星和電機(6748)・施策前進
道路・高速道路向けの安全・安心・環境対応製品
FY2016に初出。7回の記載のうち6回が「前進」で、最初の「前進」はFY2017。直近の記載はFY2025。
7記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
道路・高速道路向け情報板・遠隔保全システム4社が書いているテーマ・逆風0社・追い風4社
直近の記載が「前進」なのは、ほかに1社。
尾根=前進を書いた年、谷=悪化を書いた年。奥ほど前向きな会社。 ドラッグで回転、スクロールで拡大、右ドラッグで移動。スマホは2本指で回転・拡大(1本指はページのスクロール)。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「道路情報板などのモニタリング技術や、リモートメンテナンス技術を開発することにより、路上設備などの状態を「遠隔保守」ができるシステム製品などを積極的に提案しております。」
道路情報板等の遠隔監視・リモートメンテナンス技術を開発し、将来の予兆保全やAI活用を視野に提案を進めている。 - FY2024前進有価証券報告書
「道路情報板の支柱の揺れ方を常時遠隔監視することにより、倒壊に直結する異常事象を早期に発見することができるモニタリングシステムです。」
道路・インフラの安全・安心対応について、ネクスコ東日本エンジニアリング及び東京理科大学との共同研究で支柱異常検知システムを完成させ、センサ端末と状態収集システムの販売を開始した。 - FY2020前進有価証券報告書
「高速道路会社に試行を経て製品納入を行いました。」
音声による注意喚起・指向性スピーカーを用いた聴覚情報提供技術について、高速道路会社での試行を経て製品納入まで進展した。 - FY2020前進有価証券報告書
「広視野角の高輝度LEDユニットを採用した円形表示板を開発し、広範囲の河川利用者に河川情報を提供する「河川情報表示装置」の納入を行いました。」
道路情報板等の安全・安心・環境対応製品の展開について、河川情報表示装置を開発・納入した。道路情報表示システムと高機能照明・道路付帯設備を融合する次世代情報提供システムの開発も継続している。 - FY2019前進有価証券報告書
「また様々な気象環境下における表示の視認性向上として濃霧環境下での道路情報板の視認性向上技術として「強調表示システム」の納入を行い、その有効性を評価されました。道路情報板設備と高機能照明設備や道路付帯設備を融合させた次世代情報提供システムの開発を進め、総合的な情報提供システムを提案して参ります。」
濃霧下の道路情報板向け強調表示システムを納入し有効性の評価を得たほか、道路情報板・照明・付帯設備を融合する次世代情報提供システムの開発を進めている。 - FY2017前進有価証券報告書
「情報機器事業では、一般国道向けに、カメラ映像取得と交通遮断機制御の一体システムを開発し納入いたしました。また製品展開を図るべく情報機器における装置故障に関する予防保全に関する手法を研究開発しております。」
一般国道向けのカメラ映像取得・交通遮断機制御の一体システムを開発・納入し、装置故障の予防保全手法の研究開発にも進展があった。 - FY2016初出有価証券報告書
「今後も「安全、安心、環境」に配慮した製品の開発に取り組み、製品の拡充を行ってまいります。」
無線通信制御の視線誘導装置や高信頼性電源装置を組み込んだ道路情報板の開発と関連づく施策。