スマートフォン・周辺機器を牽引役とする製品構成
FY2016に初出。37回の記載のうち5回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-08-13。
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- 2026-08-13前進決算
「戦略的に新商品を投入してきたパワーサプライ(モバイルバッテリー、AC充電器)やマウスが伸長し、スマートフォン関連やタブレット関連のアクセサリでも販売が拡大しました。」
パワーサプライ、マウス、スマートフォン関連・タブレット関連アクセサリの伸長が、製品構成の進展として示された。 - FY2026前進有価証券報告書
「これらの結果、パワー&I/Oデバイス関連に係る当連結会計年度の売上高は、42,996百万円(前連結会計年度比7.8%増)となりました。」
新たな品目区分のもとで、パワー&I/Oデバイス関連が42,996百万円へ増収となった。家電は13,471百万円、BtoBソリューションは42,909百万円、周辺機器・アクセサリは31,291百万円となり、日本アンテナの新規連結効果を含む製品構成の拡大が記載された。 - 2026-05-15前進決算
「政策需要(次世代GIGAスクール構想等)を受けキーボードが大きく伸長し、また新商品投入に加え、Windows10サポート終了に伴うパソコン更新需要の高まりもあり、電源タップ、ドッキングステーション等の販売が拡大しました。」
パワー&I/Oデバイス関連で政策需要、更新需要、新商品投入を背景とする販売拡大が通期実績として示された。 - FY2026-H1前進有価証券報告書
「政策需要(次世代GIGAスクール構想等)を受けキーボードが大きく伸長し、また新商品投入に加え、Windows10サポート終了に伴う企業側でのパソコン更新需要の高まりもあり、電源タップ、ドッキングステーション、マウス等の販売が拡大しました。モバイルバッテリーも堅調な需要と新商品投入により、増収を継続しております。」
新たな品目区分のもとで、パワーサプライ・I/Oデバイスが政策需要、Windows10サポート終了に伴う更新需要、新商品投入を背景に伸長した。 - FY2025前進有価証券報告書
「これらの結果、パワー&I/Oデバイス関連に係る当連結会計年度の売上高は、39,886百万円(前連結会計年度比6.6%増)となりました。」
新たな品目区分のもとで、パワー&I/Oデバイス関連が増収となった。家電は13,105百万円、前連結会計年度比78.7%増となり、BtoBソリューションは3.6%減、周辺機器・アクセサリは2.4%増となった。 - FY2025-H1再定義有価証券報告書
「2025年3月期より、中期経営計画での成長戦略や事業内容の変化等に基づき、品目を従来の「パソコン関連」、「スマートフォン・タブレット関連」、「TV・AV関連」、「周辺機器」、「その他」の5区分から、「パワー&I/Oデバイス関連」、「家電」、「BtoBソリューション」、「周辺機器・アクセサリ」、「その他」の5区分に変更しております。」
中期経営計画と事業内容の変化を反映し、商品区分が従来の5区分から新しい5区分へ変更された。 - FY2024スマートフォン関連・その他の増収とTV・AV・周辺機器の減収が併存有価証券報告書
「パソコン関連に係る当連結会計年度の売上高は、30,364百万円(前連結会計年度比2.1%増)となりました。スマートフォン・タブレット関連に係る当連結会計年度の売上高は、22,060百万円(前連結会計年度比12.4%増)となりました。TV・AV関連に係る当連結会計年度の売上高は、16,887百万円(前連結会計年度比3.1%減)となりました。周辺機器に係る当連結会計年度の売上高は、27,477百万円(前連結会計年度比6.1%減)となりました。その他に係る当連結会計年度の売上高は、13,380百万円(前連結会計年度比74.8%増)となりました。」
スマートフォン・タブレット関連とパソコン関連が増収となる一方、TV・AV関連と周辺機器は減収となった。テスコム電機グループ及びgroxi社の新規連結により「その他」が大幅に拡大した。 - FY2024-Q3スマートフォン関連増収と周辺機器・TV・AV減収の併存継続有価証券報告書
「モバイルバッテリーが量販店を中心に、また高速充電に対応したAC充電器がEC販路を中心に、新商品の投入など戦略的な拡販により大きく伸長しました。加えて、新型iPhoneの発売により、Type-Cケーブルやスマートフォンのケースやフィルムを中心としたアクセサリ類の販売が好調に推移しました。これらの結果、スマートフォン・タブレット関連に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、16,545百万円(前年同四半期比11.5%増)となりました。」
スマートフォン・タブレット関連は前年同期比11.5%増となった一方、TV・AV関連は4.5%減、周辺機器は7.6%減となり、製品群別の明暗が続いた。 - FY2024-Q2スマートフォン関連増収と周辺機器・TV・AV減収の併存有価証券報告書
「スマートフォン・タブレット・ノートPC等の高速充電に対応したAC充電器は新商品投入によりEC販路で好調に推移し、モバイルバッテリーも量販店を中心とした拡販により大きく伸長しました。加えて、新型iPhoneの発売もあり、スマートフォンのケースやフィルムを中心としたアクセサリ類の販売も回復しました。これらの結果、スマートフォン・タブレット関連に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は、11,111百万円(前年同四半期比12.1%増)となりました。」
