Komori
シャープ(6753)・施策再定義

分社化経営を狙いとした7報告セグメント体制

FY2017-Q2に初出。12回の記載のうち5回が「再定義」で、最初の「再定義」はFY2017。直近の記載はFY2024-Q1。

12記載
8年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2018-Q2 – FY2018-Q3再掲FY2020-Q3再掲FY2022-Q22016: 12017: 320172018: 220182019: 120192020: 120202021: 320212022: 020222023: 12023
同じテーマの他社
分社化経営に向けた7報告セグメント体制への再編1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社

このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。

全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2024-Q1再定義有価証券報告書

    「前連結会計年度において、当社グループの報告セグメントは、「スマートライフ」、「8Kエコシステム」、「ICT」、「ディスプレイデバイス」及び「エレクトロニックデバイス」の5区分としておりましたが、当連結会計年度より、「スマートライフ&エナジー」、「スマートオフィス」、「ユニバーサルネットワーク」、「ディスプレイデバイス」及び「エレクトロニックデバイス」の5区分に変更いたします。」

    従来のスマートライフ・8Kエコシステム・ICTを、スマートライフ&エナジー・スマートオフィス・ユニバーサルネットワークへ再編し、分社化・事業グループ管理の見せ方を更新している。
  2. FY2022-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度において、当社グループの報告セグメントは、「スマートライフ」、「8Kエコシステム」及び「ICT」の3区分としておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「スマートライフ」、「8Kエコシステム」、「ICT」、「ディスプレイデバイス」及び「エレクトロニックデバイス」の5区分に変更致します。」

    3セグメントから5セグメントへの変更を、ブランド事業とデバイス事業を分ける体制として第2四半期にも継続している。
  3. FY2022-Q1再定義有価証券報告書

    「この変更は、人や社会に寄り添い、常に新たな価値を提供し続ける「強いブランド企業“SHARP”」の早期確立に向け、ブランド事業を主軸とした事業構造の構築を進めるため、2021年5月11日公表の「事業経営の方向性と2021年度の取り組み」に即したものであります。」

    3セグメント体制から5セグメント体制への変更を、「強いブランド企業“SHARP”」とブランド事業を主軸とした事業構造の構築に即した報告・管理単位の再編として実施した。
  4. FY2021-Q3前進有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間より、組織変更に伴い、従来「スマートライフ」セグメントに含めておりましたCOCOROサービス事業を「8Kエコシステム」セグメントに含めて表示しております。」

    報告セグメントの3区分を維持しつつ、COCOROサービス事業をスマートライフから8Kエコシステムへ移管して表示した。
  5. FY2020-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度において、当社グループの報告セグメントは、「スマートホーム」、「スマートビジネスソリューション」、「IoTエレクトロデバイス」及び「アドバンスディスプレイシステム」の4区分としておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「スマートライフ」、「8Kエコシステム」及び「ICT」の3区分に変更しております。」

    4事業ドメインから3事業セグメントへの変更を、当第3四半期にも継続している。
  6. FY2020-Q1再定義有価証券報告書

    「前連結会計年度において、当社グループの報告セグメントは、「スマートホーム」、「スマートビジネスソリューション」、「IoTエレクトロデバイス」及び「アドバンスディスプレイシステム」の4区分としておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、「スマートライフ」、「8Kエコシステム」及び「ICT」の3区分に変更しております。」

    4事業ドメインによる報告セグメントから、One SHARPでの事業変革を反映した3セグメントへ変更した。
  7. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間より、組織変更に伴い、従来「スマートビジネスソリューション」セグメントに含めておりました先進設備開発事業を「IoTエレクトロデバイス」セグメントに含めて表示しております。」

    4事業ドメインの区分を維持しつつ、組織変更に伴い先進設備開発事業をスマートビジネスソリューションからIoTエレクトロデバイスへ移管した。
  8. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度において、当社グループの報告セグメントは、「IoT通信」、「健康・環境システム」、「ビジネスソリューション」、「カメラモジュール」、「電子デバイス」、「エネルギーソリューション」及び「ディスプレイデバイス」の7区分としておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「スマートホーム」、「スマートビジネスソリューション」、「IoTエレクトロデバイス」及び「アドバンスディスプレイシステム」の4区分に変更しております。」

    7区分から4事業ドメインへの変更を第3四半期にも継続している。
  9. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「前連結会計年度において、当社グループの報告セグメントは、「IoT通信」、「健康・環境システム」、「ビジネスソリューション」、「カメラモジュール」、「電子デバイス」、「エネルギーソリューション」及び「ディスプレイデバイス」の7区分としておりましたが、第1四半期連結会計期間より、「スマートホーム」、「スマートビジネスソリューション」、「IoTエレクトロデバイス」及び「アドバンスディスプレイシステム」の4区分に変更しております。」

    7区分から4事業ドメインへの変更を第2四半期にも継続している。
  10. FY2018-Q1再定義有価証券報告書

    「前連結会計年度において、当社グループの報告セグメントは、「IoT通信」、「健康・環境システム」、「ビジネスソリューション」、「カメラモジュール」、「電子デバイス」、「エネルギーソリューション」及び「ディスプレイデバイス」の7区分としておりましたが、当第1四半期連結会計期間より、「スマートホーム」、「スマートビジネスソリューション」、「IoTエレクトロデバイス」及び「アドバンスディスプレイシステム」の4区分に変更しております。」

    分社化経営を狙いとした7区分体制から、新中期経営計画の4事業ドメインに沿う報告セグメントへ変更した。
  11. FY2017再定義有価証券報告書

    「当連結会計年度において、当社グループの報告セグメントは、「IoT通信」、「健康・環境システム」、「ビジネスソリューション」、「カメラモジュール」、「電子デバイス」、「エネルギーソリューション」及び「ディスプレイデバイス」の7区分としておりましたが、翌連結会計年度(平成30年3月期)より、「スマートホーム」、「スマートビジネスソリューション」、「IoTエレクトロデバイス」及び「アドバンスディスプレイシステム」の4区分に変更することといたしました。」

    7報告セグメントから、新中期経営計画の4事業ドメインに沿う区分へ変更する方針を決定した。
  12. FY2017-Q2初出有価証券報告書

    「この変更は、新体制の発足に伴い、輝けるグローバルブランドを目指し、一日も早く黒字化を実現し当社を確かな成長軌道へと導くため、平成28年8月27日付で「分社化経営」を狙いとした全社組織の大幅な見直しを行ったことによるものである。」

    平成28年8月27日付の組織変更により、事業をIoT通信、健康・環境システム、ビジネスソリューション、カメラモジュール、電子デバイス、エネルギーソリューション、ディスプレイデバイスの7区分で管理する体制とした。
一緒に動いた変遷

「5カンパニー制による事業ポートフォリオの再構築」は、この変遷が動いた12回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

444332★123456
  1. ★この変遷
  2. 15カンパニー制による事業ポートフォリオの再構築4回
  3. 22015~2017年度中期経営計画の3つの重点戦略4回
  4. 3営業利益の累計黒字化4回
  5. 4抜本的構造改革による安定的収益基盤の構築3回
  6. 5戦略的提携による財務・事業基盤の強化3回
  7. 6固定費削減と拠点・人員構造改革2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャープの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
分社化経営を狙いとした7報告セグメント体制|シャープ(6753)の変遷 | Komori