読む価値
52定例
0〜100。会社の良し悪しではなく、読む価値の大きさです。向き
強弱が混在
会社の説明から読み取った方向です。規模
12
%書きぶり
条件付き
どれだけ断定的に書かれているかです。この期間の実績
通期2025年4月1日〜2026年3月31日連結日本基準売上高132,132百万円前年比 +12.0%
営業利益15,524百万円前年比 +14.7%
経常利益16,605百万円前年比 +25.9%
純利益(親会社株主帰属)20,191百万円前年比 +117.1%
帯の幅は売上高を基準にした各段階の大きさです。下にいくほど細くなるほど、売上のうち利益として残る割合が小さいことを表します。
1株当たり当期純利益258.96円
期末の財政状態
総資産145,205百万円
うち純資産 108,183 百万円自己資本比率 74.4%前期末比 +2.5pt
塗りつぶした部分が自己資本比率です。総資産のうち、返済のいらない自前の資金がどれだけかを表します。細い縦線が前期末の水準です。
現金の出入り
営業+9,877
投資-3,076
財務-3,794
純増減+3,007
ゼロから順に積み上げています。上向きが現金の増加、下向きが減少です(単位 百万円)。点線の純増減は3つの合計で、会社が示した数値から算出しています。
現金及び現金同等物期末残高58,497百万円
見通しと株主還元
通期業績予想
売上高144,800百万円(前年比 +9.6%)
営業利益16,500百万円(前年比 +6.3%)
経常利益16,400百万円(前年比 -1.2%)
親会社株主に帰属する当期純利益11,450百万円(前年比 -43.3%)
年間配当予想57円/株 → 58円/株
配当性向22.0%(負ののれん発生益を除くと35.4%)
株主還元方針累進的配当(配当維持もしくは増配)および配当性向30%以上の維持・向上。自己株式の機動的な取得も実施。
業績の増減要因
需要拡大・新商品投入、日本アンテナの新規連結、価格改定・コストダウン・在庫適正化などの利益重視施策、為替差損益の改善、負ののれん発生益
継続企業の前提に関する記載
該当事項はありません
会計方針の変更
基準改正に伴う変更 無それ以外の変更 無見積りの変更 無修正再表示 無
連結範囲の変更新規 会社数 1 / 社名 日本アンテナ株式会社 / 除外 非開示
重要な後発事象該当事項はありません
減損損失103百万円
特別損益の内訳特別利益 固定資産売却益 717百万円、投資有価証券売却益 145百万円、新株予約権戻入益 11百万円、負ののれん発生益 7,648百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 80百万円、事業整理損 29百万円、減損損失 103百万円、事業構造改善費用 171百万円、会員権売却損 0百万円
減価償却費3,308百万円
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 決算期区分 | 通期 |
| 会計基準 | 日本基準 |
| 連結・個別の別 | 連結 |
| 対象期間 | 2025年4月1日〜2026年3月31日 |
| 売上高 | 132,132百万円(前年比 +12.0%) |
| 営業利益 | 15,524百万円(前年比 +14.7%) |
| 経常利益 | 16,605百万円(前年比 +25.9%) |
| 親会社株主に帰属する当期純利益 | 20,191百万円(前年比 +117.1%) |
| 1株当たり当期純利益 | 258.96円 |
| 自己資本比率 | 当期末 74.4% / 前期末 71.9% |
| 総資産 | 145,205百万円 |
| 純資産 | 108,183百万円 |
| 営業活動によるキャッシュ・フロー | 9,877百万円 |
| 投資活動によるキャッシュ・フロー | -3,076百万円 |
| 財務活動によるキャッシュ・フロー | -3,794百万円 |
| 現金及び現金同等物期末残高 | 58,497百万円 |
| 通期業績予想 | 売上高 144,800百万円(前年比 +9.6%) / 営業利益 16,500百万円(前年比 +6.3%) / 経常利益 16,400百万円(前年比 -1.2%) / 親会社株主に帰属する当期純利益 11,450百万円(前年比 -43.3%) |
| 年間配当予想 | 57円/株 → 58円/株 |
| 配当性向 | 22.0%(負ののれん発生益を除くと35.4%) |
| 株主還元方針 | 累進的配当(配当維持もしくは増配)および配当性向30%以上の維持・向上。自己株式の機動的な取得も実施。 |
| 減価償却費 | 3,308百万円 |
| 減損損失 | 103百万円 |
| 特別損益の内訳 | 特別利益 固定資産売却益 717百万円、投資有価証券売却益 145百万円、新株予約権戻入益 11百万円、負ののれん発生益 7,648百万円 / 特別損失 固定資産売却損 0百万円、固定資産除却損 80百万円、事業整理損 29百万円、減損損失 103百万円、事業構造改善費用 171百万円、会員権売却損 0百万円 |
| 継続企業の前提に関する記載 | 該当事項はありません |
| 会計方針の変更 | 基準改正に伴う変更 無 / それ以外の変更 無 / 見積りの変更 無 / 修正再表示 無 |
| 連結範囲の変更 | 新規 会社数 1 / 社名 日本アンテナ株式会社 / 除外 非開示 |
| 重要な後発事象 | 該当事項はありません |
| 業績の増減要因 | 需要拡大・新商品投入、日本アンテナの新規連結、価格改定・コストダウン・在庫適正化などの利益重視施策、為替差損益の改善、負ののれん発生益 |
この書類が述べていない項目(10件)
売上高営業利益率業績予想の修正セグメント別売上高セグメント別利益地域別売上高受注高・受注残高決算補足説明資料の有無決算説明会の有無期末発行済株式数期末自己株式数
会社がこの書類で述べていない項目です。空欄にしたり、他の資料や推測で補ったりはしません。
会社が挙げている理由
会社自身の説明です。数値から推測したものではありません。パワーサプライ、ドッキングステーション、法人向けキーボード・堅牢タブレットなどの販売拡大、政策需要やパソコン更新需要、日本アンテナの新規連結効果により増収となった。利益面では付加価値の高い新商品、価格改定、コストダウン、在庫適正化に加え、経常利益は為替差損益の改善、純利益は負ののれん発生益と法人税等の負担率低下が寄与した。
このページの読み方
これは書類そのものではありません会社が提出した開示をKomoriが読み、要約しています。数値は会社が述べたとおりで、監査を受けたものではありません。
重みは評価ではありません会社が市場に伝えていた内容をどれだけ変えるかを測ったものです。株式に対する見方ではありません。
訂正されることがあります会社が同じ開示を出し直した場合、このページは訂正後の内容から作り直され、訂正番号が繰り上がります。