スマートフォン・タブレット関連は前年同期比12.1%増となった一方、TV・AV関連は5.7%減、周辺機器は7.5%減となり、製品群別の明暗が継続した。 - FY2024-Q1PC・スマホ増収とTV・AV等減収の併存有価証券報告書
「パソコン関連に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、7,652百万円(前年同四半期比2.8%増)となりました。 スマートフォン・タブレット関連に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、5,396百万円(前年同四半期比9.4%増)となりました。 TV・AV関連に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、3,972百万円(前年同四半期比7.7%減)となりました。 周辺機器に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、7,563百万円(前年同四半期比1.8%減)となりました。 その他に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,619百万円(前年同四半期比8.8%減)となりました。」
PC関連は前年同期比2.8%増、スマートフォン・タブレット関連は9.4%増となる一方、TV・AV、周辺機器、その他は減収となった。 - FY2023PC・TV・AV減収とスマートフォン・その他増収の併存有価証券報告書
「パソコン関連に係る当連結会計年度の売上高は、29,731百万円(前連結会計年度比3.9%減)となりました。スマートフォン・タブレット関連に係る当連結会計年度の売上高は、19,633百万円(前連結会計年度比1.9%増)となりました。TV・AV関連に係る当連結会計年度の売上高は、17,428百万円(前連結会計年度比9.5%減)となりました。周辺機器に係る当連結会計年度の売上高は、29,275百万円(前連結会計年度比3.3%減)となりました。その他に係る当連結会計年度の売上高は、7,656百万円(前連結会計年度比0.5%増)となりました。」
PC、TV・AV、周辺機器が減収となる一方、スマートフォン・タブレット関連とその他が増収となった。 - FY2023-Q3PC・TV・AV減収とスマートフォン・周辺機器・その他増収の併存有価証券報告書
「パソコン関連に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、21,983百万円(前年同四半期比5.5%減)となりました。スマートフォン・タブレット関連に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、14,838百万円(前年同四半期比2.7%増)となりました。TV・AV関連に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、12,854百万円(前年同四半期比8.3%減)となりました。周辺機器に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、22,667百万円(前年同四半期比1.4%増)となりました。その他に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、5,706百万円(前年同四半期比1.2%増)となりました。」
PC関連とTV・AV関連が減収となる一方、スマートフォン・タブレット関連、周辺機器、その他は増収となり、製品群別の明暗が継続した。 - FY2023-Q2PC・TV・AV減収とスマートフォン・周辺機器・その他増収の併存有価証券報告書
「パソコン関連に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は、14,295百万円(前年同四半期比4.1%減)となりました。 スマートフォン・タブレット関連に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は、9,915百万円(前年同四半期比4.5%増)となりました。 TV・AV関連に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は、8,551百万円(前年同四半期比8.0%減)となりました。 周辺機器に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は、15,264百万円(前年同四半期比5.1%増)となりました。 その他に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は、3,642百万円(前年同四半期比5.8%増)となりました。」
パソコン関連とTV・AV関連が減収となる一方、スマートフォン・タブレット関連、周辺機器、その他は増収となり、製品群別の明暗が継続した。 - FY2023-Q1製品群別の増減継続有価証券報告書
「パソコン関連に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、7,440百万円(前年同四半期比6.3%減)となりました。スマートフォン・タブレット関連に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,931百万円(前年同四半期比4.8%増)となりました。TV・AV関連に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,302百万円(前年同四半期比10.1%減)となりました。周辺機器に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、7,701百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。その他に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,777百万円(前年同四半期比9.9%増)となりました。」
