Komori
シャープ(6753)・施策実績引用

資本財務再構築プランによるA種種類株式取得と普通株式発行

FY2018に初出。6回の記載のうち2回が「達成」で、最初の「達成」はFY2019-Q3。直近の記載はFY2020。

6記載
3年にわたる
0うち適時開示
Xで共有
動きの推移
前進継続後退悪化達成FY2019-Q2 – FY20192018: 320182019: 220192020: 12020
同じテーマの他社
優先株式の取得・消却による資本政策の柔軟化49社が書いているテーマ・逆風0社・追い風57社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。8社中1社が悪化側に。

直近の記載が「実績引用」なのは、ほかに8社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている49社のうち14社を表示しています。上の文は49社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2020実績引用有価証券報告書

    「さらにA種種類株式200,000株のうち92,000株を2019年1月30日に取得、また、残る108,000株を2019年6月21日に取得し、その全数を消却しております。これにより、A種種類株式が有していた高配当率での優先配当権や普通株式や金銭を対価とする取得請求権に起因する、企図せぬ希薄化や多額の金銭支出可能性が排除され、「資本の質的向上」が達せられたと考えております。」

    A種種類株式200,000株の取得・消却完了と、その効果を過去の実績として再記載した。
  2. FY2019達成有価証券報告書

    「その結果、発行済のA種種類株式200,000株について、2019年1月30日に92,000株を、また、今般、2019年6月21日に残る108,000株を取得・消却いたしました。」

    FY2019中に92,000株を取得・消却し、提出日までに残る108,000株も取得・消却したことで、A種種類株式200,000株の全数処理が完了した。
  3. FY2019-Q3達成有価証券報告書

    「これに基づき、2019年1月30日、当社はA種種類株主より、総額851億768万2千円(1株当たりの取得価額は92万5,083円50銭)で取得し、同日、取得したA種種類株式92,000株を消却いたしました。」

    公募増資中止後に協議していたA種種類株式20万株のうち9万2千株について、総額851億768万2千円での取得・消却を2019年1月30日に完了した。
  4. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「本契約に基づき、当社は2019年1月30日(ただし、A種種類株主との間で別途その他の日とする旨書面で合意した場合は、当該その他の日)にA種種類株主より、総額85,107百万円を対価として、発行済のA種種類株式200,000株のうち92,000株を取得し、同日にその全数を消却する予定です。」

    公募増資中止後の計画を具体化し、A種種類株式20万株のうち9万2千株を総額851億700万円で取得・消却する契約を締結した。実行予定日は2019年1月30日で、提出時点では未実行である。
  5. FY2019-Q1再定義有価証券報告書

    「その後、株式市場の不安定度が増したため、新株式発行等を継続することはステークホルダーの利益を最大化するには至らないものと判断し、同月29日開催の取締役会において普通株式の発行を中止することを決議しました。しかしながら、「資本の質的向上」の観点から、普通株式を対価とする取得請求権や高配当率の優先配当権を有するA種種類株式を速やかに取得・消却する意義は大きいと考えており、手元資金を活用し、早期にA種種類株式を取得すべく、A種種類株主との協議を進めてまいります。」

    普通株式の発行を中止し、当初予定していた発行手取金によるA種種類株式取得から、手元資金を活用した早期取得・消却の協議へ計画を組み替えた。提出日までにA種種類株式の取得は行われていない。
  6. FY2018初出有価証券報告書

    「本プランの一環として予定される新株式の発行に係る発行登録書を提出しております。発行予定額は、2,000億円を上限とします。調達資金の使途は、一部をA種種類株式の取得資金に、残額を設備投資及び研究開発費用等に充当する予定です。」

    A種種類株式200,000株を総額1,850億1,670万円で取得し、普通株式の発行登録による調達資金の一部をその原資、残額を設備投資・研究開発費用等に充当する計画を新たに示した。
一緒に動いた変遷

「独自商品・特長デバイスによる差別化」は、この変遷が動いた6回のうち3回、同じ書類で同じ向きに動きました。

333222★123456
  1. ★この変遷
  2. 1独自商品・特長デバイスによる差別化3回
  3. 2ソフトバンク・ビジョン・ファンドへの参画3回
  4. 3太陽電池生産設備の稼働不足と電力長期契約3回
  5. 4関係会社の連結・持分法適用範囲の変更2回
  6. 5固定費削減と拠点・人員構造改革2回
  7. 6戦略的提携による財務・事業基盤の強化2回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
シャープの次の決算プレビューはまだありません。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
資本財務再構築プランによるA種種類株式取得と普通株式発行|シャープ(6753)の変遷 | Komori