Komori
エレコム(6750)・施策再掲

営業・調達・物流一体による迅速な製品供給体制

FY2017-Q3に初出。15回の記載のうち7回が「再掲」。直近の記載はFY2025-H1。

15記載
8年にわたる
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動きの推移
前進継続後退悪化再掲FY2017-Q3 – FY2019-Q2前進FY2022-Q1 – FY20242017: 420172018: 320182019: 020192020: 020202021: 120212022: 320222023: 220232024: 22024
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製品企画・生産・販売・出荷の一貫運営体制再構築2社が書いているテーマ・逆風0社・追い風2社

直近の記載が「再掲」なのは、ほかに0社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. FY2025-H1再掲有価証券報告書

    「加えて、各販売チャネルで、市場のトレンドや需要、お客様の課題解決への貢献といった視点で下期の注力商材・サービスを定め、利益拡大に向けた営業活動を強化いたします。」

    販売チャネルごとに市場トレンド、需要、顧客課題への貢献を踏まえて下期の注力商材・サービスを定め、営業活動を強化する方針を継続・具体化した。
  2. FY2024前進有価証券報告書

    「(b)SCM・事業拡大・BCP観点での物流機能の深化・カントリーリスクを踏まえた調達バランスの最適化」

    供給体制の方針が、物流機能の深化に加え、事業継続性とカントリーリスクを踏まえた調達バランス最適化へ具体化した。
  3. FY2023前進有価証券報告書

    「当社グループの販売は主に家電量販店を通じて行っておりますが、昨今、Eコマースや法人向けが伸長するなど販売チャネルの多様化が進んでいるため、各チャネルの特性に応じて、調達、営業が密接に連携し、それぞれが個別ではなく同時に計画と見直しを進め、在庫(流通在庫含む)を最適化する方針であります。」

    供給体制のテーマが、販売チャネル別の調達・営業連携と流通在庫を含む全体最適化へ拡張された。
  4. FY2023-Q3前進有価証券報告書

    「営業利益は、開発部門を中心に積極的に人材採用を進め人件費が増加したこと、及び事業継続性と効率性の向上を目的とした兵庫物流センターの本格稼働に伴い減価償却費が増加したことにより、販売管理費及び一般管理費が前年同四半期に比べて増加したことにより、減少しました。」

    兵庫物流センターが本格稼働段階に入り、事業継続性・効率性向上を目的とする物流機能整備が実運用段階に進んだ。
  5. FY2023-Q2前進有価証券報告書

    「2019年9月17日及び2021年7月16日に開示致しました本調達資金の資金使途として、物流センターの移転に係る機械装置等の購入及び設置費用として活用し、物流のBCP対応及び業務効率化に寄与しております。」

    物流センター移転への調達資金の充当が、物流のBCP対応及び業務効率化への寄与として説明された。
  6. FY2023-Q1前進有価証券報告書

    「投資活動によるキャッシュ・フローに伴う支出は2,766百万円となりました。(前年同四半期は873百万円の支出)これは兵庫物流センターの設備の支払いによるものです。」

    兵庫物流センターの設備支払いが実施され、営業・調達・物流を支える物流機能の整備が設備投資段階で進展した。
  7. FY2022前進有価証券報告書

    「当期末の資産の部は、兵庫の新物流センターやロジテックINAソリューションズ株式会社の工場への投資や自社株購入にかかる預け金などの影響で4,612百万円増加して110,621百万円となりました。」

    兵庫の新物流センターへの投資が実施され、物流機能強化を伴う供給体制整備が具体的な設備段階に進んだ。
  8. FY2022-Q1前進有価証券報告書

    「BtoB向けチャネルにおいて、エレコムグループの持つ全国に張り巡らされた強固な販売網と、強みとしてきた総合力と専門性を更に強化し、グループ全体の売上拡大を目指すこと及び、スケールメリットを生かした調達・物流面の改善により、中長期的に企業価値向上に寄与すると判断して株式会社フォースメディアを子会社化することといたしました。」