パソコン関連とTV・AV関連が減収となる一方、スマートフォン・タブレット関連、周辺機器、その他は増収となり、品目別の明暗が続いている。 - FY2022スマートフォン・周辺機器増収、その他品目減収有価証券報告書
「スマートフォン向けの急速充電器やタッチペン、Apple Watch関連製品等、戦略的に投入した商品が好調であり、スマートフォン・タブレット関連に係る当連結会計年度の売上高は、19,263百万円(前連結会計年度比9.1%増)となりました。SSDやHDDが好調に推移したこと及び株式会社フォースメディアのグループ化や連結子会社であるハギワラソリューションズ株式会社の受注がコロナ禍からの回復に伴い、周辺機器に係る当連結会計年度の売上高は、30,266百万円(前連結会計年度比16.5%増)となりました。」
スマートフォン・タブレット関連と周辺機器が増収となった一方、パソコン、TV・AV、その他は減収となり、製品群別の明暗が継続した。 - FY2022-Q3スマートフォン・周辺機器増収、その他品目減収有価証券報告書
「(スマートフォン・タブレット関連) スマートフォン向けの急速充電器やタッチペン、Apple Watch関連製品等、戦略的に投入した商品が好調であり、スマートフォン・タブレット関連に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、14,452百万円(前年同四半期比8.5%増)となりました。 (TV・AV関連) 住宅着工件数が昨年に対して回復したことに伴い、受信機器関連の売上は堅調に推移したものの、AV関連の需要が一服した影響が大きく、TV・AV関連に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、14,018百万円(前年同四半期比7.4%減)となりました。 (周辺機器) SSDやHDDが好調に推移したこと及び株式会社フォースメディアのグループ化の影響により、周辺機器に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、22,344百万円(前年同四半期比19.3%増)となりました。 (その他) エンベデッド関連の需要が回復傾向にあった一方で、GIGAスクールの保管庫の需要減及びヘルスケア関連の需要が一服した影響により、その他に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、5,640百万円(前年同四半期比11.3%減)となりました。」
スマートフォン・タブレット関連と周辺機器は増収となった一方、パソコン関連、TV・AV関連、その他は減収となり、製品群別の明暗が続いている。スマートフォン・タブレット関連では急速充電器、タッチペン、Apple Watch関連製品が好調だった。 - FY2022-Q2スマートフォン・周辺機器増収、パソコン・TV・AV・その他減収有価証券報告書
「テレワークの環境改善に向けた新商品やGIGAスクール構想に伴うパソコン需要が拡大した学校向けのアクセサリの拡充を行いましたが、想定していた需要が継続しなかったことから、パソコン関連に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は、14,902百万円(前年同四半期比6.3%減)となりました。 スマートフォンの販売台数の増加及び前年は販売が遅れていた新型iPhoneの発売が予定通り行われたことなどから、スマートフォン・タブレット関連に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は、9,489百万円(前年同四半期比18.9%増)となりました。 住宅着工件数が昨年に対して回復したことに伴い、受信機器関連の売上は堅調に推移したものの、AV関連の需要が一服した影響が大きく、TV・AV関連に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は、9,299百万円(前年同四半期比8.3%減)となりました。 SSDやHDDが好調に推移したこと及びフォースメディアのグループ化の影響により、周辺機器に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は、14,524百万円(前年同四半期比17.1%増)となりました。 エンベデッド関連の需要が回復傾向にあった一方で、GIGAスクールの保管庫の需要減及びヘルスケア関連の需要が一服した影響により、その他に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は、3,443百万円(前年同四半期比13.1%減)となりました。」
スマートフォン・タブレット関連と周辺機器は増収となった一方、パソコン関連、TV・AV関連、その他は減収となり、品目別の明暗が続いている。 - FY2022-Q1スマートフォン・周辺機器増収、TV・AV・その他減収有価証券報告書
