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エレコム(6750)・目標記念配当を含む増配・一過性利益による配当性向低下

安定配当と配当性向30%以上の株主還元

FY2016に初出。38回の記載のうち18回が「前進」で、最初の「前進」はFY2018-Q2。直近の記載はFY2026。

38記載
11年にわたる
4うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2016 – FY2018-Q1前進FY2025-H1 – 2026-06-052016: 320162017: 420172018: 420182019: 320192020: 420202021: 320212022: 320222023: 420232024: 320242025: 220252026: 52026
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比べている193社のうち14社を表示しています。上の文は193社すべてから計算しています。このテーマの1079件の変遷のうち、比べているのは200件です。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2026記念配当を含む増配・一過性利益による配当性向低下有価証券報告書

    「当事業年度(第41期)に係る剰余金の配当につきましては、前述の基本方針に則り、中間配当金は1株当たり26円00銭で実施し、期末配当金は1株当たり31円00銭(内、40周年記念配当5円00銭)で予定しております。この結果、当事業年度の配当性向(連結)は、22.0%(負ののれん発生益を除くと35.4%)となる見込みです。」

    年間配当は57円となり、前年度の48円から9円増配予定となった。一方、負ののれん発生益を含む配当性向は22.0%に低下したが、これを除くと35.4%となる見込みである。
  2. FY2026-H1前進有価証券報告書

    「2025年11月13日開催の取締役会 普通株式 1,985 26 2025年9月30日 2025年12月8日 利益剰余金」

    中間配当は1株当たり26円となり、前年同期の24円から増配された。安定配当・累進的配当方針に沿った株主還元の進展が記載された。
  3. FY2025前進有価証券報告書

    「当事業年度(第40期)に係る剰余金の配当につきましては、前述の基本方針に則り、中間配当金は1株当たり24円00銭で実施し、期末配当金は1株当たり24円00銭で予定しております。この結果、当事業年度の配当性向(連結)は、40.3%となる見込みです。」

    中間・期末とも1株24円とし、年間配当は48円、配当性向は40.3%となる見込みで、累進配当・30%以上方針を継続した。
  4. FY2025-H1前進有価証券報告書

    「2024年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当は1株当たり24円、総額1,832百万円と決議され、前年同期の1株当たり22円から増配となった。
  5. FY2024配当性向低下も目標超過・累進配当方針継続有価証券報告書

    「当社グループは、業績の向上に努めるとともに将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に配当維持もしくは増配する累進的配当の実施を基本方針とし、業績向上による一層の利益還元を推進してまいります。配当性向につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益(連結)に対して30%を維持、向上させるよう努めてまいります。」

    累進的配当と配当性向30%の維持・向上方針を継続した。FY2024の配当性向は36.7%で、FY2023の42.0%から低下したが30%を上回った。中間・期末配当はいずれも1株22円となった。
  6. FY2024-Q3再掲有価証券報告書

    「2023年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    中間配当1株当たり22円、総額1,831百万円の支払いが12月8日から実施され、安定配当・増配方針を継続した。
  7. FY2024-Q2前進有価証券報告書

    「2023年11月14日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    当期中間配当を1株当たり22円、総額1,831百万円と決議した。前年同期の1株当たり20円から増配となった。
  8. FY2024-Q1前進有価証券報告書

    「2023年6月23日 定時株主総会 普通株式 1,690 20 2023年3月31日 2023年6月26日 利益剰余金」

    2023年3月期の期末配当として、1株当たり20円、総額1,690百万円の支払いを実施した。前年度の1株当たり18円から増額された。
  9. FY2023再定義有価証券報告書

    「当社グループは、業績の向上に努めるとともに将来の事業展開のために必要な内部留保を確保しつつ、株主の皆様に配当維持もしくは増配する累進的配当の実施を基本方針とし、業績向上による一層の利益還元を推進してまいります。配当性向につきましては、親会社株主に帰属する当期純利益(連結)に対して30%を維持、向上させるよう努めてまいります。」

    従来の「30%以上」目標から、「30%を維持、向上」および配当維持・増配の累進的配当を基本方針とする表現に変化した。当年度の配当性向は42.0%となった。
  10. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「2022年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額  1,690百万円 (ロ)1株当たりの金額   20円00銭」