    フォースメディアの子会社化を通じ、販売網の強化とスケールメリットを活用した調達・物流面の改善に進展した。
  9. FY2019-Q2再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、「“ライフスタイル・イノベーション”-ビジネスライフやホームライフにおいて、より快適で豊かな新しい価値を創造し、お客様に喜びを届ける」というスローガンを掲げ、それを実現するべく従来のパソコン・デジタル関連製品にエンベデッド、ヘルスケア・医療、VRなどの新領域の製品を拡充し、営業・調達・物流が一体となって迅速に市場に製品を供給できる体制を整え、暮らしのITから社会インフラまで幅広いソリューションを提供することに取り組みました。」

    営業・調達・物流を一体化し、迅速に市場へ供給する体制整備を継続している。
  10. FY2019-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、「“ライフスタイル・イノベーション”-ビジネスライフやホームライフにおいて、より快適で豊かな新しい価値を創造し、お客様に喜びを届ける」というスローガンを掲げ、それを実現するべく従来のパソコン・デジタル関連製品にエンベデッド、ヘルスケア・医療、VRなどの新領域の製品を拡充し、営業・調達・物流が一体となって迅速に市場に製品を供給できる体制を整え、暮らしのITから社会インフラまで幅広いソリューションを提供することに取り組みました。」

    営業・調達・物流を一体化し、迅速に市場へ供給する体制整備を継続している。
  11. FY2018-Q3再掲有価証券報告書

    「従来のパソコン・デジタル関連製品にエンベデッド、ヘルスケア・医療、VRなどの新領域の製品を拡充し、営業・調達・物流が一体となって迅速に市場に製品を供給できる体制を整え」

    営業・調達・物流を一体化し、迅速に市場へ供給する体制整備を継続している。
  12. FY2018-Q2再掲有価証券報告書

    「営業・調達・物流が一体となって迅速に市場に製品を供給できる体制を整え」

    営業・調達・物流を一体化し、迅速に市場へ供給する体制整備を継続している。
  13. FY2018-Q1再掲有価証券報告書

    「このような環境の中、当社グループは、「ライフスタイル・イノベーション」をスローガンとして掲げ、パソコン周辺機器、スマートフォン及びタブレット端末関連製品などの基幹分野において様々なITニーズに対応できる製品ラインナップの拡充および、営業・調達・物流が一体となって迅速に市場に製品を供給できる体制を整え、パソコン周辺機器やライフスタイル商品などを通じて、ビジネスや家庭など、あらゆるシーンをより快適・便利に変えていくことに取り組みました。」

    製品ラインナップの拡充と、営業・調達・物流が一体となった迅速な供給体制の整備を継続している。
  14. FY2017再掲有価証券報告書

    「営業・調達・物流が一体となって迅速に市場に製品を供給できる体制を整え」

    営業・調達・物流を一体化し、迅速に市場へ供給する体制整備を継続している。
  15. FY2017-Q3初出有価証券報告書

    「営業・調達・物流が一体となって迅速に市場に製品を供給できる体制を整え」

    営業・調達・物流を一体化し、市場への迅速な製品供給を可能にする体制整備を明示している。既存の物流設備投資とは異なる、機能横断的な供給体制の施策として初めて記載する。
一緒に動いた変遷

「物流設備・基幹システムへの投資」は、この変遷が動いた15回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

555444★123456
  1. ★この変遷
  2. 1物流設備・基幹システムへの投資5回
  3. 2自己株式の取得・消却による資本政策5回
  4. 3開発人材採用による基幹事業の開発力強化5回
  5. 4付加価値の高い新製品の継続投入による需要喚起4回
  6. 5製品群を活用した法人向けサービスとチャネル別販売戦略4回
  7. 6M&A・資本業務提携による事業規模拡大4回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
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報道
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