「(スマートフォン・タブレット関連) スマートフォンの販売台数の回復に伴う周辺機器の需要増加により、スマートフォン・タブレット関連に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,703百万円(前年同四半期比19.9%増)となりました。 (TV・AV関連) AV関連の需要が一服し、TVの販売台数が落ちこんだ影響により、TV・AV関連に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,787百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。 (周辺機器) HDDやWi-Fiルーターの販売好調及び㈱フォースメディアのグループ化の影響により、周辺機器に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、7,310百万円(前年同四半期比18.4%増)となりました。 (その他) エンベデッド関連の需要が回復傾向にあった一方で、GIGAスクールの保管庫の需要減及びヘルスケア関連の需要が一服した影響により、その他に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,616百万円(前年同四半期比15.5%減)となりました。」
スマートフォン・タブレット関連と周辺機器は増収となった一方、TV・AV関連とその他は減収となった。フォースメディアのグループ化が周辺機器の増収要因として記載された。 - FY2021-Q3COVID-19下の品目別明暗継続有価証券報告書
「(パソコン関連) 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うテレワークの普及により、パソコン関連機器の需要が高まった結果、パソコン関連に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、24,948百万円(前年同四半期比26.1%増)となりました。 (スマートフォン・タブレット関連) 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛等の影響により需要が減退した結果、スマートフォン・タブレット関連に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、13,448百万円(前年同四半期比11.6%減)となりました。 (TV・AV関連) 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うテレワークの普及により、ヘッドセット等のAV関連機器の需要が高まった結果、TV・AV関連に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、15,202百万円(前年同四半期比7.4%増)となりました。 (周辺機器) 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛等の影響により需要が減退した結果、周辺機器に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、18,877百万円(前年同四半期比9.8%減)となりました。 (その他) 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、除菌関連等のヘルスケア製品の需要が高まったほか、GIGAスクール関連製品の需要が高まった結果、その他に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、6,406百万円(前年同四半期比23.8%増)となりました。」
パソコン、TV・AV、その他が増収となる一方、スマートフォン・タブレット関連と周辺機器は減収となった。COVID-19による需要の品目別分化が続いている。 - FY2021-Q2COVID-19下の品目別明暗継続とiPhone延期要因追加有価証券報告書
「(スマートフォン・タブレット関連) 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛等の影響により需要が減退したことに加え、新型iPhoneの発売が10月に延期となった結果、スマートフォン・タブレット関連に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は、8,057百万円(前年同四半期比21.2%減)となりました。 (TV・AV関連) 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うテレワークの普及により、ヘッドセット等のAV関連機器の需要が高まった結果、TV・AV関連に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は、10,183百万円(前年同四半期比12.3%増)となりました。」
スマートフォン・タブレット関連と周辺機器が減収となる一方、パソコン、TV・AV、その他は増収となった。スマートフォン・タブレット関連では外出自粛に加え、新型iPhone発売延期が減収要因として追加された。 - FY2021-Q1COVID-19による品目別需要の分化有価証券報告書
「(パソコン関連) 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うテレワークの普及により、パソコン関連機器の需要が高まった結果、パソコン関連に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、7,968百万円(前年同四半期比27.0%増)となりました。 (スマートフォン・タブレット関連) 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛等の影響により需要が減退した結果、スマートフォン・タブレット関連に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、3,951百万円(前年同四半期比20.3%減)となりました。 (TV・AV関連) 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴うテレワークの普及により、ヘッドセット等のAV関連機器の需要が高まった結果、TV・AV関連に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、5,116百万円(前年同四半期比18.4%増)となりました。 (周辺機器) 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴う外出自粛等の影響により需要が減退した結果、周辺機器に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、6,206百万円(前年同四半期比7.3%減)となりました。 (その他) 新型コロナウイルス感染症の拡大に伴い、除菌関連等のヘルスケア製品の需要が高まった結果、その他に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,924百万円(前年同四半期比21.0%増)となりました。」
パソコン、TV・AV、ヘルスケア関連が増収となる一方、スマートフォン・タブレット関連と周辺機器は減収となり、COVID-19による品目別の明暗が明確になった。 - FY2020品目別の増減継続有価証券報告書
「パソコン関連に係る当連結会計年度の売上高は、26,841百万円(前連結会計年度比6.2%増)となりました。スマートフォン・タブレット関連に係る当連結会計年度の売上高は、19,794百万円(前連結会計年度比0.7%減)となりました。TV・AV関連に係る当連結会計年度の売上高は、19,247百万円(前連結会計年度比0.7%増)となりました。周辺機器に係る当連結会計年度の売上高は、28,137百万円(前連結会計年度比2.2%増)となりました。その他に係る当連結会計年度の売上高は、6,839百万円(前連結会計年度比8.9%減)となりました。」
パソコン、TV・AV、周辺機器が増収となる一方、スマートフォン・タブレット関連とその他は減収となり、品目別の明暗が続いている。 - FY2020-Q3主要品目増収・一部品目減収有価証券報告書
「新製品の投入は堅調に推移し、Windows10への切り替え需要により一定の需要を確保した結果、パソコン関連に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、19,787百万円(前年同四半期比5.9%増)となりました。付加価値の高い製品の販売等により一定の需要を確保したものの、タブレット関連製品が減少し、スマートフォン・タブレット関連に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、15,220百万円(前年同四半期比0.3%減)となりました。新たな販売チャンネルの開拓は進んだものの、前期は台風によるTVアンテナの特需があり、TV・AV関連に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、14,160百万円(前年同四半期比0.3%減)となりました。ネットワークおよびストレージ関連製品が順調に販売を伸ばした結果、周辺機器に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、20,918百万円(前年同四半期比3.0%増)となりました。新領域の製品分野で付加価値の高い新製品を投入したものの、その他に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、5,173百万円(前年同四半期比6.1%減)となりました。」
パソコン関連と周辺機器は増収となった一方、スマートフォン・タブレット関連、TV・AV関連、その他は減収となった。製品群別の明暗が続いている。 - FY2020-Q1主要品目増収・その他減収有価証券報告書
「パソコン関連に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、6,273百万円(前年同四半期比7.1%増)となりました。スマートフォン・タブレット関連に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,957百万円(前年同四半期比14.2%増)となりました。TV・AV関連に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,319百万円(前年同四半期比4.6%増)となりました。周辺機器に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、6,697百万円(前年同四半期比2.5%増)となりました。その他に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,590百万円(前年同四半期比12.2%減)となりました。」
パソコン、スマートフォン・タブレット、TV・AV、周辺機器は増収となった一方、その他は前年同期比12.2%減となった。 - FY2019全品目の増収とその他領域の伸長有価証券報告書
「パソコン関連に係る当連結会計年度の売上高は、25,273百万円(前連結会計年度比5.0%増)となりました。スマートフォン・タブレット関連に係る当連結会計年度の売上高は、19,930百万円(前連結会計年度比7.4%増)となりました。TV・AV関連に係る当連結会計年度の売上高は、19,122百万円(前連結会計年度比5.8%増)となりました。周辺機器に係る当連結会計年度の売上高は、27,524百万円(前連結会計年度比3.8%増)となりました。その他に係る当連結会計年度の売上高は、7,511百万円(前連結会計年度比18.5%増)となりました。」
パソコン、スマートフォン・タブレット、TV・AV、周辺機器、その他の全品目が増収となり、特にその他が18.5%増と伸長した。 - FY2019-Q3各品目の増収と新領域製品の伸長有価証券報告書
