シャープ(6753)・施策前進
欧米液晶テレビ事業のブランドライセンスビジネスへの移行
FY2017-Q1に初出。9回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
9記載
10年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
液晶テレビ事業のブランドライセンス化1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「世界中のお客様に当社ならではの価値をお届けし、“SHARP”ブランドをグローバルに拡大していきます。」
グローバルブランド強化を、スマートライフ事業の世界展開、ASEAN強化、米州・中近東アフリカでの成長へ具体化した。 - FY2023前進有価証券報告書
「TVシステム事業では、商品力の強化及びサプライチェーン改革による収益性改善の方針のもと、XLEDのグローバル販売拡大や生産工場の競争力強化等に取り組みます。」
グローバルブランド強化を、XLEDの世界販売拡大と生産工場の競争力強化へ具体化している。 - FY2019前進有価証券報告書
「このほか、4年振りに米国の家電見本市「CES2019」に本格出展し、8KとAIoTの取り組みを訴求しました。」
グローバルブランド強化の具体策として、4年振りにCESへ本格出展し、8K・AIoTを訴求した。 - FY2018-Q2前進有価証券報告書
「また、フラグシップスマートフォンの統一モデルとなる「AQUOS R」を発売するなど、ブランド力の強化を図りました。」
AQUOS Rの発売により、フラグシップスマートフォンの統一名称・モデルを実際の商品展開へ進めた。 - FY2018-Q1前進有価証券報告書
「また、スマートフォンのフラグシップモデルの統一名称「AQUOS R」を発表するなど、ブランド力の強化を図りました。」
欧州を含むグローバルブランド強化の流れの中で、スマートフォンのフラグシップモデル名称をAQUOS Rに統一する施策を実施している。 - FY2017前進有価証券報告書
「欧州地域内におけるシャープブランド製品の製造販売・サービスの促進及びシャープブランドの強化を目指すものです。」
平成29年2月22日にテレビ製造販売会社SUMC社の議決権56.7%を取得し、欧州でのシャープブランド製品の製造販売・サービス促進を具体的に進めた。 - FY2017-Q3引き上げ有価証券報告書
「グローバルでのブランド強化では、欧州テレビ市場への再参入など、M&Aやアライアンスによるブランドの拡大に取り組む。」
欧州テレビ事業について、従来のブランドライセンス先との提携強化から、欧州市場への再参入とM&A・アライアンスによるブランド拡大へ、取り組みの範囲を広げている。 - FY2017-Q2再定義有価証券報告書
「有機ELディスプレイへのパイロットライン投資などの成長事業投資や、欧州TVブランドライセンス先との業務提携の強化など、ブランドの強化にも徹底して取り組んでいく。」
従来の欧米液晶テレビ事業のブランドライセンス移行から、欧州のブランドライセンス先との業務提携強化・ブランド強化へと施策の表現を具体化している。 - FY2017-Q1初出有価証券報告書
「欧米における液晶テレビ事業のブランドライセンスビジネスへの移行など構造改革の取り組みにより改善した。」
欧米の液晶テレビ事業について、従来の事業運営からブランドライセンスビジネスへの移行を構造改革の具体策として記載している。