パナソニック ホールディングス(6752)・リスク悪化
労働安全・労働時間管理の強化
FY2022に初出。4回の記載のうち1回が「対処」で、最初の「対処」はFY2024。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
長時間労働・労働災害を含む労務管理リスク8社が書いているテーマ・逆風7社・追い風1社
パナソニック ホールディングスがこのテーマで「悪化」側に入ったのは2025年。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに0社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026悪化有価証券報告書
「重篤災害・重大災害の発生 8件/(0件)」
安全・安心・健康な職場づくりについて、2025年度の重篤災害・重大災害の発生は8件で、目標0件に対する実績を開示した。 - FY2025顕在化有価証券報告書
「重篤災害・重大災害の発生 0件 重篤災害7件 重大災害0件」
安全・安心・健康な職場づくりについて、2024年度に重篤災害7件、重大災害0件という実績を開示した。設備安全対策、過去事例分析、リスクアセスメント等による撲滅策を継続している。 - FY2024対処有価証券報告書
「当社グループでは安全・安心な職場づくりの推進のため、労働安全衛生マネジメントシステムに基づき、定期的にリスクアセスメントを実施し、職場の労働災害や疾病にかかるリスクを洗い出し、危険度の高いリスクから確実にリスク低減策に取り組んでいます。」
労働安全・労働時間管理について、グループ安全衛生組織、定期的なリスクアセスメント、勤務管理システムの拡充等による対応を具体化した。 - FY2022初出有価証券報告書
「当社グループは、職場作業環境や作業手順の不備、不適切な労務管理により社員や関係者が肉体的、精神的な被害を被る可能性があります。…勤務管理システムの拡充等により過重労働の防止に努めています。」
労働安全、労働時間管理、過重労働を事業運営上のリスクとして独立して記載し、安全衛生組織や客観的な労働時間データの活用を対応策とした。