    中間配当は1株当たり20円となり、前年度中間配当の19円から増額された。安定的な株主還元が継続している。
  11. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2022年11月8日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額   1,690百万円 (ロ)1株当たりの金額   20円00銭」

    株式分割後の中間配当は1株当たり20円となり、前年度中間配当の19円から増額された。
  12. FY2022達成有価証券報告書

    「剰余金の配当につきましては、安定配当の継続及び当社グループの事業拡大のための内部留保の積極活用を踏まえ、親会社株主に帰属する当期純利益(連結)に対して30%以上の配当性向を目標としており、株式分割及び増配等により、業績向上による一層の利益還元を推進してまいります。この結果、当事業年度の配当性向(連結)は、32.2%となりました。」

    継続していた30%以上の配当性向目標について、当事業年度は32.2%となり、前年度の27.1%から上昇して目標を上回った。
  13. FY2022-Q3再掲有価証券報告書

    「2021年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額  1,731百万円 (ロ)1株当たりの金額   19円00銭」

    当期中間配当1株当たり19円の支払いを実施し、継続的な株主還元を行った。
  14. FY2022-Q2前進有価証券報告書

    「2021年11月9日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額   1,731百万円 (ロ)1株当たりの金額   19円00銭」

    当期中間配当として総額1,731百万円、1株当たり19円を決議した。2021年4月1日の株式分割後の1株当たり金額である。
  15. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「2021年6月23日 定時株主総会 普通株式 1,639 36 2021年3月31日 2021年6月24日 利益剰余金」

    2021年3月期の期末配当として、総額1,639百万円、1株当たり36円を支払った。前期の1株当たり31円から増額されている。
  16. FY2021-Q3再掲有価証券報告書

    「2020年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額  1,499百万円 (ロ)1株当たりの金額   33円00銭」

    中間配当1株当たり33円の支払いを実施し、前期中間配当30円からの増配を継続している。
  17. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「2020年11月5日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額  1,499百万円 (ロ)1株当たりの金額   33円00銭」

    中間配当を1株当たり33円と決議し、前期中間配当の30円から増額した。
  18. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「2020年6月24日 定時株主総会 普通株式 1,359 31 2020年3月31日 2020年6月25日 利益剰余金」

    2020年3月期の期末配当として、1株当たり31円を支払った。前期の期末配当28円から増配となった。
  19. FY2020配当性向目標未達の継続と増配有価証券報告書

    「剰余金の配当につきましては、安定配当の継続及び当社グループの事業拡大のための内部留保の積極活用を踏まえ、親会社株主に帰属する当期純利益(連結)に対して30%以上の配当性向を目標としており、株式分割及び増配等により、業績向上による一層の利益還元を推進してまいります。この結果、当事業年度の配当性向(連結)は、27.1%となりました。」

    30%以上の配当性向目標を継続したが、当期の配当性向は27.1%で目標を下回った。一方、中間配当は30円、期末配当は31円となった。
  20. FY2020-Q3前進有価証券報告書

    「2019年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額  1,287百万円 (ロ)1株当たりの金額   30円00銭」

    中間配当を1株当たり30円と決議し、前期中間配当の28円から増額した。
  21. FY2020-Q1再掲有価証券報告書

    「2019年6月26日 定時株主総会 普通株式 1,199 28 2019年3月31日 2019年6月27日 利益剰余金」

    2019年3月期の期末配当として、総額1,199百万円、1株当たり28円を支払った。安定配当を継続している。
  22. FY2019配当性向目標未達の継続と配当維持有価証券報告書

    「親会社株主に帰属する当期純利益(連結)に対して30%以上の配当性向を目標としており、株式分割及び増配等により、業績向上による一層の利益還元を推進してまいります。この結果、当事業年度の配当性向(連結)は、29.8%となりました。」

    30%以上の配当性向目標を継続したが、当期は29.8%で目標を下回った。中間・期末配当はいずれも1株当たり28円となった。
  23. FY2019-Q3再掲有価証券報告書

