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エレコム(6750)・事実前進

強固な財務基盤と高い手元流動性の確保

FY2020に初出。22回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2021-Q1。直近の記載は2026-08-13。

22記載
7年にわたる
2うち適時開示
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動きの推移
前進継続後退悪化その他FY2021-Q3 – FY2026-H12020: 320202021: 320212022: 420222023: 420232024: 320242025: 220252026: 32026
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高自己資本比率と手元流動性による財務安全性16社が書いているテーマ・逆風0社・追い風15社

テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。14社中2社が悪化側に。

直近の記載が「前進」なのは、ほかに6社。

尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている16社のうち14社を表示しています。上の文は16社すべてから計算しています。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
  1. 2026-08-13前進決算

    「以上の結果、当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ5,623百万円増加し、64,120百万円となりました。」

    M&Aによる支出があった一方、有価証券の償還等により手元現金が前年度末から増加した。
  2. FY2026前進有価証券報告書

    「以上により、自己資本比率は前連結会計年度末の71.9%から微増の74.4%となり、引き続き強固な財務基盤が維持されています。当連結会計年度末の現金及び現金同等物は58,497百万円を保有しており、高い手元流動性を確保しております。」

    自己資本比率は71.9%から74.4%へ上昇し、現金及び現金同等物は43,718百万円から58,497百万円へ増加した。
  3. 2026-05-15前進決算

    「当連結会計年度末の現金及び現金同等物は58,497百万円を保有しており、高い手元流動性を確保しております。」

    現金及び現金同等物は前期末から増加し、自己資本比率も74.4%となった。
  4. FY2026-H1中間期の現金増・自己資本比率上昇有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 74.2 73.7 71.9 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高(百万円) 35,131 45,216 43,718」

    当中間期末の自己資本比率は73.7%で前年度末の71.9%を上回り、現金及び現金同等物も43,718百万円から45,216百万円へ増加した。
  5. FY2025年度末現金増・自己資本比率低下有価証券報告書

    「以上により、自己資本比率は前連結会計年度末の73.6%から微減の71.9%となりましたが、引き続き強固な財務基盤が維持されています。当連結会計年度末の現金及び現金同等物は43,718百万円を保有しており、高い手元流動性を確保しております。」

    自己資本比率は73.6%から71.9%へ低下した一方、現金及び現金同等物は41,484百万円から43,718百万円へ増加した。
  6. FY2025-H1中間期の現金減少と自己資本比率上昇有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 72.9 74.2 73.6 現金及び現金同等物の中間期末(期末)残高(百万円) 31,461 35,131 41,484」

    当中間期末の自己資本比率は74.2%で前年度末の73.6%を上回った一方、現金及び現金同等物は自己株式取得等により前年度末の41,484百万円から35,131百万円へ減少した。
  7. FY2024年度末現金微増・自己資本比率低下有価証券報告書

    「以上により、自己資本比率は前連結会計年度末の75.8%から微減の73.6%となりましたが、引き続き強固な財務基盤が維持されています。当連結会計年度末の現金及び現金同等物は41,484百万円を保有しており、高い手元流動性を確保しております。」

    自己資本比率は75.8%から73.6%へ低下した一方、現金及び現金同等物は前年度末の41,253百万円から41,484百万円へ微増した。
  8. FY2024-Q3自己資本比率低下・現金残高減少継続有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ6,053百万円減少し、35,200百万円となりました。」

    自己資本比率は前年度末の75.8%から73.6%へ低下し、現金及び現金同等物も41,253百万円から35,200百万円へ減少した。M&A、自己株式取得、配当等による資金流出が反映された。
  9. FY2024-Q2自己資本比率低下・現金残高減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ9,792百万円減少し、31,461百万円となりました。」

    自己資本比率は前年度末の75.8%から72.9%へ低下し、現金及び現金同等物も41,253百万円から31,461百万円へ減少した。M&A、自己株式取得、預け金の増加が主な減少要因として記載された。
  10. FY2024-Q1自己資本比率低下・現金残高減少有価証券報告書

    「以上の結果、当第1四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ2,555百万円減少し、38,698百万円となりました。」

    自己資本比率は前年度末の75.8%から73.4%へ低下し、現金及び現金同等物も自己株式取得などにより41,253百万円から38,698百万円へ減少した。
  11. FY2023自己資本比率上昇・現金残高減少有価証券報告書

    「以上により、自己資本比率は前連結会計年度末の73.4%から75.8%となり、引き続き強固な財務基盤が維持されています。当連結会計年度末の現金及び現金同等物は41,253百万円を保有しており、高い手元流動性を確保しております。」

    自己資本比率は73.4%から75.8%へ上昇した一方、現金及び現金同等物は42,082百万円から41,253百万円へ減少した。
  12. FY2023-Q3自己資本比率上昇・現金残高減少有価証券報告書

    「以上の結果、当第3四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ7,320百万円減少し、34,762百万円となりました。」

    現金及び現金同等物は前連結会計年度末の42,082百万円から34,762百万円へ減少した。一方、自己資本比率は前年度末の73.4%から74.9%へ上昇した。
  13. FY2023-Q2自己資本比率上昇・現金残高減少有価証券報告書

