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シャープ(6753)・目標再定義

IoT・新興国向け事業モデルの変革

FY2016に初出。7回の記載のうち4回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2018-Q1。直近の記載はFY2021。

7記載
6年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016再定義FY2018-Q1 – FY2019再定義FY2020 – FY20212016: 120162017: 220172018: 020182019: 120192020: 220202021: 12021
同じテーマの他社
IoT・AI等の新技術を活用した異業種サービス展開と事業変革20社が書いているテーマ・逆風0社・追い風27社

シャープがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2019年。同じテーマの他社の中央値(2024年)より5年早い。

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2024年。12社中2社が悪化側に。

直近の記載が「再定義」なのは、ほかに3社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている20社のうち14社を表示しています。上の文は20社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2021再定義有価証券報告書

    「当社グループはこれまで、8Kテレビ、8Kカメラ、8K PC、8K+5Gスマートフォン等の様々な8K+5G機器や、累計11カテゴリー/545機種(2021年3月31日時点)ものAIoT機器を創出し、日本を中心に販売を拡大してきました。」

    IoT・AIoTを軸とした事業モデルの変革を、特長機器の創出からシステム、プラットフォーム、ソリューションへ展開する構想として具体化している。
  2. FY2020再定義有価証券報告書

    「また、モノづくり主体の家電メーカーからサービス・ソリューションを提供する企業へとビジネスモデルの転換を加速し、新型コロナウイルス感染拡大防止と経済活動の両立のための「新しい生活様式」に適合した製品・サービスの強化や創出にも取り組んでいきます。」

    従来のIoT・AIoTを軸とした事業モデル変革を、サービス・ソリューション提供企業への転換と新しい生活様式対応へと具体化している。
  3. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「さらに、新スマートホームサービス「COCORO HOME」を開始し、8Kソリューション開発の起点となる「8K Labクリエイティブスタジオ」を開設するなど、「8K+5G Ecosystem」と「AIoT World」の構築に向けて取り組みました。」

    IoT・8Kを軸とする事業モデルの変革を、8K+5GエコシステムとAIoT Worldの構築として引き続き進めている。
  4. FY2019再定義有価証券報告書

    「こうした状況の下、当社は、8K+5G EcosystemとAIoTの最先端技術を核に次々と新規事業を創出し、様々な事業分野でイノベーションの実現を図ります。」

    従来のIoT・新興国向け事業モデルの変革を、8K・5GエコシステムとAIoTを核とする新規事業創出・イノベーションの枠組みに再整理している。
  5. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「「8KとAIoTで世界を変える」という事業方針のもと、「人に寄り添うIoT」「8Kエコシステム」をキーワードに事業拡大に取り組みました。」

    従来のIoT・新興国向け事業モデルの変革を、AIoTを含む新中期経営計画の事業方針として再整理している。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「また、今後の海外での事業拡大に向け、中国やASEAN向けの家電製品の開発強化を目的として、中国・深圳に家電製品の研究・開発センターを設立しました。」

    IoT・新興国向け事業モデルの変革に関連して、中国・深圳の家電製品研究・開発センター設立という具体的な体制整備を行った。
  7. FY2016初出有価証券報告書

    「コンシューマーエレクトロニクスカンパニーにおける、IoT分野の業容拡大等ビジネスモデルの変革に向けた研究開発・金型投資、新興国向け事業拡大に向けた研究開発・金型投資」

    40,000百万円を平成28年7月から平成30年9月まで支出予定としている。
一緒に動いた変遷

「『人に寄り添うIoT』と『8Kエコシステム』の実現および平成32年3月期の数値目標」は、この変遷が動いた7回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1『人に寄り添うIoT』と『8Kエコシステム』の実現および平成32年3月期の数値目標4回
  3. 2中国市場の需要減少と液晶価格競争3回
  4. 3抜本的構造改革による安定的収益基盤の構築3回
  5. 4戦略的提携による財務・事業基盤の強化3回
  6. 5車載・産業・IoT分野への電子デバイス展開3回
  7. 6借入依存・財務制限条項・流動性リスク3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャープの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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