    「当期中間配当として配当金総額1,155,196千円、1株当たり28円00銭を平成30年12月6日から支払っております。」

    中間配当1株当たり28円の支払いを実施し、前年同期と同水準の株主還元を継続している。
  24. FY2019-Q2前進有価証券報告書

    「平成30年11月6日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。 (イ)中間配当による配当金の総額  1,155,196千円 (ロ)1株当たりの金額   28円00銭」

    当期中間配当を1株当たり28円と決議し、前年同期の中間配当22円から増額した。安定配当の実施が継続している。
  25. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「平成30年6月27日 定時株主総会 普通株式 1,113,380 28 平成30年3月31日 平成30年6月28日 利益剰余金」

    平成30年3月期の期末配当として、総額1,113,380千円、1株当たり28円を支払った。安定配当を継続している。
  26. FY2018配当性向目標未達の継続有価証券報告書

    「剰余金の配当につきましては、安定配当の継続及び当社グループの事業拡大のための内部留保の積極活用を踏まえ、親会社株主に帰属する当期純利益(連結)に対して30%以上の配当性向を目標としており、株式分割及び増配等により、業績向上による一層の利益還元を推進してまいります。この結果、当事業年度の配当性向(連結)は、27.4%となりました。」

    30%以上の配当性向目標を継続する一方、当期の連結配当性向は27.4%で、前年度の27.8%に続き目標を下回った。中間22円、期末28円を配当した。
  27. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「当期中間配当として配当金総額868,230千円、1株当たり22円00銭を平成29年12月7日から支払っております。」

    中間配当1株当たり22円の支払いを実施し、安定的な株主還元を継続している。
  28. FY2018-Q2前進有価証券報告書

    「平成29年11月6日 取締役会 普通株式 868,230 22 平成29年9月30日 平成29年12月7日 利益剰余金」

    当期中間配当として1株当たり22円を決議した。前年同期の中間配当20円から増額されているが、配当性向目標自体の引き上げではない。
  29. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「平成29年6月28日 定時株主総会 普通株式 985,740 25 平成29年3月31日 平成29年6月29日 利益剰余金」

    平成29年3月期の配当として、総額985,740千円、1株当たり25円を支払った。安定配当を継続しているが、配当性向目標については本四半期報告書では新たな記載はない。
  30. FY2017配当性向目標未達有価証券報告書

    「この結果、当事業年度の配当性向(連結)は、27.8%となりました。」

    30%以上の配当性向を目標としている一方、当事業年度の連結配当性向は27.8%と記載された。中間20円、期末25円の配当を実施している。
  31. FY2017-Q3再掲有価証券報告書

    「当期中間配当として配当金総額788百万円、1株当たり20円00銭を平成28年12月5日から支払っております。」

    中間配当の支払いを実施し、継続的な株主還元を示している。
  32. FY2017-Q2再掲有価証券報告書

    「平成28年11月7日開催の取締役会において、当期中間配当に関し、次のとおり決議いたしました。」

    当期中間配当として配当金総額788百万円、1株当たり20円を決議しており、継続的な株主還元を示している。
  33. FY2017-Q1再掲有価証券報告書

    「平成28年6月28日 定時株主総会 普通株式 985,741 25 平成28年3月31日 平成28年6月29日 利益剰余金」

    当四半期において、普通株式に対する配当金総額985,741千円、1株当たり配当額25円の支払いを実施している。
  34. FY2016初出有価証券報告書

    「安定配当の継続及び当社グループの事業拡大のための内部留保の積極活用を踏まえ、親会社株主に帰属する当期純利益(連結)に対して30%以上の配当性向を目標としており、株式分割及び増配等により、業績向上による一層の利益還元を推進してまいります。」

    当事業年度の配当性向(連結)は33.7%と記載されている。
一緒に動いた変遷

「過去最高の売上高・利益更新」は、この変遷が動いた38回のうち9回、同じ書類で同じ向きに動きました。

999987★123456
  1. ★この変遷
  2. 1過去最高の売上高・利益更新9回
  3. 2利益率の改善9回
  4. 3M&A・資本業務提携による事業規模拡大9回
  5. 4営業活動によるキャッシュ・フローの黒字化9回
  6. 5付加価値の高い新製品の継続投入による需要喚起8回
  7. 6製品群を活用した法人向けサービスとチャネル別販売戦略7回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エレコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-06-05の株主総会で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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