損失が見込まれる工事契約への引当
FY2016に初出。33回の記載のうち20回が「対処」で、最初の「対処」はFY2017。直近の記載はFY2027-H1。
星和電機がこのテーマで「悪化」側に入ったのは2016年。同じテーマの他社の中央値(2023年)より7年早い。
直近の記載が「悪化」なのは、ほかに19社。
- FY2027-H1悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 136 376」
受注損失引当金が前連結会計年度末の136千円から当中間期末376千円へ増加し、将来損失の見込額が拡大した。 - 2026-05-13対処決算
「受注損失引当金 136 -」
受注損失引当金が前連結会計年度末の136千円から当第1四半期末にゼロとなった。 - FY2025悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 - 136」
前年度末にゼロだった受注損失引当金を136千円計上し、将来損失の見込額が再び発生した。 - FY2024対処有価証券報告書
「受注損失引当金 6,387 -」
受注損失引当金は前年度末の6,387千円から当年度末にゼロとなり、財務諸表上の将来損失見込額が解消した。 - FY2025-H1対処有価証券報告書
「受注損失引当金 6,387 -」
受注損失引当金が前連結会計年度末の6,387千円から当中間期末にゼロとなり、将来損失の見込額が解消した。 - FY2024-Q4対処有価証券報告書
「受注損失引当金 6,387 3,313」
受注損失引当金は前連結会計年度末の6,387千円から当第1四半期末3,313千円へ減少し、将来損失の見込額が縮小した。 - FY2024-Q2対処有価証券報告書
「受注損失引当金 50,543 15,180」
受注損失引当金は前連結会計年度末の50,543千円から15,180千円へ減少し、将来損失の見込額が縮小した。ただし、引当金自体は残存している。 - FY2024-Q1対処有価証券報告書
「受注損失引当金 50,543 35,660」
受注損失引当金は前連結会計年度末の50,543千円から当第2四半期末35,660千円へ減少し、将来損失の見込額が縮小した。ただし、引当金自体は残存している。 - FY2023-Q4対処有価証券報告書
「受注損失引当金 50,543 33,668」
受注損失引当金は前連結会計年度末の50,543千円から当第1四半期末33,668千円へ減少し、将来損失の見込額が縮小した。 - FY2023-Q2対処有価証券報告書
「受注損失引当金 104,271 78,630」
受注損失引当金は前連結会計年度末の104,271千円から当第3四半期末78,630千円へ減少し、将来損失の見込額が縮小した。ただし、引当金自体は残存している。 - FY2023-Q1対処有価証券報告書
「受注損失引当金 104,271 74,940」
受注損失引当金は前年度末の104,271千円から当第2四半期末74,940千円へ減少し、将来損失の見込額が縮小した。ただし、引当金自体は残存している。 - FY2022-Q4対処有価証券報告書
「受注損失引当金 104,271 69,588」
受注損失引当金は前連結会計年度末の104,271千円から当第1四半期末69,588千円へ減少し、将来損失の見込額が縮小した。引当金自体は残存している。 - FY2021悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 58,256 104,271」
受注損失引当金が前年度末の58,256千円から104,271千円へ増加し、年度末時点の将来損失見込額が拡大した。 - FY2022-Q2対処有価証券報告書
「受注損失引当金 58,256 38,963」
受注損失引当金は前年度末の58,256千円から当第3四半期末38,963千円へ減少し、将来損失の見込額が縮小した。 - FY2022-Q1対処有価証券報告書
「受注損失引当金 58,256 14,277」
受注損失引当金は前年度末の58,256千円から当第2四半期末14,277千円へ減少し、将来損失の見込額が縮小した。 - FY2021-Q4対処有価証券報告書
「受注損失引当金 58,256 5,384」
受注損失引当金は前年度末の58,256千円から当第1四半期末5,384千円へ減少し、将来損失の見込額がさらに縮小した。 - FY2021-Q2対処有価証券報告書
「受注損失引当金 125,560 72,550」
受注損失引当金は前連結会計年度末の125,560千円から当第2四半期末72,550千円へ減少し、将来損失の見込額が縮小した。 - FY2021-Q1対処有価証券報告書
「受注損失引当金 125,560 81,899」