「新製品の投入は堅調に推移し、パソコン需要が低迷する中で一定の需要を確保した結果、パソコン関連に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、18,688百万円(前年同四半期比3.1%増)となりました。付加価値の高い製品の販売等により一定の需要を確保したことに加え、地震や台風によりモバイルバッテリーの需要が高まった影響で、スマートフォン・タブレット関連に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、15,263百万円(前年同四半期比5.4%増)となりました。TV・AV関連に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、14,207百万円(前年同四半期比4.9%増)となりました。周辺機器に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、20,305百万円(前年同四半期比3.3%増)となりました。その他に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、5,511百万円(前年同四半期比16.5%増)となりました。」
パソコン、スマートフォン・タブレット、TV・AV、周辺機器、その他の各品目が前年同期比で増収となり、その他ではエンベデッド関連製品、加熱式たばこ関連製品が伸長した。 - FY2019-Q2品目別の増減継続と新製品領域の拡大有価証券報告書
「付加価値の高い製品の販売等により一定の需要を確保したことに加え、地震や台風によりモバイルバッテリーの需要が高まった影響で、スマートフォン・タブレット関連に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は、10,031百万円(前年同四半期比2.2%増)となりました。」
スマートフォン・タブレット関連は災害によるモバイルバッテリー需要もあり2.2%増となった一方、TV・AV関連は1.3%減、周辺機器は1.2%減となった。その他ではエンベデッド、加熱式たばこ、ヘルスケア関連製品が伸長し32.3%増となった。 - FY2019-Q1既存品目の減収と新領域の伸長有価証券報告書
「付加価値の高い製品の販売等により一定の需要を確保したものの、OEM供給を戦略的に縮小した影響で、スマートフォン・タブレット関連に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,341百万円(前年同四半期比5.9%減)となりました。 前連結会計年度に連結子会社のDXアンテナ株式会社が決算日を2月末日から3月31日に変更したことに伴い、同社の前年同期間が2017年3月~6月の4ヶ月決算となっていたことから、TV・AV関連に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、4,127百万円(前年同四半期比17.5%減)となりました。 メモリ関連製品が順調に販売を伸ばしたものの、ストレージ関連製品の販売減少の影響が大きく、周辺機器に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、6,535百万円(前年同四半期比4.3%減)となりました。 エンベデッド関連製品やヘルスケア関連製品が順調に販売を伸ばした結果、その他に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、1,811百万円(前年同四半期比35.2%増)となりました。」
スマートフォン・タブレット関連、TV・AV関連、周辺機器が減収となる一方、エンベデッド・ヘルスケア関連を含む「その他」は35.2%増となった。 - FY2018OEM縮小と新領域・TV・AV拡大による製品構成変化有価証券報告書
「iPhoneⅩやiPhone8関連製品を発売し一定の需要を確保したものの、OEM供給を戦略的に縮小した影響で、スマートフォン・タブレット関連に係る当連結会計年度の売上高は、18,551百万円(前連結会計年度比10.5%減)となりました。平成29年3月30日に連結子会社化したDXアンテナ株式会社が売上高の拡大に寄与し、TV・AV関連に係る当連結会計年度の売上高は、18,070百万円(前連結会計年度比185.5%増)となりました。」
スマートフォン・タブレット関連はOEM供給の戦略的縮小により減少する一方、DXアンテナの寄与でTV・AV関連が大幅に拡大した。 - FY2018-Q3製品構成の新領域化と明暗拡大有価証券報告書
「iPhoneⅩやiPhone8関連製品を発売し一定の需要を確保したものの、スマートフォン・タブレット関連に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、14,486百万円(前年同四半期比11.2%減)となりました。平成29年3月30日に連結子会社化したDXアンテナ株式会社が売上高の拡大に寄与し、TV・AV関連に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、13,539百万円(前年同四半期比191.5%増)となりました。ネットワーク関連製品が順調に販売を伸ばしたほか、DXアンテナ関連製品が寄与し、周辺機器に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、19,657百万円(前年同四半期比3.3%増)となりました。」
