シャープ(6753)・リスク対処
カンタツにおける不適切な会計処理
FY2021-Q3に初出。3回の記載のうち1回が「顕在化」で、最初の「顕在化」はFY2021-Q3。直近の記載はFY2022。
3記載
2年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
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カンタツの不適切会計処理と内部統制是正1社が書いているテーマ・逆風1社・追い風0社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2022対処有価証券報告書
「その結果、前事業年度末における開示すべき重要な不備について、当社は当事業年度において是正措置は完了し、当事業年度末日における財務報告に係る内部統制の評価結果は有効と判断しました。」
カンタツの不適切会計処理に起因する内部統制上の重要な不備について、是正措置の完了と内部統制の有効性を記載した。 - FY2021悪化有価証券報告書
「上記訂正の結果、2019年3月期において、訂正前と比べ、売上高が5,304百万円、営業利益が6,751百万円、経常利益が6,162百万円、親会社株主に帰属する当期純利益が10,214百万円、総資産が17,797百万円、純資産が15,140百万円それぞれ減少しております。」
カンタツグループの不適切な会計処理について、過年度決算訂正、売上取消、棚卸資産評価損・固定資産減損の計上及び内部統制の重要な不備を年度報告で具体的に開示した。 - FY2021-Q3顕在化有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、当社連結子会社であるカンタツ株式会社における不適切な会計処理が判明致しました。」
連結子会社カンタツ㈱で不適切な会計処理が判明し、調査委員会による事実関係の解明と再発防止策の策定・公表に至った。