パナソニック ホールディングス(6752)・方針前進
政策保有株式の合理性検証と縮減
FY2021に初出。4回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2022。直近の記載はFY2026。
4記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
政策保有株式の保有合理性検証1240社が書いているテーマ・逆風1社・追い風660社
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている200社のうち14社を表示しています。上の文は200社すべてから計算しています。このテーマの1244件の変遷のうち、比べているのは200件です。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2026前進有価証券報告書
「当事業年度において株式数が減少した銘柄 非上場株式 7 非上場株式以外の株式 13 株式数の減少に係る売却価額の合計額 8,092百万円」
政策保有株式について、上場株式13銘柄、非上場株式7銘柄を売却し、取締役会で定性・定量の両面から合理性を検証した。 - FY2023前進有価証券報告書
「当社は、関係会社以外の上場会社の株式については、その保有は必要最小限とし、毎年、取締役会において、個別銘柄ごとに取得・保有の意義や、資本コスト等を踏まえた採算性について精査を行い、定期的に保有の適否を検証しています。なお、検証の結果、保有の合理性が認められなくなったと判断される銘柄については売却を行い、縮減を図っています。」
政策保有株式について、当年度は非上場5銘柄・上場10銘柄を売却し、取締役会で定性・定量の両面から検証した。 - FY2022前進有価証券報告書
「現在保有する関係会社以外の株式については、取締役会において、戦略的提携に基づく保有、今後の取引の維持・拡大のための保有、及び当社事業に不可欠な原材料の安定調達のための保有など、定性面での検証ならびに、株式保有による投資収益率が当社資本コストを上回っているか否か、定量面の検証を実施し、その結果、全ての銘柄について保有が適当であるとの結論が得られました。」
政策保有株式について、取締役会が定性・定量の両面で検証し、非上場7銘柄・上場5銘柄を売却した一方、保有銘柄は適当と結論づけた。 - FY2021初出有価証券報告書
「当社は、関係会社以外の会社の株式については、その保有は必要最小限とし、毎年、取締役会において、個別銘柄ごとに取得・保有の意義や、資本コスト等を踏まえた採算性について精査を行い、定期的に保有の適否を検証しています。なお、検証の結果、保有の合理性が認められなくなったと判断される銘柄については売却を行い、縮減を図っています。」
関係会社以外の政策保有株式を必要最小限とし、毎年の取締役会検証、資本コストを踏まえた採算性評価、合理性を失った銘柄の売却・縮減を行う方針を初めて独立したテーマとして抽出した。