パナソニック ホールディングス(6752)・施策前進
Panasonic Transformation(PX)とサプライチェーン全体のオペレーション力強化
FY2022に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2023。直近の記載はFY2026。
4記載
5年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
サプライチェーン・工場の強靭化とスマートファクトリー推進28社が書いているテーマ・逆風0社・追い風30社
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2026年。19社中2社が悪化側に。
直近の記載が「前進」なのは、ほかに11社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている28社のうち14社を表示しています。上の文は28社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「2025年度は272件の応募テーマの中から、上位3件を表彰。<受賞例>パナソニック エレクトリックワークス㈱におけるデータドリブンのチーム経営による営業モデル構築。年間約5万時間の業務削減と、最大約21億円の粗利改善の効果を創出」
PX・現場革新は、生成AI等の活用による年間約5万時間の業務削減、最大約21億円の粗利改善、AIプラットフォームによる中国での約73万時間削減など、測定可能な成果へ進んだ。 - FY2024前進有価証券報告書
「車載半導体などの部材高騰の影響は継続しましたが、増販益に加えて、部材価格の高騰や為替影響に対する価格改定、合理化及び車載充電器の収益性改善などの取り組みを行いました。また、国内工場でのAI導入ライン展開により生産性を2倍にするなどのオペレーション力強化施策を継続し」
PX・現場革新の取り組みが、国内工場へのAI導入ライン展開による生産性2倍という具体的な成果を伴うオペレーション力強化へ進んだ。 - FY2023前進有価証券報告書
「競争力強化については、PX(Panasonic Transformation)の取り組みとして、データドリブン経営のための基盤構築が進展しています。現場革新の取り組みでは、各事業会社の代表拠点を中心にサプライチェーン全体のオペレーション力強化が進んでいます。」
PXとサプライチェーン改革は、方針表明からデータドリブン経営基盤の構築、各事業会社の代表拠点での現場革新の進展へ移った。 - FY2022初出有価証券報告書
「「一人ひとりが活きる経営」と、Panasonic Transformation(PX)や改善思想とデジタル技術を通じた現場革新によるサプライチェーン全体のオペレーション力の徹底強化を推進します。」
新中長期戦略のグループ共通重点施策として、PX、改善思想、デジタル技術を組み合わせた現場・サプライチェーン改革を初めて独立したテーマとして明示した。