スマートフォン・タブレット関連は前年同期比11.2%減となる一方、DXアンテナが寄与したTV・AV関連は191.5%増、周辺機器は3.3%増となり、製品群別の差が拡大した。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「iPhone8関連製品を発売し一定の需要を確保したものの、スマートフォン・タブレット関連に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は、9,818百万円(前年同四半期比9.6%減)となりました。平成29年3月30日に連結子会社化したDXアンテナ株式会社が売上高の拡大に寄与し、TV・AV関連に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は、8,885百万円(前年同四半期比204.8%増)となりました。ネットワーク関連製品が順調に販売を伸ばしたほか、DXアンテナ関連製品が寄与し、周辺機器に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は、13,049百万円(前年同四半期比7.9%増)となりました。」
スマートフォン・タブレット関連は前年同期比9.6%減となった一方、DXアンテナの寄与でTV・AV関連が204.8%増、周辺機器が7.9%増となり、製品群別の動きが分かれている状況を継続している。 - FY2018-Q1再定義有価証券報告書
「(TV・AV関連)平成29年3月30日に連結子会社化したDXアンテナ株式会社が売上高の拡大に寄与し、TV・AV関連に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、5,001百万円(前年同四半期比215.3%増)となりました。」
DXアンテナの連結子会社化を受け、従来のスマートフォン・タブレット関連や周辺機器中心の製品構成にTV・AV関連が加わった。TV・AV関連売上高は5,001百万円、前年同四半期比215.3%増となった。 - FY2017製品群別の明暗拡大有価証券報告書
「スマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO」のヒットによるモバイルバッテリー需要の一時的増加や、付加価値の高い製品の販売等により一定の需要を確保したものの、スマートフォン・タブレット関連に係る当連結会計年度の売上高は、21,101百万円(前連結会計年度比2.8%減)となりました。外付HDDを中心としたストレージ製品や、USBメモリ等の個人向け製品が順調に販売を伸ばしたことから、周辺機器に係る当連結会計年度の売上高は、26,367百万円(前連結会計年度比6.2%増)となりました。」
スマートフォン・タブレット関連は前年同期比2.8%減となった一方、周辺機器は6.2%増となり、製品群別の動きが分かれた。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「スマートフォン市場が復調し始める中、スマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO」のヒットによるモバイルバッテリー需要の一時的増加や、付加価値の高い製品の販売等により一定の需要を確保したものの、タブレット本体の新製品発売が振るわなかった影響により、スマートフォン・タブレット関連に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、16,535百万円(前年同四半期比0.4%減)となりました。外付HDDを中心としたストレージ製品や、USBメモリ等の個人向け製品が順調に販売を伸ばしたことから、周辺機器に係る当第3四半期連結累計期間の売上高は、19,092百万円(前年同四半期比5.3%増)となりました。」
スマートフォン・タブレット関連は一定の需要を確保したものの売上高は0.4%減となり、周辺機器は5.3%増と引き続き伸長した。製品群ごとの動きは分かれている。 - FY2017-Q2再掲有価証券報告書
「スマートフォン市場の前年比マイナスが続く中、スマートフォン向けゲームアプリ「ポケモンGO」のヒットによるモバイルバッテリー需要の一時的増加や、付加価値の高い製品の販売等により一定の需要を確保した結果、スマートフォン・タブレット関連に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は、11,006百万円(前年同四半期比1.8%増)となりました。外付HDDを中心としたストレージ製品や、無線LANルーターを中心としたネットワーク製品、USBメモリを中心としたメモリ製品等の個人向け製品が順調に販売を伸ばしたことから、周辺機器に係る当第2四半期連結累計期間の売上高は、12,145百万円(前年同四半期比7.9%増)となりました。」
スマートフォン・タブレット関連と周辺機器を引き続き需要確保・販売成長の領域として説明している。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「スマートフォン市場はマイナス傾向で推移したものの、付加価値の高い製品の販売等により一定の需要を確保した結果、スマートフォン・タブレット関連に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、5,078百万円(前年同四半期比2.3%増)となりました。外付HDDを中心としたストレージ製品や、無線LANルーターを中心としたネットワーク製品、SDカードを中心としたメモリ製品等の個人向け製品が順調に販売を伸ばしたことから、周辺機器に係る当第1四半期連結累計期間の売上高は、6,173百万円(前年同四半期比9.2%増)となりました。」
スマートフォン・タブレット関連と周辺機器を成長・需要確保の領域として引き続き説明している。 - FY2016初出有価証券報告書
「スマートフォン・タブレット関連に係る当連結会計年度の売上高は、21,714百万円(前連結会計年度比11.5%増)となりました。」
周辺機器も24,837百万円、前年比12.0%増と記載され、成長分野の実績として示されている。