Komori
シャープ(6753)・施策実績引用

連雲港康達智精密技術有限公司の持分譲渡による財務体質改善

FY2021に初出。4回の記載のうち1回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022-Q1。直近の記載はFY2022。

4記載
2年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化前進FY2022-Q1 – FY2022-Q32021: 220212022: 22022
同じテーマの他社
子会社株式譲渡による連結範囲からの除外305社が書いているテーマ・逆風44社・追い風214社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている156社のうち14社を表示しています。上の文は156社すべてから計算しています。このテーマの387件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2022実績引用有価証券報告書

    「事業譲渡益 5,725百万円」

    連雲港社及び関連資産の譲渡完了を、5,725百万円の事業譲渡益を伴う年度実績として再掲している。
  2. FY2022-Q3達成有価証券報告書

    「その結果、レンズ事業の拡大を計画している中国有数のVCM(Voice Coil Motor)メーカーである遼寧中藍電子科技有限公司に対して連雲港社の全持分及びカンタツ社の関連資産を譲渡いたしました。」

    連雲港康達智精密技術有限公司の全持分及びカンタツ社の関連資産について、遼寧中藍電子科技有限公司への譲渡を2021年12月15日に完了した。事業譲渡益5,931百万円を計上している。
  3. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「当社の連結子会社であるカンタツ株式会社(以下、「カンタツ社」といいます。)は、カンタツ社の子会社である連雲港康達智精密技術有限公司の全持分を、レンズ事業の拡大を計画している中国有数のVCM(Voice Coil Motor)メーカーである遼寧中藍電子科技有限公司(以下、「ZET社」といいます。)に売却することを決定し、2021年6月29日、ZET社と契約を締結いたしました。」

    連雲港康達智精密技術有限公司の全持分譲渡について、FY2021に示した計画から、2021年6月29日のZET社との契約締結へ進展した。
  4. FY2021初出有価証券報告書

    「カンタツ社は、投資負担の大きい連雲港社を持分譲渡することにより財務体質の改善を図ることとして、取組みを進めてまいりました。」

    カンタツの業績低迷及び不適切な会計処理への対応として、連雲港康達智精密技術有限公司の全持分を2021年7月31日予定で譲渡する計画を初めて記載している。
一緒に動いた変遷

「中型液晶を中心とするディスプレイ事業投資」は、この変遷が動いた4回のうち2回、同じ書類で同じ向きに動きました。

222222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1中型液晶を中心とするディスプレイ事業投資2回
  3. 2営業利益率・親会社株主帰属利益率の回復基調2回
  4. 3戦略的提携による財務・事業基盤の強化2回
  5. 4借入依存・財務制限条項・流動性リスク2回
  6. 5営業利益の累計黒字化2回
  7. 6太陽電池生産設備の稼働不足と電力長期契約2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャープの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
連雲港康達智精密技術有限公司の持分譲渡による財務体質改善|シャープ(6753)の変遷 | Komori