受注損失引当金は前連結会計年度末の125,560千円から当第1四半期末81,899千円へ減少し、将来損失の見込額が縮小した。 - FY2020対処有価証券報告書
「受注損失引当金 125,560 58,256」
受注損失引当金は前年度末の125,560千円から当年度末58,256千円へ減少し、将来損失の見込額が縮小した。 - FY2020対処有価証券報告書
「受注損失引当金 267,093 125,560」
受注損失引当金は前年度末の267,093千円から当年度末125,560千円へ減少し、将来損失の見込額が縮小した。 - FY2020-Q3対処有価証券報告書
「受注損失引当金 267,093 224,435」
受注損失引当金は前連結会計年度末の267,093千円から当第3四半期末224,435千円へ減少し、将来損失の見込額が縮小した。 - FY2020-Q2前四半期比増加・年度末比減少有価証券報告書
「受注損失引当金 267,093 233,177」
受注損失引当金は2019年3月末の267,093千円から233,177千円へ減少した一方、前回FY2020-Q1の208,667千円からは増加しており、比較時点により増減が分かれる。 - FY2020-Q1対処有価証券報告書
「受注損失引当金 267,093 208,667」
受注損失引当金は前連結会計年度末の267,093千円から当第1四半期末208,667千円へ減少し、将来損失の見込額が縮小した。 - FY2019悪化有価証券報告書
「受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注契約にかかる損失見込額を計上しております。」
受注損失引当金は前年度末の124,224千円から267,093千円へ増加し、将来損失の見込額が拡大した。 - FY2019-Q3悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 124,224 341,766」
受注損失引当金が前連結会計年度末の124,224千円から当第3四半期末の341,766千円へ増加し、将来損失の見込額がさらに拡大した。 - FY2019-Q2悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 124,224 244,029」
受注損失引当金が前連結会計年度末の124,224千円から当第2四半期末の244,029千円へ増加し、将来損失の見込額が拡大した。 - FY2019-Q1悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 124,224 158,705」
受注損失引当金が前連結会計年度末の124,224千円から当第1四半期末の158,705千円へ増加し、将来損失の見込額が拡大した。 - FY2018-Q3悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 91,883 278,223」
受注損失引当金が前連結会計年度末の91,883千円から当第3四半期末の278,223千円へ増加し、将来損失の見込額がさらに拡大した。 - FY2018-Q2悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 91,883 192,251」
受注損失引当金が前連結会計年度末の91,883千円から当第2四半期末の192,251千円へ増加し、将来損失の見込額が拡大した。 - FY2017対処有価証券報告書
「受注損失引当金 118,454 91,883」
受注損失引当金は前連結会計年度末の118,454千円から当年度末91,883千円へ減少し、年度末時点の将来損失見込額は前年度末比で縮小した。ただし、引当金自体は残存している。 - FY2017-Q3悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 118,454 341,411」
受注損失引当金が前連結会計年度末の118,454千円から当第3四半期末の341,411千円へ増加し、将来損失の見込額がさらに拡大した。 - FY2017-Q2悪化有価証券報告書
「受注損失引当金 118,454 212,234」
受注損失引当金が前連結会計年度末の118,454千円から当第2四半期末の212,234千円へ増加し、将来損失の見込額が拡大した。 - FY2016初出有価証券報告書
「受注契約に係る将来の損失に備えるため、当連結会計年度末における受注契約にかかる損失見込額を計上しております。」
受注損失引当金118,454千円を計上。将来損失の見込を財務上認識した事実はあるが、実際の損失発生とは区別。