エレコム(6750)・施策前進
従業員エンゲージメントサーベイによる職場改善
FY2024に初出。3回の記載のうち2回が「前進」で、最初の「前進」はFY2025。直近の記載は2026-05-15。
3記載
3年にわたる
1うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
従業員エンゲージメント・重要ポジション充足率の向上158社が書いているテーマ・逆風7社・追い風156社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに67社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
比べている158社のうち14社を表示しています。上の文は158社すべてから計算しています。全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- 2026-05-15前進決算
「社員の声に向き合い、従業員と経営層の対話機能の強化、中長期視点でのキャリア開発・成長支援、人事評価制度の見直しといった取り組みを進め、主体的な貢献が生まれる組織を構築。」
従業員と経営層の対話機能の強化、キャリア開発、人事評価制度の見直しが次年度の取り組みとして具体化した。 - FY2025前進有価証券報告書
「また、2025年3月期には社長と社員が直接対話する機会を設け、意見や要望の把握に努めました。」
年次エンゲージメントサーベイに加え、社長と社員の直接対話を実施し、意見・要望を把握する取り組みを追加した。 - FY2024初出有価証券報告書
「当社グループは、従業員エンゲージメントの向上が企業の成長に繋がると考えており、2022年度より、第三者機関によるエンゲージメントサーベイを実施しております。同サーベイは、当社が抱える課題の洗い出しや、課題に対して講じた施策の効果測定を目的としております。」
2022年度から第三者機関によるサーベイを実施し、FY2024は全21項目中14項目に前年度から改善傾向が見られた。評価の納得性や心理的安全性の改善を踏まえ、低位・悪化項目への追加施策を進める方針を示した。