京都機械金属厚生年金基金の解散に伴う費用リスク
FY2016に初出。19回の記載のうち13回が「再掲」。直近の記載はFY2027-H1。
テーマ全体が最も大きく悪化側へ動いたのは2021年。7社中1社が悪化側に。
直近の記載が「再掲」なのは、ほかに4社。
- FY2027-H1再掲有価証券報告書
「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
京都機械金属厚生年金基金の解散に伴う費用リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2024-Q4再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
京都機械金属厚生年金基金の解散に伴う費用リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2022-Q2再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
京都機械金属厚生年金基金の解散に伴う費用リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2021-Q4再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
京都機械金属厚生年金基金の解散に伴う費用リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2021-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
京都機械金属厚生年金基金の解散に伴う費用リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2021-Q1再掲有価証券報告書
「当第1四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
厚生年金基金の解散に伴う費用リスクについて、重要な変更はないと総括している。 - FY2020対処有価証券報告書
「京都機械金属厚生年金基金は、清算結了へ向け業務が進められ当連結会計年度におきまして同基金代表清算人より「厚生年金基金解散時負担金額」確定の通知を受けました。これに伴い、固定負債の「厚生年金基金解散損失引当金」180,348千円を取り崩し、確定額との差額14,956千円を「厚生年金基金解散損失引当金戻入額」として特別利益に計上しております。」
解散時負担金額が確定し、180,348千円の引当金を取り崩した。差額14,956千円を戻入益として計上し、引当金残高はゼロとなった。ただし、基金の清算結了自体が完了したとは記載していない。 - FY2020-Q3再掲有価証券報告書
「厚生年金基金解散損失引当金 180,348 -」
厚生年金基金解散損失引当金は前連結会計年度末の180,348千円から当第3四半期末にはゼロとなっており、前期までに進んだリスク低減状態を確認している。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「親会社株主に帰属する四半期純利益は厚生年金基金解散損失引当金戻入額と法人税等調整額により20百万円(前年同四半期は181百万円の損失)となりました。」
厚生年金基金解散損失引当金の戻入額14,956千円を特別利益に計上し、貸借対照表上の引当金残高も180,348千円からゼロとなった。 - FY2019対処有価証券報告書
「厚生年金基金解散損失引当金戻入額は、当社が加入する「京都機械金属厚生年金基金」の解散に伴う不足金の負担額を厚生年金基金解散損失引当金として計上しておりましたが、同基金全体の積立不足額が減少したことから、減少分を戻し入れたものであります。」
基金全体の積立不足額の減少を受け、329百万円を戻し入れ、引当金残高は509,746千円から180,348千円へ減少した。 - FY2019-Q3対処有価証券報告書
「厚生年金基金解散損失引当金戻入額は、当社が加入する「京都機械金属厚生年金基金」の解散に伴う不足金の負担額を厚生年金基金解散損失引当金として計上しておりましたが、同基金全体の積立不足額が減少したことから、減少分を戻し入れたものであります。」
基金全体の積立不足額の減少を受け、厚生年金基金解散損失引当金329,397千円を戻し入れた。貸借対照表上の引当金残高も509,746千円から180,348千円へ減少している。 - FY2019-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
京都機械金属厚生年金基金の解散に伴う費用リスクについて、新規発生や重要な変更はないと総括している。 - FY2018-Q3再掲有価証券報告書
「当第3四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
京都機械金属厚生年金基金の解散に伴う費用リスクについて、新規発生や重要な変更はないと総括している。 - FY2018-Q2再掲有価証券報告書
「当第2四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。 また、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」
京都機械金属厚生年金基金の解散に伴う費用リスクについて、新規発生や重要な変更はないと総括している。 - FY2017再掲有価証券報告書
「損益計算書の特別損失に厚生年金基金解散損失引当金繰入額509,746千円、貸借対照表の固定負債に厚生年金基金解散損失引当金509,746千円を計上しております。」
京都機械金属厚生年金基金の解散に伴う損失について、509,746千円の引当計上状態と、解散業務終了時点で負担額が確定するとの説明を継続している。 - FY2017-Q3再掲有価証券報告書
「厚生年金基金解散損失引当金繰入額は、厚生年金基金の解散に伴い発生が見込まれる損失に備えるための費用であります。」
厚生年金基金解散損失引当金509百万円の計上状態を維持し、同引当金の性質を再掲している。 - FY2017-Q2顕在化有価証券報告書
「また、特別損失として厚生年金基金解散損失引当金繰入額5億9百万円を計上したことにより親会社株主に帰属する四半期純損失は7億70百万円(前年同四半期は3億24百万円の損失)となりました。」
厚生年金基金の解散に伴う見込損失を509百万円引き当て、従来未確定だった費用が財務上顕在化した。基金の解散手続自体が完了したとの記載ではない。 - FY2017-Q1再掲有価証券報告書
「同基金の解散に伴い費用の発生が見込まれますが、解散に伴う費用と業績に与える影響につきましては、現時点では不確定要素が多く、合理的な見積金額を算定することはできません。今後見積金額が判明した場合は、連結業績に影響を与える可能性があります。」
基金の特例解散許可申請時期を平成29年9月頃とし、費用および業績影響を合理的に見積もれない状態が継続している。 - FY2016初出有価証券報告書
「同基金の解散に伴い費用の発生が見込まれますが、解散に伴う費用と業績に与える影響につきましては、現時点では不確定要素が多く、合理的な見積金額を算定することはできません。」
基金は特例解散方針を決議し、許可申請時期を平成29年9月頃に予定しているが、費用額は未確定。