アンリツ(6754)・リスク対処
自然災害・火災・戦争等による事業中断リスク
FY2017に初出。6回の記載のうち4回が「対処」で、最初の「対処」はFY2018。直近の記載はFY2025。
6記載
9年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
自然災害・事故・感染症・紛争等による事業中断・操業停止・供給網寸断リスク419社が書いているテーマ・逆風422社・追い風1社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2020年。112社中67社が悪化側に。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている199社のうち14社を表示しています。上の文は199社すべてから計算しています。このテーマの423件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025対処有価証券報告書
「東北アンリツ㈱第一工場の生産機種を第二工場に移管し、河川氾濫による操業への影響ゼロを実現」
自然災害・河川氾濫リスクへの対応として生産機種の第二工場への移管を実施し、操業影響ゼロを実現したと記載している。 - FY2023対処有価証券報告書
「また、郡山第二工場に新棟を建設し、BCP対策と生産能力の強化にむけた投資を行いました。」
自然災害・事業中断リスクへの対応として、郡山第二工場の新棟建設によるBCP対策と生産能力強化を進めた。 - FY2022対処有価証券報告書
「実際の大規模災害での教訓を受け、BCP緊急発動基準を見直し、より幅広いリスクに備えるとともに各リスク発生時の対応手順の精緻化を行っています。」
台風19号等の実際の災害経験を踏まえ、BCP発動基準と対応手順を見直し、事業中断リスクへの対応を強化した。 - FY2020-Q2顕在化有価証券報告書
「2019年10月12日(土)夜から13日(日)未明にかけて、東日本を縦断した「台風19号」による河川の氾濫により、福島県郡山市に所在する当社連結子会社の東北アンリツ株式会社 第一工場が被災いたしました。当社は、地域の復興支援に協力すると共に、従業員ならびにその家族の安全を優先して、同工場における生産体制の復旧に取組み、現在、出荷を再開しております。」
台風19号による河川氾濫で東北アンリツ第一工場が実際に被災した。生産体制の復旧に取り組み、出荷は再開しているが、復旧費用は精査中としている。 - FY2018対処有価証券報告書
「災害リスクについては、日常的な危機管理活動のほか、災害発生時に迅速・適切な対応を図ることができるよう、リカバリー・プランを含む災害対応体制を構築しており、定期的に研修、訓練を行っています。」
自然災害等の事業中断リスクに対し、リカバリー・プランを含む対応体制と定期的な研修・訓練を記載している。 - FY2017初出有価証券報告書
「当社グループはグローバルに生産・販売活動を展開しているため、大規模な地震等の自然災害、火災、戦争、テロ及び暴動等が発生した場合には、当社グループや仕入先、顧客の主要設備への被害等により事業活動に支障が生じ、また、これらの災害等が政治不安又は経済不安を引き起こすことにより、当社グループの財政状態及び経営成績に影響をもたらす可能性があります。」
グローバルな生産・販売体制に関連し、自然災害、火災、戦争、テロ、暴動による事業中断リスクを明示した。