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シャープ(6753)・目標実績引用

2016年度下期および2017年度通期の親会社株主帰属利益の黒字化

FY2017-Q2に初出。8回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017-Q3。直近の記載はFY2020。

8記載
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動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2017-Q3 – FY20182016: 12017: 420172018: 220182019: 020192020: 12020
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親会社株主帰属当期純利益の翌年度黒字転換3社が書いているテーマ・逆風0社・追い風3社

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020実績引用有価証券報告書

    「当社グループは「量から質へ」の方針を強化し、着実なトランスフォーメーションを進展させてきた結果、2016年度第3四半期以降13四半期にわたり親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字を計上してまいりました。新型コロナウイルス感染症が拡大した2019年度第4四半期は赤字となったものの、2019年度年間での親会社株主に帰属する当期純利益は黒字を確保できました。」

    過去に設定した黒字化目標に関連して、13四半期連続の四半期黒字と2019年度通期の親会社株主帰属当期純利益20,958百万円を実績として記載した。ただし第4四半期は赤字となった。
  2. FY2018達成有価証券報告書

    「当社グループは、新たな経営体制の下、構造改革の断行により、2016年度下期に親会社株主に帰属する四半期純利益の黒字化を達成しました。2017年度は、さらなる経営の効率化を行うとともに、中期経営計画に沿って、「人に寄り添うIoT」と「8Kエコシステム」をキーワードに、①ビジネスモデルの変革、②グローバルでの事業拡大、③経営基盤の強化などに取り組みました。これにより、売上高は大幅に伸長し、親会社株主に帰属する当期純利益の黒字化を達成しました。」

    2016年度下期の黒字化に続き、2017年度通期でも親会社株主に帰属する当期純利益70,225百万円を計上し、設定されていた黒字化目標を達成した。
  3. FY2018-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、アドバンスディスプレイシステムやスマートホームなどが改善し、70,330百万円(前年同四半期比 371.4%)となりました。経常利益は、営業利益に加え、持分法による投資損失が持分法による投資利益に転じ営業外損益が改善したことから、71,108百万円(前年同四半期は15,299百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は、減損損失が減少するなど特別損益が改善したこともあり、55,384百万円(前年同四半期は41,164百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第3四半期累計で営業利益70,330百万円、経常利益71,108百万円、親会社株主帰属四半期純利益55,384百万円を計上し、黒字化を継続・拡大した。
  4. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「営業利益も、アドバンスディスプレイシステムを中心に大きく改善し、40,562百万円(前年同四半期比516.3倍)となりました。経常利益は、営業利益に加え、持分法による投資損失が持分法による投資利益に転じるなど営業外損益も改善したことから41,126百万円(前年同四半期は32,076百万円の経常損失)、親会社株主に帰属する四半期純利益は34,739百万円(前年同四半期は45,420百万円の親会社株主に帰属する四半期純損失)となりました。」

    第2四半期累計で営業利益40,562百万円、経常利益41,126百万円、親会社株主帰属四半期純利益34,739百万円を計上し、いずれも黒字を確保した。
  5. FY2018-Q1前進有価証券報告書

    「当第1四半期連結累計期間の業績については、前連結会計年度の業績改善に引き続き、営業利益、経常利益の計上に加え、親会社株主に帰属する四半期純利益についても利益に転じました。」

    親会社株主に帰属する四半期純利益は14,477百万円となり、前年同期の27,452百万円の損失から利益へ転じた。
  6. FY2017前進有価証券報告書

    「さらに、経営資源の最適化など構造改革を断行したこともあり、平成29年3月期下期に親会社株主に帰属する当期純損益は黒字化し」

    黒字化目標に対し、平成29年3月期下期の親会社株主帰属当期純損益は黒字化した。ただし、通期では24,877百万円の親会社株主帰属当期純損失であり、通期目標の達成とは記載していない。
  7. FY2017-Q3前進有価証券報告書

    「なお、当第3四半期連結会計期間(平成28年10月~12月)は、これまで進めてきた構造改革の効果もあり、営業利益が18,859百万円、経常利益が16,777百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益が4,256百万円といずれも黒字となった。」

    2016年度下期および2017年度通期の親会社株主帰属利益黒字化という目標に対し、当第3四半期会計期間では親会社株主に帰属する四半期純利益4,256百万円を計上した。ただし、第3四半期累計では41,164百万円の純損失であり、目標達成には至っていない。
  8. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「2016年度下期及び2017年度通期における親会社株主に帰属する当期純利益の黒字化を目指していく。」

    黒字化の期限を2016年度下期および2017年度通期とし、鴻海グループとのシナジー、重点事業への積極投資、ブランド強化を手段として挙げている。
一緒に動いた変遷

「固定費削減と拠点・人員構造改革」は、この変遷が動いた8回のうち6回、同じ書類で同じ向きに動きました。

666665★123456
  1. ★この変遷
  2. 1固定費削減と拠点・人員構造改革6回
  3. 2戦略的提携による財務・事業基盤の強化6回
  4. 3独自商品・特長デバイスによる差別化6回
  5. 4営業利益の累計黒字化6回
  6. 5太陽電池生産設備の稼働不足と電力長期契約6回
  7. 6ポリシリコン長期購入契約による損失リスク5回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

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報道
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