星和電機(6748)・施策前進
多機能・高機能なトンネル照明システムの展開
FY2016に初出。5回の記載のうち3回が「前進」で、最初の「前進」はFY2019。直近の記載はFY2025。
5記載
11年にわたる
0うち適時開示
動きの推移
同じテーマの他社
トンネル向け高機能LED照明システム1社が書いているテーマ・逆風0社・追い風1社
このテーマで動きを比べられる他社は、まだありません。
全記録提出書類・適時開示・報道、新しい順
- FY2025前進有価証券報告書
「既存の蛍光灯を使用したトンネル照明器具のLED化リニューアル製品を開発しました。コスト課題に着目し、製造コストを下げ、現場での交換時の施工性も高められるような、「内部交換技術」の開発と提案を推進し」
トンネル照明について、既存器具のLED化リニューアル製品と内部交換技術を開発し、コスト・施工性を意識した展開へ進展した。 - FY2020再掲有価証券報告書
「トンネル照明の性能向上を推進し、更なる省エネに努めています。」
トンネル照明の性能向上、省エネルギー化、複合機能・システム製品の展開方針を継続している。 - FY2020前進有価証券報告書
「当社の開発したDC給電トンネル照明システムが電気設備学会の「最優秀開発賞」、照明学会の「照明普及賞」(受賞者は施主である国土交通省)を受賞する等、当社の技術開発が高く評価されました。」
直流給電方式のトンネルLED照明システムについて、学会賞を受賞し、開発技術の評価実績が加わった。小型・軽量LEDトンネル照明器具もNETISの「活用促進技術」に選定された。 - FY2019前進有価証券報告書
「官需向けに国内初となる直流給電方式のトンネルLED照明システムを実用化しました。トンネル内の照明器具を超小型・軽量とし電源配線をコネクタ方式にすることで施工費用低減、電源装置を電気室に設置することでメンテナンスの容易さと安全性の向上を実現しています。」
従来の開発・市場投入方針から、国内初の直流給電方式トンネルLED照明システムの実用化へ進展した。 - FY2016初出有価証券報告書
「可視光通信を無線通信方式に用い、多様な調光・調色制御を可能としたトンネル照明システムを開発、市場投入を図りました。今後も多機能かつ高度なトンネル照明システムを展開してまいります。」
可視光通信を用いたシステムを開発し市場投入を図ったこと、および今後の展開を記載。