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エレコム(6750)・施策為替予約契約額減少・時価増加

為替予約・通貨オプションによる為替リスクヘッジ

FY2016に初出。16回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019-Q1。直近の記載はFY2026。

16記載
11年にわたる
0うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化初出FY2016 – FY2018前進FY2020 – FY2022その他FY2024-Q2 – FY20262016: 120162017: 120172018: 320182019: 120192020: 120202021: 020212022: 320222023: 220232024: 220242025: 120252026: 12026
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外貨建債権債務の為替予約・通貨オプションヘッジ65社が書いているテーマ・逆風24社・追い風41社

直近の記載が「その他」なのは、ほかに12社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている65社のうち14社を表示しています。上の文は65社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026為替予約契約額減少・時価増加有価証券報告書

    「原則的処理方法 為替予約取引 買建 米ドル 買掛金 29,771 3,993 2,496」

    ヘッジ会計適用対象の為替予約契約額は前年度の56,050百万円から29,771百万円へ減少した一方、時価は2,001百万円から2,496百万円へ増加した。
  2. FY2025為替予約契約額増加・時価減少有価証券報告書

    「原則的処理方法 為替予約取引 買建 米ドル 買掛金 56,050 22,243 2,001」

    ヘッジ会計適用対象の為替予約契約額は前年度の41,621百万円から56,050百万円へ増加した一方、時価は6,000百万円から2,001百万円へ減少した。
  3. FY2025-H1為替予約残高の減少有価証券報告書

    「為替予約:主に当中間連結会計期間末で前連結会計年度末から円高が進行したことで、減少しました。」

    為替予約は前連結会計年度末の6,941百万円から876百万円へ減少した。円高の進行に伴う残高変動として記載されている。
  4. FY2024ヘッジ契約額減少と時価増加有価証券報告書

    「原則的処理方法 為替予約取引 買建 米ドル 買掛金 41,621 25,898 6,000」

    ヘッジ会計適用対象の為替予約契約額は前年度の57,559百万円から41,621百万円へ減少した一方、時価は3,085百万円から6,000百万円へ増加した。
  5. FY2024-Q2為替予約残高の増加有価証券報告書

    「その他流動資産:為替予約が円安の進行により増加しました。」

    円安の進行に伴い、為替予約が増加したと記載された。
  6. FY2023前進有価証券報告書

    「原則的処理方法 為替予約取引 買建 米ドル 買掛金 57,559 27,963 3,085」

    ヘッジ対象の為替予約契約額は前年度の44,497百万円から57,559百万円へ増加し、為替予約によるヘッジ範囲が拡大した。
  7. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「その他流動資産:為替予約の追加取得を進めた上に、円安の進行により増加しました。」

    為替予約の追加取得を進め、繰延ヘッジ損益は前連結会計年度末の2,609百万円から6,604百万円へ増加した。
  8. FY2023-Q1繰延ヘッジ損益増加有価証券報告書

    「繰延ヘッジ損益 △ 66 2,822」

    当第1四半期連結累計期間の繰延ヘッジ損益は2,822百万円の増加となり、前第1四半期の66百万円の減少から変化した。
  9. FY2022前進有価証券報告書

    「原則的処理方法 為替予約取引 買建 米ドル 買掛金 44,497 17,295 3,817」

    ヘッジ対象の為替予約契約額は前年度の22,917百万円から44,497百万円へ増加し、時価も1,264百万円から3,817百万円へ増加した。
  10. FY2020前進有価証券報告書

    「当社グループは為替相場の変動によるリスクをヘッジする目的で、為替予約及び通貨オプションを行っております。原則的処理方法 為替予約取引 買建 米ドル 買掛金 36,664 17,697 831」

    ヘッジ対象の為替予約契約額は前期の33,460百万円から36,664百万円へ増加し、時価も620百万円から831百万円へ増加した。
  11. FY2019為替予約残高減少と評価益への転換有価証券報告書

    「為替予約取引 買建 米ドル 買掛金 33,460,589 14,436,540 620,348」

    ヘッジ対象の為替予約契約額は前期の37,520,992千円から33,460,589千円へ減少した一方、時価は前期の△1,044,825千円から620,348千円へ転じた。
  12. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「総資産の主たる増加要因は、為替予約が1,240百万円、受取手形及び売掛金が906百万円増加した一方で、繰延税金資産が825百万円、ソフトウェアが308百万円減少したことによるものです。」

    当第2四半期末の為替予約は前連結会計年度末から1,240百万円増加し、前四半期報告書記載の増加額486百万円からさらに増加した。
  13. FY2019-Q1前進有価証券報告書

    「総資産の主たる減少要因は、為替予約が486百万円増加した一方で、現金及び預金が685百万円、繰延税金資産が633百万円減少したことによるものです。」

    当第1四半期末において、為替予約が前連結会計年度末から486百万円増加したと記載されている。
  14. FY2018為替予約への集中と契約額拡大有価証券報告書

    「為替予約取引 買建 米ドル 買掛金 37,520,992 19,000,750 △1,044,825」

    当期末のヘッジ会計適用対象は為替予約取引37,520,992千円で、前期の為替予約・通貨オプション合計24,774,700千円から契約額が増加した。
  15. FY2017再掲有価証券報告書

    「当社グループは為替相場の変動によるリスクをヘッジする目的で、為替予約及び通貨オプションを行っております。」

    為替予約及び通貨オプションを用いたヘッジ方針を継続している。
  16. FY2016初出有価証券報告書

    「当社グループは為替相場の変動によるリスクをヘッジする目的で、為替予約及び通貨オプションを行っております。」

    為替管理規程及びガイドラインに基づくヘッジ方針も記載されている。
一緒に動いた変遷

「エンベデッド分野での産業用組込製品・情報伝送製品の展開」は、この変遷が動いた16回のうち4回、同じ書類で同じ向きに動きました。

433333★123456
  1. ★この変遷
  2. 1エンベデッド分野での産業用組込製品・情報伝送製品の展開4回
  3. 2利益率の改善3回
  4. 3営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化3回
  5. 4ストックオプションによる役職員の貢献意欲・株主重視経営3回
  6. 5ライフスタイル・イノベーションとデザイン性の高い製品開発3回
  7. 6物流設備・基幹システムへの投資3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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