直近の記載が「達成」なのは、ほかに3社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている42社のうち14社を表示しています。上の文は42社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025達成有価証券報告書
「なお、当事業の海外売上比率は約6割となっています。」
PQA事業の海外売上比率が約6割となり、従来掲げていた50%以上の水準を上回った。 - FY2022再掲有価証券報告書
「また、海外市場では、米州、欧州、中国などでグローバルに事業を展開する重要顧客の需要が堅調に推移し、当事業の海外売上比率は約5割となっています。」
PQA事業の海外展開と、海外売上比率約5割の状況を再確認した。 - FY2018引き上げ有価証券報告書
「「GLP2020」計画期間は、グローバル市場攻略に向けた経営資源の拡充整備に取り組み、海外売上比率50%以上を可能とする経営体制の構築に取り組みます。」
従来の海外売上比率50%目標から、「50%以上を可能とする」経営体制の構築へ表現を拡張した。 - FY2017再掲有価証券報告書
「PQA事業の成長ドライバーは、安全・安心と健康の増進です。食品・医薬品関連市場を中心に、長期的には海外売上比率を50%まで引き上げることにより事業拡大を目指してまいります。北米・アジア市場を中心に事業展開を加速するため、海外の経営資源の拡充に努めます。」
PQA事業の海外売上比率50%目標と北米・アジアでの経営資源拡充を再掲している。 - FY2016初出有価証券報告書
「食品・医薬品関連市場を中心に、長期的には海外売上比率を50%まで引き上げることにより事業拡大を目指してまいります。北米・アジア市場を中心に事業展開を加速するため、海外の経営資源の拡充に努めます。」
PQA事業について、海外売上比率50%という数値目標と、北米・アジアでの経営資源拡充を示している。