エレコム(6750)・施策前進
資金流動性と調達力の確保
FY2020に初出。5回の記載のうち4回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載はFY2025。
5記載
6年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
新型コロナ感染症下の手元資金積み増しと機動的資金調達113社が書いているテーマ・逆風7社・追い風106社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに24社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている113社のうち14社を表示しています。上の文は113社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「当社グループはそれらの資金需要に対応するため、内部留保を蓄積することで流動性を確保することとしております。また、重要な資本的支出やM&A等により多額の資金需要が生じた場合の財源としては、金融機関からの借入や新株及び社債の発行等により資金の調達を行うこととしております。」
内部留保を基本としつつ、設備投資・M&Aには借入、新株・社債発行も用いる資金調達方針を明示した。 - FY2021-Q3前進有価証券報告書
「財務活動の結果増加した資金は4,477百万円(前年同四半期は247百万円の減少)となりました。主な要因は配当金の支払額2,858百万円があった一方で、新株予約権の行使による株式の発行による収入7,311百万円があったことによるものです。」
新株予約権の行使による7,311百万円の収入により、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の減少から4,477百万円の増加へ転じた。 - FY2021-Q2前進有価証券報告書
「財務活動の結果増加した資金は5,951百万円(前年同四半期は1,059百万円の減少)となりました。主な要因は配当金の支払額1,359百万円があった一方で、新株予約権の行使による株式の発行による収入7,311百万円があったことによるものです。」
新株予約権の行使による7,311百万円の収入により、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の減少から5,951百万円の増加へ転じた。 - FY2021-Q1前進有価証券報告書
「財務活動の結果増加した資金は2,108百万円(前年同四半期は1,139百万円の減少)となりました。主な要因は配当金の支払額1,359百万円があった一方で、新株予約権の行使による株式の発行による収入3,468百万円があったことによるものです。」
新株予約権の行使による3,468百万円の収入により、財務活動によるキャッシュ・フローは前年同期の減少から2,108百万円の増加へ転じた。 - FY2020初出有価証券報告書
「また、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)による不透明な事業環境下においても、金融機関との良好な関係を維持しながら、資金流動性と調達力を確保してまいります。」
COVID-19下の不透明な事業環境に対応する手段として、金融機関との関係維持による資金流動性・調達力の確保を新たに明示した。