    「当第2四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ3,753百万円減少し、38,329百万円となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の73.4%から74.4%へ上昇した一方、現金及び現金同等物は42,082百万円から38,329百万円へ減少した。
  14. FY2023-Q1自己資本比率低下・現金残高減少有価証券報告書

    「当四半期連結会計期間末における現金及び現金同等物は前連結会計年度末に比べ1,891百万円減少し、40,191百万円となりました。」

    自己資本比率は前連結会計年度末の73.4%から72.8%へ低下し、現金及び現金同等物も42,082百万円から40,191百万円へ減少した。
  15. FY2022自己資本比率上昇・現金残高減少有価証券報告書

    「以上により、自己資本比率は前連結会計年度末の72.2%から73.4%となり、強固な財務基盤が維持されています。当期末現在の手元現預金は42,082百万円を保有しており、高い手元流動性を確保しております。」

    自己資本比率は72.2%から73.4%へ上昇した一方、手元現預金は前年度末の51,873百万円から42,082百万円へ減少した。
  16. FY2022-Q3自己資本比率上昇・現金残高減少有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 73.4 74.7 72.2 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 (百万円) 43,081 41,207 51,873」

    自己資本比率は当第3四半期74.7%で前連結会計年度末の72.2%を上回った。一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末の51,873百万円から41,207百万円へ減少した。
  17. FY2022-Q2自己資本比率上昇・現金残高減少有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 74.1 75.5 72.2 営業活動によるキャッシュ・フロー (百万円) 4,553 3,331 14,797 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 (百万円) 44,531 46,244 51,873」

    自己資本比率は前年同期の74.1%、当第2四半期75.5%、前連結会計年度末72.2%となった。一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末の51,873百万円から46,244百万円へ減少した。
  18. FY2022-Q1自己資本比率上昇・現金残高減少有価証券報告書

    「自己資本比率 (%) 71.1 74.4 72.2 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高 (百万円) 41,945 50,989 51,873」

    自己資本比率は前年同期71.1%、当第1四半期74.4%、前連結会計年度末72.2%となった。一方、現金及び現金同等物は前連結会計年度末の51,873百万円から50,989百万円へ減少した。
  19. FY2021-Q3年度末比で財務基盤・手元流動性が増加有価証券報告書

    「当第3四半期連結会計期間末の総資産は前連結会計年度末に比べ13,351百万円増加し、負債は1,369百万円増加、純資産は11,982百万円増加となりました。」

    総資産は97,689百万円、純資産は72,383百万円となり、自己資本比率は73.8%、現金及び現金同等物は43,081百万円となった。前連結会計年度末から財務基盤と手元流動性が増加している。
  20. FY2021-Q2前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 68.0 74.4 71.3 営業活動によるキャッシュ・フロー(百万円) 4,481 4,553 12,823 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高(百万円) 28,040 44,531 37,365」

    自己資本比率は前連結会計年度末の71.3%から74.4%へ上昇し、現金及び現金同等物は37,365百万円から44,531百万円へ増加した。
  21. FY2021-Q1前進有価証券報告書

    「自己資本比率(%) 68.2 71.4 71.3 営業活動によるキャッシュ・フロー(百万円) 1,312 3,041 12,823 現金及び現金同等物の四半期末(期末)残高(百万円) 25,198 41,945 37,365」

    自己資本比率は71.3%から71.4%へ上昇し、現金及び現金同等物の四半期末残高は37,365百万円から41,945百万円へ増加した。
  22. FY2020初出有価証券報告書

    「以上により、自己資本比率は前連結会計年度末の65.6%から71.3%となり、強固な財務基盤が維持されています。当連結会計年度末現在の手元現預金は37,365百万円を保有しており、高い手元流動性を確保しております。」

    自己資本比率71.3%、手元現預金37,365百万円を、COVID-19下の財務基盤・流動性の状況として明示した。
一緒に動いた変遷

「過去最高の売上高・利益更新」は、この変遷が動いた22回のうち5回、同じ書類で同じ向きに動きました。

554433★123456
  1. ★この変遷
  2. 1過去最高の売上高・利益更新5回
  3. 2利益率の改善5回
  4. 3米ドル決済を中心とする為替変動リスク4回
  5. 4テレワーク需要とGIGAスクール構想による需要拡大4回
  6. 5スマートフォン・周辺機器を牽引役とする製品構成3回
  7. 6付加価値の高い新製品の継続投入による需要喚起3回

★がこの変遷、番号は上の一覧と対応。線の数字は同じ書類の中で同じ向きに動いた回数で、ほかの変遷どうしの線はそのうち両方がそろって動いた書類の数。よく一緒に動くものほど近くに置いています。

次にこの変遷が動くとき
エレコムの次の決算プレビューはまだありません。 直近でこの変遷が動いたのは2026-08-13の決算で、「前進」でした。
報道
この変遷に結びついた報道はまだありません。記事が同じ話題に触れると、ここに日付順で並びます。
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